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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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2018年がやって来て、自分のマラニック 第一弾「たつやま凸凹(冬)」が来週と迫ってきた。
昨日は、そのマラニックの試走に行ってきたのだ。

家を8時過ぎに出かけ、龍山のやすらぎの湯に車を置いて走り出したのが
9時15分
最近の寒波到来で寒いこと、日向ならいいが日陰では走っていても寒い。

青谷の部落に上ると竜頭山がそびえ立ち私の目を楽しませてくれた。
10時50分
不動滝に到着。
滝を見に行こうか如何しようかと思っていたが行ってみた。
階段を下っていくと、滝壺が真っ白に凍っていた。
幻想的な景色にしばし立ち止まり、その場を後にした。

寺尾の集落に、一番高い所から一気に下り、瀬尻のドラゴンママに行きウドンを注文し持っていたオニギリと一緒に昼食にした。
昼食を済ませ瀬尻橋を渡り龍山桜マラソンのコースを北上、下平山に歩いて登っていくと知り合いが畑で働いていた。
そんな人と話をして少しの休憩。

下平山の下平山農村公園に着いたのが
15時00分
大きな山を背負った集落は日陰になった集落、まだ西日が当たっている集落と明暗を分けている。
農村学校から龍山のやすらぎの湯に向かって歩みを進めていると、家の薪ストーブにと薪をチェーンソーで切っている人と出会う。
静かな山にチェーンソ―の音が鳴り響いていた。
薪ストーブに興味のある自分は暫くその人と話し込む。
暖炉の温かさは気持ちがいいそうだ、薪を作るのが運動不足の自分には良いそうだ。
真冬の夕暮れは早い、先を急いだ。
山道を下り、目の前に秋葉ダムが現れ桜マラソンのコースを南下してゴールである龍山のやすらぎの湯に到着したのが
16時10分
着替えを持って龍山のやすらぎの湯に行き、お風呂につかり、今日の道程を考えた。

この道を走りはじめて6年目
当時51歳だった自分は57歳になった。
続けることは大変だけど自分なりに何かを得ることができたのではないかと思っている。

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リスペクト→尊敬・敬意・相手や物事に対して(尊敬する)
2014年1月19日に書いたブログがある。
このままで、この惑星はどうなるのか
ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチの内容が心にしみたからである。
 
ムヒカ大統領が日本に来てテレビカメラは追いかけた。
日本人は感動した。
其々の国が(国の大小に関係なく)相手の国に対してリスペクトを持てば世の中は上手くいくのに。
 
日本の中でもそうだ。
都市部と山間部がある、田舎にきて「こんなとことによく暮らしているナ~」との声を囁く人が居る。
都市部と山間部の格差に疑問する声に「ショウガナイ」の言葉で終わらせている人が居る。

個人でも、地域でも、国でも。
其々が相手に対してリスペクトを持って接すれば、上手くいくのにナ~。
そんなことを思っての目覚めのひととき。
朝の一番に布団の中で充電中のスマホに手を伸ばしソレを覗くと。
桑原功一氏の動画が紹介されていた。


其々の国、人種、肌の色、違いがあるそんな人々が其々の相手をリスペクトする。

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ICT(Information and Communication Technology)は「情報通信技術」の略です。
Information  → 情報
Communication → コミュニケーション
Technology   → 技術

ところが最近、IOTなる言葉がNTTのコマシャルで流れ出した。
何ぞや?
ググってみた!(^^)!

IoTとは「Internet of Things」の略称で、「モノのインターネット」と訳されます。IoTは、PCやスマートフォンなどの従来型の通信機器を除いた、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながる仕組みや技術のことを指します。

IoTという言葉を初めて使ったのは、無線IDタグやセンサーを研究したケビン・アシュトン氏だといわれています。無線IDタグは、内蔵されたICチップに記憶された情報を、無線通信によってデータの読み込み・登録・削除・更新などを行う自動認識システムのことです。
ウィキペディアから引用
 

NTT西日本のHP
https://www.ntt-west.co.jp/ad/company/iot_cm.html
地域の様々なものがネットに繋がっていて中央で一括に管理されていく。
水道水も、ゴミ集客所も、バス停も、教育現場も。
 
来週
水窪のNPO山に生きる会の新年会がある。
地域のこと将来のことを考えながら新年の宴に参加し酒を飲みかわしたい。
Information and Communication Technology
ITCを利用して繋がる世界、IOT世の中はどんどん進化していく。
中央から遠く離れた地域はおいてきぼりを余儀なくされるのか?
ICT・IOTを利用して、中央から離れた地域で、、、なにかできないか山の活動を広げられないか。


ほんとうに大切なことは、より便利になることではなく、山・故郷、今まで育まれた地域を守ること。続けること。貫くこと。
 Information and Communication Technology
情報・コミュニケーション・技術
朝から為になった。

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加藤 一二三(かとう ひふみ)1940年1月1日生まれ、福岡県嘉麻市(旧嘉穂郡稲築村)出身。
日本の将棋棋士。
1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となる。
最近テレビでよく見かけ面白い将棋の御爺さん、そんな感じで思っていた。
ひふみん


今日
たまたま
眼に留まった2016年2月号の「到知」
特集 一生一事一貫
 にひふみんこと加藤一二三のインタビューの記事があった。
続けると、勝負の奥にある感動が摑める
将棋の道一筋に歩んで六十二年。最年少のプロデビューを果たした加藤一二三九段は、名人位をはじめ数々のタイトルを獲得し、七十六歳のいまもなお現役の棋士として活躍を続けている。歴代最多の中で貫いてきた勝負師としての心の持ち方とは。

興味深い内容の中で、特に思ったのがひふみんがクリスチャンだったこと。
勝負師に必要な 
   ゆとりと怯まないこと
のなかの
人間は誰でも幸せを求めて努力をします。
中略
最近好きな言葉があって
「人は神様から愛されているから存在する」
「人は無から存在に呼び出された」
人間は必要があって呼び出されたわけだから、呼び出した神様がほったらかしにするはずがない(笑)

日曜日、飯田線で豊橋に向かうとき、出会った御爺さん。
クリスチャンだと言っていたナ~。
そういえば、なんか似ている。
一生一事一貫
貫いているところもソックリだ。

日曜日、あの爺さんと出会ったことも。
今日、「到知」ひふみんの記事に出会ったことも。
だだの偶然では無いような気がする。
神様から与えられた魂を失わない限り絶望は無い。これが私の信念です。
ひふみん言っている。

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私にとって毎年恒例の「湖西連峰トレイルラン」今年も行ってきた。
飯田線中部天竜駅から電車に乗って。
 前日、その電車賃をネットで調べた。
中部天竜駅→二川駅 1320円
中部天竜駅→豊橋駅 1140円
豊橋駅 → 二川駅  200円
毎回思うのだが、この違いはなんだ?
二川までなら通しで買った方が20円お・と・く(*^^)v
話はそれたが、トレラン当日
中部天竜駅を5時25分の始発で向かった。
途中、三河大野駅から不審な人が、手には焼酎の空瓶、中にはタバコの吸い殻がいっぱい入っている。
話しかけられる。
よくよく話を聴いていたらボランティアで大野駅周辺の煙草の吸殻を拾っているそうだ、どうも不審な人でな無いようだ。
その人と話をしながらの飯田線、年齢は88歳、じきに89歳になると言っていた。
今日は二川までいく、二川にキリスト教の教会に行くと言っていた。
毎日聖書を読んでいる、敬虔なるクリスチャン。
見た感じ、そうはみえないが(/_;)

人を容姿、職業、そんな見てくれだけで判断してはいけない、立派なことは続けること。
その人は地域では変なひととみられていたが、今は理解してもらっている、続けてきて良かったと話していた。
豊橋までの電車、そんな人との話で時間を短く感じられた、自分にとっても良き刺激になった。

豊橋駅の校内でウドンを食べ、8時25分の東海道線で二川へ。
まだ早いがトレランに行くであろうカッコウの人が数人。
知り合いがいたのでその人と一緒に二川駅に向かい、二川駅でまだ早いからと話をしていたら、
飯田線で一緒に話した88歳のもうじき89歳になると言う、その人が歩いていきた。
歩は遅いが、一歩一歩に力ず良さが感じられた。
自分の信じる道を歩んでいるのだと。

今回、湖西連峰トレイルラン初めての参加の人が、三人で会場である「岩屋緑地公園」へ。
受付時間前だったが、受付をしてくれた。
多くの知り合いに新年のあいさつをして、今年の走り始のトレイル。
湖西連峰トレイルラン2018は始まった。

3・2・1・スタート。

小さなころは神様がいて、何でも願いをかなえてくれた。
大人になって神様なんかいないと気が付いてしまったが、一生懸命頑張ることによって自分の願いを叶えるようにすることを知った。
熱い気持ちを持って貫けばきっと。

帰り
飯田線は最終電車ではなかった。
中部天竜駅に着いたのが21時00分、電車を降り中部天竜駅舎から外に出て冷たい風に当たりながら歩いていると神様が本当はいるかもしれないと感じる。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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