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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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浜松市佐久間町山香、
西渡(にしど)にある八丁坂
かつて天竜川の港町として賑わった西渡、「八丁坂」と呼ばれる険しい坂を荷を担いで上った「浜背負い」
今日は、そこである「浜背負い祭り」に行ってきた。
 
朝ランにて撮影

◆浜背負い時代行列

◆地場産品等の販売・催し物

◆アコーディオン&パーカッション演奏

◆浜背負い音頭

◆時代強力丸太挽き競争

◆乗馬体験(一乗馬300円)

◆景品付持ち投げ

◆チンドンショー
 

観光協会からは何時ものさくまる君が癒しの笑顔を振りまいてくれた。


浜背負い時代を偲び、当時の衣装をまとって練り歩いた「浜背負い時代行列」のメンバーだろうか、集合写真。
馬も。


地元の有志が焼き鳥・豚足などを販売していた。


「浜背負い祭り」に行ってきた。
浜背負い時代行列に、どこから連れられてきたかわからない。


田舎のイベントに、あまり興味関心を感じない最近の自分だが、はカナリ興奮した様だ(≧▽≦)

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 こみ上げる噴怒の孤独
「長生きするのて、たいへんなのね・・・・・」
私の娘はこの頃、しみじみ、つくづくという感じでいう。私の日々のありよう、次々に起る故障を見ていうのである。
娘は昭和35年の三月生まれだが、今年何歳になるのか、五十歳を幾つか越えていることぐらいはわかっているが正確な年齢はわからない。数えるのも面倒だ。自分の年でさえ九十一なのか二なのかわからないのだから、人の年なんてわかりっこない。年なんてもはやたいした問題ではない、とおもうようになってきている。
原文まま

「90歳。何がめでたい」を読んだ。
著者は佐藤愛子さん、大正12年11月3日生まれ
御年93歳

私の母親は大正15年生まれの91歳
母親から自分に問われているような感じで読んだ。

そんな時、よっぴーさんから着信
「なんだっけかや~、今図書館に来てるが、90歳?」
自分
「佐藤愛子 90歳。何がめでたいダニ~」

この本は図書館でチョウ人気で100人待ちだそうだ。

水曜日の夕方、アマゾンで注文して、木曜日の夕方には佐久間の自宅に送られてきた。この本。
土曜日の朝には読み終わって、こうしてブログを書いている。
読み終わって、裏表紙に
共感の手紙、ハガキはなんと一万通超!
なぜこんなに売れてるか?ってーーー
買った人に訊いてくださいよ!
と、書いてある。
その横に佐藤愛子さんの笑顔の写真が載っている。

佐藤愛子さんが
「買って読んでくださいョ~」
と笑っていっているような気がした( ゚Д゚)

byしんしん

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来年の「夢街道90㎞」
参加者
目標、50名

多くの人に
12市町村が合併して巨大化した浜松市を浜松駅から浜松市を突き抜け長野県の南信州「遠山郷」まで走ってほしい。

①そのためには、今、何をすればいいのか?
②また、自分は何のためにそれをするのか?

①自分の気持ちを伝える。
②都市部に暮らしても山間部に暮らしても良かったと思える浜松市になるようにという思い。
 合併したから、今は浜松市だから、どこに住もうと暮らそうと勝手だ!
 そんなことを言う人が居ない世の中。
 他の人を慮る世の中。

 
なんだかわからないが、同じ目標(浜松駅から遠山郷)90kmを走る目指す、私の夢に着いてきてくれる人を応援してくれる人を集っています(^O^)/
byしんしん

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わたしの初マラソンは42.195㎞を始めて走ったのは。
「磐田・大藤マラソン」
だった。

1991年10月
タイム4時間51分04秒
始めて知ったフルマラソンの過酷さ、ハーフを過ぎたあたりから来る足への激痛。
最後、のこり10㎞、歩くのも精いっぱいだった。
浜松から参加の鈴木さんは仕事を退年退職の記念にと磐田・大藤マラソンを申し込んだという。
最後の100mは、その鈴木さんと走ってゴールテープを切った。

磐田のマラソン大会に行ってきた。
「磐田・大藤マラソン」
は、もうやってはいない。
今回、走ったのは
ジュビロ磐田メモリアルマラソン
ハーフの部

仮装の部があり。
楽しむマラソン大会になっている。
沿道の人も走る人も。
高校生のブラスバンド中学生のブラスバンド
コース沿いの幼稚園はで園児がで全員参加で応援している。

ソレゾレの地域では祭り法被をきて交通整理をしている。

磐田はしっぺい太郎で盛り上がっている。

走り終わり、自分の車を駐車しているところを目指し歩く。
辺りは新興住宅街。

わたしの初マラソンは42.195㎞を始めて走ったのは。
「磐田・大藤マラソン」
1991年10月
あらから合併があり。多くの人が北遠、中山間地から出て行っている。
今もなお、それは続いている。

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ハーフを走ってきた。
参加人数6340人
 
佐久間中学校時代の同級生を久しぶりに会う。
彼は何を思ったのか仮装で、この衣装で、全国のマラソン大会を走っている。

ジュビロマラソンは去年までハーフも仮装の部があったのに、今回は仮装の部は無かったそうだ。
どうしてかな~。
主催する側にも様々な考えがあるのだろう。
だけど、仮装を趣味としている人もいる。そんな人をドンドン呼び込み磐田を全国に発信できる良いチャンスではないかな?
 

そんなことを思ってスタート地点に行くと、ハーフ仮装の部が無くなったというのに「そんなの関係ない」とばかりに色々な仮装の人が居た。

人の列の先頭から、仮装ランナーを拝見しながら歩く。
 
非常口さん

 
スーパーマリオさん

 
鉛筆・ドラエモン

 
消しこむ・赤鉛筆

 
サンタクロース・ドラえもん

 
ドラエモン・ケガ人

 
アラビアの熟女

 
デイモン閣下

等々。。。

2017年11月12日(日)
9時20分
しんしん
ジュビロマラソン、ハーフの部をスタートしたのであった。
以下は動画でお楽しみください(^O^)/

順位 447位
記録 2時間00分32秒
ネットタイム
   1時間58分17秒
しんしん 57歳
なんとかネットタイムでは2時間を切ることができた。
めでたし・めでたし、と思って
走り終わり記録を掲示板に見に行くと、知り合いの女性ランナーと出会った。
久しぶりと言って彼女の記録をみると
1時間36分だった。
走るたびに記録がおちていく自分の不甲斐なさに撃沈してしまった。
 
まだまだ若い。
もう少し頑張ろう(^O^)/

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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