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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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生きていくあなたへ

105歳 どうしても 
       遺しかった言葉。

※書斎ファイルから※
何かの目的を心に抱き
はじめて希望が生じる。
やりたいことがない者には希望はない。

 「夢のある者には希望がある」
 「希望のある者には目標がある」
 「目標のある者には計画がある」
 「計画のある者には行動がある」
 「行動のある者には実績がある」
 「実績のある者には反省がある」
 「反省のある者には進歩がある」
 「進歩のある者には夢がある」
夢をもたなければ夢はかなわない、故吉田貞雄さんの「夢」という詩

昨日は浦川で飲み会だった。
小さな希望を見つけた。

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先日の土曜日、浜北のプレ葉ウォークの本屋で知り合った本
心理カウンセラー
池谷直士著
こう考えれば、もう少しがんばれる。
そんな本を読んだ。
 

いろいろ不住な事はあるが、良い仲間と出逢い自分の人生を楽しく彩っている。

第4章
自分の「闇」が武器になる
本当は世の中には「かわいそうな人」はひとりもいない。
「かわいそう」というのは、自分の人生を自分の責任で生きようとしない人です。
何でもかんでも
「人が悪い!社会が悪い!政治が悪い!」
と、自分以外のもののせいにする生き方でしかできない人を「かわいそう」というのです。
原文まま

著者は多くの信頼される仲間と楽しい人生を生きている。
私も良き仲間がいる。

自分の「闇」が武器になる
せっかく過疎の地域に暮らしているのだから、それを武器にしなければ。
多くの人に12市町村が合併して出来た政令指定都市浜松市の山間部の現状を知ってもらい、応援してくれる人を増やす努力をしなければ。

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人間学を学ぶ月刊誌「到知」7月号P32「社会に花を咲かせるSHIEN学という科学のすすめ」舘岡康雄
そんな記事が気になった。
しえん【支援】
他人を支えたすけること。援助。後援。 「友人の事業を-する」 「 -の手をさしのべる」 〔類義の語に「応援」があるが、「応援」は人やチームを元気づけて精神的に助ける意を表す。それに対して「支援」は労力や金銭などの面で、その活動や事業を助ける意を表す〕
コトバンクから引用

12市町村が合併して浜松市の山間部は若い人が都市部に流れ過疎化が激しい。
「過疎の地方を支援する」
支援とは援助。後援。

SHIEN学は
「してもらったり、してあげたり」しながら、思わぬ解決策を立ち上げていく方法。
過疎の地方だけど、そんな所に暮らしている人ができる事。
自分ができる事。
 

SHIEN学は
人と人が互いに良さを引き出し合う
新しい考え方。


SHIENアカデミー本部
SHIENは優しいコミュニケーション

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八ッ塚実先生の本、四冊目を読んだ。
人間学
いま巷で言われている。

 

人間学でググってみた。
人間に関する学という意味では,自然科学的,歴史学的,社会学的な側面からなされる人間研究を包括するが,一般には人間の本性や,人間と世界との関係などを哲学的に研究する一分野。「哲学的人間学」ともいう。また日本でいわれる「人類学」
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説から引用

 


八ツ塚実
広島県福山市出身(1935年生)
30年間、公立中学校教諭(理科)
子どもの世界に人間学の必要性を痛感し
「人間科」授業の創造にとりくむ。
第30回読売教育賞受賞(1981年)
母の介護のため中途退職。


しょうゆう【尚友】
書物を読んで昔の賢人を友とすること。
コトバンクから

自分はココに生まれ、いまここで暮らしている。
それは偶然ではなく、それは必然
佐久間に生まれて佐久間で育って、都会に暮らし帰って来て親と暮らし今がある。
その必然が、当たり前のことが崩れていこうとしている。
国道152号線の瀬尻地区の道路のように(涙)

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ヤッチァン先生の本三冊目。
人生一度の学び
思春期という節目
と読み進め、今回この本を読んだ。
大人になるということ
思春期の難しさ
八ツ塚実著
アマゾンで中古で買った本だ。
その本を開いてみると、なんと。八ツ塚先生のサインがあった。

写真は飯田線で出会った人

八ツ塚先生が教員生活30年で出会った生徒を回想しての本だった。
P201に
人間教育の中の性教育が、ある。
修身教授録の中にも性教育の話が合った。
同じ教育者として生徒に向かっての性教育。
ヤッチァン先生は1961年~89年まで公立中学校で教師をやっていた。
1989年
佐久間町に帰ってきた年だ。

人間として生まれて、佐久間町で育って、地元に帰って来るということはアタリマエのことだ。
国を愛する。地域を愛する。家族を愛する。自分を愛する。
こと。

ヤッチャン先生の人間学
教室では習わないけど本から学ばさてせもらった。

 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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