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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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「ダサい大人になっていないか!!」
そんな言葉に興味を持って、浜松市立佐久間図書館に予約をしたのが3月末
6月12日にその本がやってきた。
95 早見和真/著 KIDOKAWA

37歳の主人公が、母校の女子高校生から連絡が届き、卒業制作のテーマ「1995年」の事を調べている。
オッサンと女子高校生の会話から、この物語は始まった。
1995年といえばオウム真理教による無差別殺人事件が起こった年だ、そう地下鉄サリン事件
著者である早見和真さんによると
サリン事件があった3月20日は終業式でした。
数人の同級生が学校に来ていなくて、クラスの誰かが死んだらしい、という噂も流れ、初めて人の死を意識したんです。
同じ日、部活が休みだったので渋谷を歩いていると、50歳くらいの男性を相手に援助交際をしている女子高生を目撃して心がグチャグチャになりました。
人が命を失った日に体を売っている女子高生への怒り、ダサいことをしているオッサンへの怒り、何もできなかった自分への怒り。この気持ちを描ければ小説になると思ったんです
本の話WEBから引用

1995年

自分は、こんな感じ
その年の流行語大賞には「援助交際」が入賞して、広く世の中に知れ渡った。

2016年

今は、こんなオッサンになった。
「ダサい大人になっていないか!!」
昔はよかった。あの頃はよかったと言っていないか!!
今が一番楽しい。これからも楽しい人生にするように。
その様に、こらからも生きたい。行きたい。
この過疎といわれる佐久間町で。
byしんしん

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この本は、フロイト、ユングと並ぶ「心理学の三大巨頭」アルフレッド・アドラー(アドラー心理学)を「青年と哲人対話編」という物語形式にまとめた一冊
「どうすれば人は幸せに生きることができるのか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な”答え”を掲示します。
この世界にひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、何も変わらないのか・・・・・。
さ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう。
第一夜
トラウマを否定せよ
第二夜
全ての悩みは対人関係
第三夜
他者の課題を切り捨てる
第四夜
世界の中心はどこにあるか
第五夜
「いま、ここを」真剣に生きる
 

今まだ、第二夜を読んでいる途中

人は皆、それぞれ大なり小なり悩みを持っている。
また、大したことのない悩みも、その人によっては考え方によっては重大の悩みと捉えてしまう。
ソクラテスもプラトンもみんな悩んで大きくなった。
悩んで悩んで、次のステップに踏み出そう。

読書は心の栄養だ。
ひとが肉体を養うために食物を食べるのと同じように
読書をして心に栄養補給をしなさい、と。

今日も寝る前に、少しでも読んでから寝るようにしなければ。

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政治の事は、よく分らないが、こんな本を読み始めた。


安倍晋三の「晋」は松下村塾で吉田松陰に学び、明治維新を成功に導く導火線になった高杉晋作の「晋」をとっている。
NHK大河ドラマ「花燃ゆ」明治維新のために、日本の夜明けのために生きた人々の話。

日本はどうなっていくのだろうか。

田舎は切り捨てられるのだろうか。

いや
自分の思いを貫いて生きよう。

byしんしん

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次の日曜日は
「湖西連邦トレイルラン」
の日だ。
私にとって、毎年恒例になっている。

前回も書いたが、湖西市は私の第二の故郷。
第一エイドの多米峠は思い出がいっぱいだ。

第二エイドの本坂峠
ここのトンネルは、ここら辺では心霊スポットとして超有名なところだった。
私が昔居たころは。

そ・う・い・え・ば。
夜中に女の子を連れて行ったとがある。
お化けは出なかったけど、気味が悪かったナ~。

遠い昔、多くの悲しい出来事があり、この場所にその様な噂が出てきたのだろう。
そんな場所に、数十年たって、まさか今度は二川から湖西連邦を自分の足で走ってココに来るとは、誰が想像しただろうか。

人生って不思議だナ~。

去年の動画

今年もいい天気になるといいな~(^O^)/
自分探しのマラニック。。。

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百田尚樹の本は面白い。
私みたいな低能の者にも理解しやすく親しみやすい。
そんな百田の本、今まででも何冊か読んだ。
殉愛」「影法師」「海賊よばれた男」「永遠の0」「ホォルトゥナの瞳
今回はどうかな?
「大放言」・・・放言→無責任な発言
本の帯にも読みたくなる内容が満載(^O^)
★なんでも「コスパ」で考えるな!
★地方議員はボランティアやれ!
★原爆慰霊碑の碑文を書き直せ!
★日本は韓国に謝罪せよ?
★刑法を変えろ!
★図書館は新刊本を入れるな!!!!
★「少数派意見」はどこまでか!
★本当に格差社会なのか!
★炎上発言の真意!


 

なんでもコスパで考えるな。
何て、私たち浜松市の隅っこに暮している者も声を大にして言いたい。
原田橋の件がそうだ!!!!
今の浜松市がコストを考え、住民の言葉などに耳を傾けずに一番安上がりなところへの原田橋の建設を始めたので、こうなったのだ!!!!
ダイタイ市民の暮らしに直結する道路づくりにコスト考え、安全安心を考えない浜松市っていったい・・・・なに
おおっと、こんなところで自分が愚痴ってもしょうがない(^O^)

図書館は新刊本を入れるな
そうだよな~。映画とか音楽などは守られているけど、本は図書館にあるもんな~。
因みに、「大放言」は職場の仲間に借りた本です。
「永遠の0」は買った、Amazonで古本300円だった。
世知辛い世の中、節約できる物は節約したいからナ~(^O^)

その他、百田尚樹さんの世の中の愚痴が満載の本「大放言」買ってネ。
何が本当で何が嘘なのか。
考えるのは自分だ。

百田尚樹 炎上で検索したら
http://matome.naver.jp/odai/2140437297678819101

こんなのが出た。
大変だな~。
ネットは、参考として観ている。
ウソも多い世界だから。。。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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