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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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佐久間の町民として、この橋は利用させてもらっている。
ジョギングの時も。

朝、まだ暗い時に走った時もある。
真冬の真っ暗いなか警備員の人は防寒着に身を包みライトを振っていた。
去年の夏は、双子の女の子も警備の仕事をしていた。
真っ暗の中、このコースを走るのは少し薄気悪かったが、警備の人がいるので安心して走ることができた。

何回も渡ったこの原田橋は今日の午後、崩壊した。


それも、新しく建設していた新原田橋とともに崩壊した。

走って渡るたびに、新しい原田橋のできるのを今か今かと待ち遠しく思っていたのに。
残念でならない(泣)

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政府・与党は 、ビール類にかかる税率の見直しを 2015 年度税制改正で行い、発泡酒と第 3 のビールの税率引き上げを検討する方針を明らかにした、、、。
そう。
  

現在、350ミリリットル缶の税額はビールが77円、発泡酒が47円、第3のビールは28円となっていて、
この格差を是正するため、ビールは引き下げ、発泡酒と第3のビールは引き上げるそう。

ビールの税率はアメリカの10倍と国際的にも高く、出荷量は10年連続で減っている。
 発泡酒と第3のビールの人気は「安さ」が理由のため、多くの庶民に愛飲されている。
(私も、ほんとはビールが良いのだが安さにひかれて、、、飲んでいる)

ビール好きには朗報に聞こえるが、消費税率引き上げに加え、安さが魅力の第3のビールの増税というダブルパンチ。

今、我が家の冷蔵庫にあるお酒は金麦(第三のビール)とのどごし生(発泡酒)

そんな飲み物を、我が家ではビールと呼んでいる。

「ビール飲むか」「ビールで乾杯」
(本当は 発泡酒・第三のビールなのに)

近い将来、ビールが77円、発泡酒が47円、第3のビールは28円との税率が同じになって、ビールが他の酒と同等の値段になり、
我が家でも本物のビールが冷蔵庫の中にあるようになるのか。

それとも、稼ぎが悪いので、もっと安い酒類になるのか?

お徳用の焼酎。
大五郎4リットル。

庶民にはますます厳しい世の中になりそうだ(^^;)

 
今まで(^◇^)アリガトウ

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今回の第47回衆院選は戦後最低の投票率だったそうだ。
この選挙では多くの税金を使われているのに。

残念でならない。

選挙前
知人のシェアしたブログに この様な事が書いてあった。

面倒くさい・どこに入れても同じ・なんだかよく分らない・その日用事がある・政治家を信用していない・そんな理由で選挙に行かない人が多い。
http://komazaki.seesaa.net/article/307791379.html

選挙に行かない人は
未来を放棄しているのと一緒。

自分なりに、未来の日本の事を考えよう。


PS
先ずは地域が良くなるために。
来年の4月、半場10班のお花見を開催
これは、佐久間町が合併する前に、半場区の区長さんが
これからは今以上にコミュニティを大切にしたいといけない
と言われたのが切っ掛けなのです(^O^)/

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ウルグアイのムヒカ大統領(75)がリオ会議でスピーチした内容が衝撃的である。

ウルグアイとは南米の小さな国だ、大統領の月収は日本円で約97万円、同国の平均月収は約6万円。

しかし彼はそのほとんどを寄付し、同国の平均年収しか手元の残さない、理由は、自分が得たお金を貧しい人と企業家のために役立ててもらいたいから。

その大統領のリオ会議でのスピーチの全文が・・・これだ。

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

 私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。

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打村明さんHPから引用

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わが市のゆるキャラ「出世大名家康くん」は、準グランプリだった。

ネット新聞などで
優勝の「さのまる」(栃木県)は
昨年も4位と健闘したが、「今年は本気で1位を狙いにいく」(市観光立市推進室)と700万円の予算を確保し、市をあげた「選挙戦」を展開。
と書いてあった。

出世大名家康くん」(浜松市)は
本年度の家康くん関連予算に約1700万円を計上したことに触れ、
「費用対効果を考えれば相当な効果があった。家康くんの認知度も上がり、
(1位獲得に向けた選挙活動を)やっただけの結果はあった」と強調した。
とも書いてあった。

どちらも市をあげての選挙戦となり、組織票をまとめての戦いとなったのではと思うのだが・・・。

それより、その地域の市民、またや他の地域の人が、そのゆるキャラに愛着を持って投票した人が何人いたのかが問題だと思うのだが。

ある人は可愛いから投票。
ポチ
ある人は郷土のキャラだから。
ポチ

 

私、浜松市の市民だが・・・やはり「さのまる」のほうが可愛さでは勝っていると思うのだ。

来年はガンバレ・・・家康くん(^^)

赤字はネット新聞からの引用です。


PS
私、郷土のキャラだからポチしたい・・・と思うのですが。
でも、名前が「出世大名家康くん」では、多数の人に支持は難しいと思います。
ちょんまげに触れると出世パワーが授かるのじゃ!
そんなんでは・・・ダメです。
上から目線・・・すぎます。
もっと下々の人の目線に立って、広く、市民の支持を得るように努力してほしいと思います。
キャラ名も「出世大名家康くん」ではなく、上を取って「家康くん」にしたらいいと思いますが、、、、、、。
いかがでしょうか?


 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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