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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。


昨日、仕事から帰ってきて自宅の郵便受けにクリスからのハガキが入っていた。

クリスは、5年前に静岡県西部の山間部 佐久間高校にALT(外国語指導助手(Assistant Language Teacher) 日本の学校における外国語授業の補助を行う助手)としてやってきた。

出身地はアメリカ ニューヨーク、山奥の学校に来てさぞ驚いただろう。

佐久間でのランニングクラブ「佐久間RC」の練習にも来て、一緒に走ったこともある。

3年間という短い間だったけど思いで深いALTだった。

クリスはメル友で繋がっていた。

浜松に行ったクリスを誘って、クリスの住む弁天島~舘山寺まで走ったこともある。

↓そのブログ
http://hokuen.blog.shinobi.jp/Entry/51/

クリスは勤勉で、佐久間にいる頃から浜松の日本語学校に通っていたらしい。

5年間で日本語が大分上手になった。

昨日のハガキにも日本語で丁寧に書いてある。

次の仕事は中国の四川大学で英語の先生らしい。

ガンバレ・・・・・クリス(^^v
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4年前、職場の仲間と仕事が終わってから走っていた時があった。

その仲間に、カナダ人のクリスがいたのだった。

そんなクリスは、佐久間を離れ、静岡市の街中に行ってしまった。

そんなクリスに去年の春、久しぶりに出会って「走ってる?」「来年の駿府マラソンで会おう!!」な~んて言った・・・。

去年の年末になり、冬のマラソンシーズンに向けてマラソン大会の申込みを考えて・・・クリスに駿府マラソンで会おうっと言ったけれど・・・・今年も浜松マラソンの次の週だし・・・やめようかな~っと(^^)駿府マラソンの申し込みはしていなかった。

それが、今年の1月1日Facebookに登録して、友達の友達を見て行ったら・・・クリスに出会ったのだ。

しんしん
「元気ですか?」
「走ってますか?」
「私は元気で走ってます(^^)」
っとクリスにメッセージを送ったら。
クリス
「元気です。ありがとうございます」
「3月にハーフマラソンを出ます」
と返信が帰ってきた。

ギョ~。

佐久間に駿府マラソンの申込用紙あるだろうか?

ネットで調べたら、締め切りは1月13日 人気大会だから、もう定員がいっぱいかもしれない。

仕事で佐久間自治センターに行く用事があったので、役場の人に尋ねたら・・・あった(^^;

草々、お昼に郵便局に行って振り込んできた。

約束は・・・やっぱ守らないと(^^;

↓はクリスとの思い出のブログ
「多国籍軍マラニック」第一回↓
http://hokuen.blog.shinobi.jp/Entry/51/#comment

「多国籍軍マラニック」第二回↓
http://hokuen.blog.shinobi.jp/Entry/167/#comment

 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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