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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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昨日はNPO「山に生きる会」の新年会だった。
平成30年1月 吉日
「山に生きる会」新年会の開催について
新年あけましておめでとうございます。
皆様には益々のご健勝のこととお喜び申し上げます。
今年は「冬季オリンピック」「サッカーワールドカップ」と世界では大きな催しが開催され楽しみな一年になりそうです。
山の会でも、今年も健康で楽しく事業が実地できるよう一杯飲みながら語り合いたいと思います。
つきましては、下記のとおり新年会を開催するのでご出席を宜しくお願い致します。
2018年の幕が開け、地元の氏神様(大日如来様)に初詣に行き、二日には田峯観音様に初詣。
仕事が始まり、自分の机の上に、この案内が来たので、新年会に行ってきた。
毎年同じことの繰り返し。ルーテーン。
場所は水窪地頭方向市場「つぶ食 いしもと」
 
飯田線の佐久間駅を16時46分の電車に乗ってでかけた。
向市場の駅で下車、まだ時間が速いので向市場周辺をブラブラ、酒屋の前で知っている人に出会う。
酒屋でワンカップでも買って時間をつぶそうか、いや体育館の方に行ってみよう。
体育館では何かスポーツをしているようだ。
 

途中、教伝様という碑があった。
向市場地区と水窪本町地区とを結ぶ橋、通称(高橋)が以前は木製のため、洪水のために幾度となく流されこの橋の木代にこの地の人々は大変困り果てていました。
この地に暮らしす教伝様は、所有する山林を村に寄付し、その木で橋の架けかえをするよう言い残し、西国巡礼の旅に出たままこの地に二度と戻りませんでした。村人は深く教伝様の徳を慕い、この碑を建てました。
祀ってある食べ物を狙っているのか野良猫が、一匹2匹と集まっていた。

一周して向市場の駅に戻り待合室で時間をつぶし17時40分ごろから「つぶ食 いしもと」に向かった。
二人の会員の方が座敷の囲炉裏で暖をとっていた。
定刻近くになりその他の会員も集まってきた。
事務局の説明、理事長の挨拶、乾杯。
まずはビールだが、水窪の人は清酒に代わっていく。
「みさくぼの酒」も注文する。味は?
少し酸味がある味わい深い味だ。
 
料理は、このとおり。
地元で採れた食材を利用してのオモテナシの料理だ。
だから、メニューは特にないそうだ。
理事長、元理事長、事務局の人、山に生きる会のHPを担当している人。
人生の先輩たち。
多くの人の話を聴き、地元を愛する人に導かれ私は電車に乗って水窪向市場に来た。
わたし
 
今年は「冬季オリンピック」「サッカーワールドカップ」と世界では大きな催しが開催され楽しみな一年
自分の楽しみはマラニック
去年より今年は、より盛り上がった「夢街道90㎞」になるようにしようと思う。
宴は盛り上がってきたが、終電の時間がやってきたので、挨拶をして早々に「つぶ食 いしもと」を後にし向市場駅に小走りで急いだ。
気が付いたら、コタツで寝ていた。
ZZZzzz。。。

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「君たちは どう生きるのか」を読んだ。
NHK(Eテレ)毎週月曜日 午後10時25分~10時50分に放送されている番組『100分de名著』(ひゃっぷんでめいちょ)その中で池上彰氏が講師で放送したことを本にしたものだ。
「君たちはどう生きるのか」
吉野源三郎著
今から80年前、第二次世界大戦前に書いた本だ。
その本を基に
第1講「豊かさ」について
第2講「友達」について
第3講「歴史」について
第4講「どう生きるか」について
考える授業だ。
 
「君たちは どう生きるのか」の主人公は中学校2年生のコぺル君。
主人公のオジサンが名付けたニックネームだ。
ニコラウス・コペルニクスの略でコぺル君と名付けたと聞いた。
たしか会長の挨拶のときそんなことを言ったような気がする。
コペルニクスといえばポーランド出身の天文学者、地球中心説(天動説)地球が中心で夜空の星が昼間の太陽が自分が住んでいる大地の周りを廻っていると信じられている時代に、それを覆す太陽中心説(地動説)を唱えた人だ。

なぜ紛争は無くならないのか?
今世界では、アメリカ大統領が「アメリカ第一主義」とか言っている。
東京では東京都知事が「東京ファースト」とか言って当選している。
強い物の考え方で世の中は廻っている。

今までそれはアタリマエと思ってきて突き進んできた時代だが、それは違う、お互いがリスペクトを持って暮らすことができたならキット世界平和は来る。
池上彰氏は、そんなようなことを優しく中学生相手に答えを言うのではなく自分で考えるように伝えている授業の本んではないかと思って読み進んだ。

 
それは
ニコラウス・コペルニクスが天動説を地動説だと覆したように。

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リスペクト→尊敬・敬意・相手や物事に対して(尊敬する)
2014年1月19日に書いたブログがある。
このままで、この惑星はどうなるのか
ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチの内容が心にしみたからである。
 
ムヒカ大統領が日本に来てテレビカメラは追いかけた。
日本人は感動した。
其々の国が(国の大小に関係なく)相手の国に対してリスペクトを持てば世の中は上手くいくのに。
 
日本の中でもそうだ。
都市部と山間部がある、田舎にきて「こんなとことによく暮らしているナ~」との声を囁く人が居る。
都市部と山間部の格差に疑問する声に「ショウガナイ」の言葉で終わらせている人が居る。

個人でも、地域でも、国でも。
其々が相手に対してリスペクトを持って接すれば、上手くいくのにナ~。
そんなことを思っての目覚めのひととき。
朝の一番に布団の中で充電中のスマホに手を伸ばしソレを覗くと。
桑原功一氏の動画が紹介されていた。


其々の国、人種、肌の色、違いがあるそんな人々が其々の相手をリスペクトする。

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ICT(Information and Communication Technology)は「情報通信技術」の略です。
Information  → 情報
Communication → コミュニケーション
Technology   → 技術

ところが最近、IOTなる言葉がNTTのコマシャルで流れ出した。
何ぞや?
ググってみた!(^^)!

IoTとは「Internet of Things」の略称で、「モノのインターネット」と訳されます。IoTは、PCやスマートフォンなどの従来型の通信機器を除いた、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながる仕組みや技術のことを指します。

IoTという言葉を初めて使ったのは、無線IDタグやセンサーを研究したケビン・アシュトン氏だといわれています。無線IDタグは、内蔵されたICチップに記憶された情報を、無線通信によってデータの読み込み・登録・削除・更新などを行う自動認識システムのことです。
ウィキペディアから引用
 

NTT西日本のHP
https://www.ntt-west.co.jp/ad/company/iot_cm.html
地域の様々なものがネットに繋がっていて中央で一括に管理されていく。
水道水も、ゴミ集客所も、バス停も、教育現場も。
 
来週
水窪のNPO山に生きる会の新年会がある。
地域のこと将来のことを考えながら新年の宴に参加し酒を飲みかわしたい。
Information and Communication Technology
ITCを利用して繋がる世界、IOT世の中はどんどん進化していく。
中央から遠く離れた地域はおいてきぼりを余儀なくされるのか?
ICT・IOTを利用して、中央から離れた地域で、、、なにかできないか山の活動を広げられないか。


ほんとうに大切なことは、より便利になることではなく、山・故郷、今まで育まれた地域を守ること。続けること。貫くこと。
 Information and Communication Technology
情報・コミュニケーション・技術
朝から為になった。

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加藤 一二三(かとう ひふみ)1940年1月1日生まれ、福岡県嘉麻市(旧嘉穂郡稲築村)出身。
日本の将棋棋士。
1954年に史上最年少棋士・史上初の中学生棋士となる。
最近テレビでよく見かけ面白い将棋の御爺さん、そんな感じで思っていた。
ひふみん


今日
たまたま
眼に留まった2016年2月号の「到知」
特集 一生一事一貫
 にひふみんこと加藤一二三のインタビューの記事があった。
続けると、勝負の奥にある感動が摑める
将棋の道一筋に歩んで六十二年。最年少のプロデビューを果たした加藤一二三九段は、名人位をはじめ数々のタイトルを獲得し、七十六歳のいまもなお現役の棋士として活躍を続けている。歴代最多の中で貫いてきた勝負師としての心の持ち方とは。

興味深い内容の中で、特に思ったのがひふみんがクリスチャンだったこと。
勝負師に必要な 
   ゆとりと怯まないこと
のなかの
人間は誰でも幸せを求めて努力をします。
中略
最近好きな言葉があって
「人は神様から愛されているから存在する」
「人は無から存在に呼び出された」
人間は必要があって呼び出されたわけだから、呼び出した神様がほったらかしにするはずがない(笑)

日曜日、飯田線で豊橋に向かうとき、出会った御爺さん。
クリスチャンだと言っていたナ~。
そういえば、なんか似ている。
一生一事一貫
貫いているところもソックリだ。

日曜日、あの爺さんと出会ったことも。
今日、「到知」ひふみんの記事に出会ったことも。
だだの偶然では無いような気がする。
神様から与えられた魂を失わない限り絶望は無い。これが私の信念です。
ひふみん言っている。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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