忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6

毎月定期購買をしている本「致知」の小雑誌にこんなことが書いてあった。


人生は春夏秋冬、だと。


青春(誕生~25歳頃まで)朱夏(25歳頃~60歳頃まで)白秋(60歳頃~75歳頃まで)玄冬(75歳頃~) 


私は29歳で佐久間町に越してきた。そう人生の朱夏が始まったころにココに来た。青春が終わり春が終わり、ギラギラと太陽が照りつき始めた頃に帰ってきたのだ。


人生の中では夏、そのときに佐久間に帰ってきて、走り始めたのだ。


私の人生、その中の朱夏、


朱夏(しゅか)→季節の「夏」を示す言葉。転じて、人生の真っ盛りの年代、主に壮年時代を指す言葉として用いられる。
みんなでつくるpixivの百科事典から引用

 

そのギラギラと太陽に照りつく夏が終わろうとしている。私の朱夏が白秋の季節に移り替わろうとしているのである。

 

白秋→季節の「秋」を示す言葉。転じて、生涯において人間的に落ち着き深みの出てくる年代、主に中年期を指す語として用いられる。
みんなでつくるpixivの百科事典から引用

 

白秋、人生の秋の季節に辿り着こうとしている。

 

白秋、今までやってきた事の集大成の時期、季節のときだ。

 

まいた種が実り、その実を収穫する時期なのだ。

 

自分なりの白秋を楽しもう。

拍手[2回]

PR

丸子宿は日本橋から20番目の宿場であり、小さな宿場として知られる。
去年、四月に藤枝駅から駿府公園まで走り、その小さな宿場町に魅せられた。
 藤枝駅~駿府公園 24.5km 
丸子と書いて「まりこ」と読むこともなんかイイ。

今年の夏は、丸子郵便から残暑見舞いを仲間に送った。
風景印を押して。


若い男性の局員さんが丁寧に応対してくれた。
100枚、かもめ~る。
後は、そこの郵便局で切手を買った。

私「スイマセンが、風景印を押して送ってくれますか?」

若「・・・」

若「印が住所にかかるかもしれませんが」

私「よいよい、マニアではないから、想いが伝わればイイ」

若「承知しました、押して送ります」

私「お願いします」

風景印マニアは、田舎などで利用客が少なくなり辞めていく郵便局の風景印を押してほしいと来るそうだ。
そのとき、こと細かく、切手には何ミリとか文字にかからないようにとか、細かく言ってくるそうだ。
もうこの風景印は押してもらうことは出来なくなる貴重な風景印、しかし、サービスで郵便局がやっている風景印、あまり細かいのも、なんだかナ~。と思う。
また、田舎の郵便局も、そんな風景印を田舎の郵便局のアピールにと考えていくのがイイのではないかと思った。

拍手[3回]

昨日、17時予約の新城の歯医者に行った。


三遠南信道路を通れば一時間もあれば佐久間から新城の歯医者までは行くことができる。


治療が終わり、細君にLINEで聞いた見た。


「河川内仮設道路は如何?」


「18時から通行止めだよ」


「了解しました。浜北を回ります」


新東名の新城インターチェンジ~浜北インターチェンジまで車を走らせた。


わたしのツーシターのスポーツカーのエンジンがうなる。


人はこのスポーツカーを軽トラと言う。


新城~浜北まで760円


家に着いたのが20時30分


原田橋崩壊事故 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2018013002000099.html
2018年1月30日 朝刊

 

「原田橋」河川内仮設道路、この道を毎日利用しなければ職場に行くことができない人がいる。

 

新々原田橋、完成は来年の三月だと言う。

拍手[3回]

清規とは?
それは道徳のこと。
人を殺めてはいけないとか、喧嘩や盗みやいけない、親孝行しましょう。そんな当たり前の道徳のこと。
陋規とは?
これは、裏の道徳のこと。
喧嘩をするにしても素手や一対一でやるとか、弱いものいじめは恥ずかしい事とか、義理と人情の世界のこと。
昔には盗人にもルールがあった。ネズミ小僧は、その典型です(笑)

smiling だめこの中身
https://ameblo.jp/daijobu/entry-12155084695.html

人間学を学ぶ月刊誌『致知』の感想
http://chichikansou.blog.jp/archives/1051532027.html

自由に生きるめがね会計士のブログ。
https://zakki-ni.com/2016/03/13/chichi-201603/

清規と陋規で検索して、ヒットしたブログ

先日読んだ「国家の品格」にも
什の掟
一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
三、虚言を言ふ事はなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです
と、書いてある。
藤原正彦「国家の品格」を読んだ!!

人間学を学ぶ月刊誌『致知』
来月から、また定期購買をする予定です。

拍手[6回]

昔、三遠南信自動車道のアンケートがあった時、私は国道152号線を利用しての三遠南信自動車道の建設を望んだ。
川合までは来るので、新々原田橋を利用して、豆こぼしトンネルを超えたあたりから飯田線峰トンネルと同じように飯田線相月駅の南側に抜け、後は相月バイパス・城西・水窪・西浦と国道152号線を利用して青崩トンネルに入るという考えだった。

佐久間町は佐久間地区・中部地区・半場地区が天竜川の蛇行によってできている地域だ、そのためお祭りも、その地区地区で行っている。
佐久間地区から中部地区までの国道473号線は狭いトンネルと切り立った落石が心配な道だ、店は佐久間地区にあるコープが地域で一番大きなスーパーがあるので、その道を利用する。
三遠南信自動車道の整備の予算をその国道の整備にも使ってよりよい道をと思ったのである。

しかし、三遠南信自動車道は↓のように決まったらしい(涙)
 
関連ブログ
https://puppu.hamazo.tv/e8270188.html

遠山郷はハイパスが整備され和田地区・木沢地区・上村はバイパスで繋がれた。

拍手[5回]

インドは深刻な水不足、5年以内に解決できなければ数億人が生命の危機に、朝のCNNニュースでの放送だった。
国連の人権に関する報告書によると、世界は壊滅的な干ばつ、飢餓、熱波に直面した際、富裕層しか基本的資源を購入できない、いわゆる「気候アパルトヘイト」の状態に急速に近づきつつあるという。
「気候アパルトヘイト」とは?
https://www.excite.co.jp/news/article/Tocana_2019_07_post_103189_entry/

日本三百名山ひと筆書き
グレートトラバース3
https://www.greattraverse.com/
を観た。
浜松市の300名山は熊伏山(1654m)黒法師岳(2068m)高塚山(1621m)がある。
 
浜松市は水道民営化を考えている。
静岡県はリニア中央新幹線のトンネル工事建設をめぐって、とJR東海の対立が深まっている。
都市部に暮らしている人は、山のこと山間部のこと、今一度考えるときだと思う。

拍手[2回]

ドーナッツ現象
大都市の中心部の居住人口が地価の高騰や生活環境の悪化などのために減少し、周辺部の人口が増大して人口分布がドーナツ状になる現象。
ストロー現象
〔人間・物資・資金などがストローを使ったように吸い寄せられてしまうことから〕
交通ネットワークを整備した結果、経路上の大都市が繁栄し、小都市が衰退してしまうこと。小都市の住人が大都市に買い物に出かけたり、小都市にある企業の支店が閉鎖されるなどの現象をさす。ストロー効果。
どちらもコトバンクから引用。

東京都などでは、その「ドーナッツ現象」の対策として魅力ある都市づくりをスタートさせた。都市部の緑化、より便利な都市を目指し様々な事をして都市部に人を呼び戻した。
ストロー現象では、新幹線、交通網が発達して地方は便利になってきたけど、その便利になった影響で大都市から地方に日帰りが可能になり宿泊客が減ったりして地方はますます衰退してきたという。
地元にいる人も、より便利な都市部に吸い寄せられてしまう。

12市町村が合併した、巨大になった浜松市、その中でも北遠地域、ストロー現象は深刻だ。
最初に吸い取られたのは旧龍山村、合併後は龍山町になった地域だ。
ココには龍山中学校があり、龍山北小学校があり龍山第一小学校があった。
横山トンネルができ、秋葉トンネルができたらストロー現象で人が減り学校も無くなった。
地域での話し合いで、地元住民は学校の存続を希望した。PTAは少ない生徒での授業よりと都市部への学校へと希望した。

佐久間町に三遠南信道路が開通した。今年度中には新々原田橋が開通するという。
私が暮らしているところは便利になったと感じている。しかし、より便利なところを人々は求める。
北遠に今現在残っている小中学校は浦川小学校・佐久間小学校・水窪小学校・佐久間中学校だ。
これからどの様になるのだろうか?

生活するうえで大切な問題、店が無い。少ない。
地価の問題もある。山間部の将来に希望を見いだせないことも大きな影響だ。
魅力ある山間部づくり、一個人では難しい。

拍手[4回]

幼少のとき、母親の後を着いて斜面集落「横吹」の家に相月駅から登ったことがある。
「ドウシテ、こんな山の上に家があるのか」
子供心に母親に質問した。
「先祖から暮らしていた所だからションナイョ」
飯田線にゆられ早瀬・下川合・中部天竜・佐久間・相月駅、そんな駅近くにある家の人が羨ましく感じた。

人は人と比べたくなる生き物らしい、
ナニナニちゃんは綺麗な洋服きているのに、私は御下がりばかり。
隣りの家は立派だけど、自分の家はボロボロだとか。
他者との比較の中に生きている者らしい。

その、比較によて「羨ましい」感覚が生まれる。
しかし、「羨ましい」こととは、自分が思う事だけではないようだ。
他の誰かが自分を「羨ましい」と思うこともあるようだ。

そこが、自分では分らない「羨ましい」と思われることがあることが。
謙虚に生きなければならない。

運が良いとか悪いとか、人は時々、口にするけど
人を「羨ましい」と思うより。
自分の道を生きることだ。

拍手[3回]

元号が令和に代わり、最初の夏が訪れた。
NHK総合8月8日夜10時から、そのドラマは始まった。
戦後の昭和・平成を生き抜いたヒロイン・凛子を、岸 惠子さんと清原果耶さんがリレーで演じます。
ヒロイン・凛子と、フィリピンで出会た親友・日下部綾の物語。
私は昭和35年生れ戦後15年が経ちライフラインは整いはじめ、小学校の頃には電化製品もそろい始めた時代に生きてきた。父親が昭和10年母親は大正15年。戦争のことは親から聞いたり本で知ったり。今回のようにテレビドラマで思い巡らす事しかできない。

この作品は、太平洋戦争の最中フィリピンのルソン島に暮らしていた生存者の手記を基に作られた作品です。
激戦の太平洋戦争の最中フィリピンで何が起きたのか?
食うものが無く餓死状態で人は普通ではなくなる。


敗戦になり、二人は東京で暮らす。
最後、綾が凛子の横で亡くなる。
凛子が綾の一生を日本で暮らしたことを、ほんとうに良かったのか回想する。
「人が生きる場所は、国でもない土地でもない、人なんだョ」
田宮役の(伊東四朗)のセリフが心に残った。

凛子役の岸 惠子さん70歳。
老人ホームに行く決心をした。
私、59歳。いつまでもココで暮らしたい。
そのためには、今何をやるべきか。

先日読んだ、『国家の品格』
藤原氏は西洋の「論理万能主義」を批判していた。
世界で唯一の「情緒と形の文明」を持つ日本の“国家の品格”を取り戻すことを書いていた。

しかし、あの戦争は国を愛するがために自国国民が命を懸けて戦った。
また『国家の品格』の中で、情緒とは四つの愛が大切だと書いてある。
「家族愛」「郷土愛」「祖国愛」そして「人類愛」だと。

世界で唯一の「情緒と形の文明」を持つ日本。あの太平洋戦争で、国のために戦った人たち。
マンゴーの樹の下で~ルソン島、戦火の約束~
BSプレミアム8月21日(水)夜10時~
BS4K    8月24日(土)夜 7時~

日本の歴史の中で、様々な事があり、今がある。

拍手[4回]

去年亡くなった母親の初盆のため、八月前半は一日家の中にいる。
森信三先生の本を買って読み始めた。
森信三
人生
二度なし
[悔いなく生きるために]

p17
素質と天分の問題
「人は何のために生きるのか」この人生の根本の問題について考えてみるに、それをもし一言でいうとしたら、結局各自が生まれながらにもって生まれた素質、天分を発揮し、それを実現することを通して、世のため人のために尽くすことにあるというほかないと思います。
素質→将来すぐれた能力が発揮されるもととなる性質や能力。「音楽家としての素質に恵まれる」
天分→天から与えられた身分・職分。「天分をわきまえる」

昨日、SBS静岡放送で夜6時30分の番組消えた天才を観た。
短距離界のエース、サニブラウン。中学生の頃、そのサニブラウンを超える天来ランナーが居た。彼は今、何処に行ったのか。
甲子園で歴代天才といわれた内野手が居た、その人は今、何をやっているのか?
小学校6年生、リトルリーグで大活躍の完全試合の天才投手の話だった。
その少年投手はその後、中学生になり、病・スランプ様々な格闘があり、野球から離れた。
やる気のない毎日をおくっていた。
 
そんな、やる気のない毎日をおくっていた少年の目を覚ませさせたのは、母親だった。
ベットでスマホをいじっている少年に水をかけたのだ。

人は何のために生きるのか?
その後、その少年は高校に入って野球を始めた。
そして現代、高校を卒業して警備会社で働いているという。

素質→将来すぐれた能力が発揮されるもととなる性質や能力。「音楽家としての素質に恵まれる」
天分→天から与えられた身分・職分。「天分をわきまえる」
自分の、素質・天分
それは、他の何かと比べて決めるものではない。
自分なりに自分の与えられた道を進めばいい、と思う。

拍手[5回]

プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 3 4
6 7 9 10 11 12
13 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
忍者ブログ [PR]