忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6


『合唱劇カネト』
飯田線中部の前身「三信鉄道」の建設時に、測量技師・現場監督を務めた、アイヌの技術者「川村カネト(川村カ子ト)」氏の生涯を題材とした合唱劇です。

飯田線ものがたりは、
合唱劇カネトの水窪講演から始まっています。

第一部で、
著者の一人が
飯田線の歴史を辿り、カネトの足跡を訪ね歩く。

第二部で、
著者の二人目が
豊橋駅から195,7㌔の各駅停車の飯田線の旅に出る、そのような構成だ。


今年、5月3日(水)
私は中部天竜6時15分発の飯田線に乗った。
目指すは、10時59分着となる岡谷駅。
4時間44分の飯田線の旅。
丁度、水窪町では山火事で、電車の窓から水窪バイパスを走る消防団の車が見えた。


川村カネトのことは知っていた。合唱劇カネト水窪公演の話も知っていた。
しかし、「飯田線ものがたり」そんな本を出すために飯田線で各駅停車の旅に出て其々の駅を巡っている人がいることは知る由もなかった。

飯田線を利用して信州に行くのは、まだ若き日、飯田の風越山登山マラソンに参加して飯田駅を利用したのが最後だ。
そこから北へは今回が初めてだった。
飯田線は三信鉄道(三河川合~天竜狭)まではトンネルが続く、天竜峡からはトンネルは無い。

伊那谷と言われる、長野県南部、天竜川に沿って南北に伸びる盆地、そこを飯田線は北へ行く。
チャレンジマラニックin遠山郷
で、信州のランナーが集まり 長野県歌「信濃の国」を歌ったのを思い出す。


あるテレビで聴いた「長野県では中学生の生徒は自分の住んでいるところの3000m級の山に登る」
そんなことを長野に人に聴いたら、普通に「そうそう」自分の子供が今年登ったと答えた。

静岡では富士山も登ったことが無い人が多いというのに、この違いはなんだ。と思った。

飯田線は伊那松島駅で14分乗り換えがあり、岡谷駅に1分遅れの11時に到着した。

飯田線は、南の豊橋駅から北の辰野駅まで、そこからは中央線経由で岡谷駅まで4時間44分の旅が終わった。

この日、自分の、本当の旅は。
萩田氏が、2016年の春から企画した。
長野県(諏訪湖)釜口水門から天竜川沿いに自分の足で天竜川河口まで走るマラニックを、今年は自分の足で辿ってみることである。


「飯田線ものがたり」を読んだ。
天竜川リバーサイド・マラニック

を、走り終え、飯田線の最終列車で中部天竜駅に降りた。

明日をつくる今日がある。
2017年5月3日(水)
中部天竜6時15分発~岡谷まで4時間44分の旅。
2017年5月5日(金)
豊橋駅~中部天竜駅、約二時間。

 

「飯田線ものがたり」を読んだ。
地元に住んで、地元に暮らし、もっともっと自分の地元を愛する人が増えてくることを期待しています。

拍手[5回]

PR

期間 平成29年7月11日~7月20日
交通安全協会水窪支部
スローガン:安全を つなげて広げて 事故ゼロへ
運動の重点
(1)高齢者と子供の交通事故防止
(2)二輪車の安全利用の推進
(3)飲酒運転の根絶
(4)通勤時間帯の交通事故防止(浜松市)

《活動計画》

数日前、この様な計画を、私の所へ持ってきてくれた。
同じ区内に暮らす、山ちゃん

活動計画の中には

7月11日(火) 7:00~ 7:30中部ロータリー
7月20日(木)17:30~18:00中部ロータリー

の所に鉛筆で○を付けてある。

余白に
7月16日(日)
カーブミラー清掃作業 市営住宅前10時集合
と。
記してある。

今日は、その、夏の交通安全県民運動の初日である。

 
そんなに日の早朝。
自分は

朝5時に起きて、朝ラン、10㎞。
シャワーを浴びて、牛乳飲んで、ご飯を食べて、パソコン起動して、前日に書いた自分のブログを読んでみた。

しんしん。東海道を走る。 

静岡駅から東海道を清水駅まで走った。
次は、よいよ「薩埵峠(サッタトウゲ)」だナ~。

そんなふうに思って、昨日のブログを読み返した、そのとき。

最後の方に書いてあった、一文が。

来週は地域のクリーン作戦。
あ、明日は安全協会で中部の交差点に立たなければいけない。

あ、ああ、今日だ。
夏の交通安全県民運動
今日から始まるんだ。

急いで協会のベストを着て、帽子をかぶって、中部ロータリーに自転車に乗ってでかけたのであった。
そして、中部ロータリーに立っている山ちゃんの隣に何食わぬ顔をして立っていた。

物忘れ、心配(/_;)

拍手[5回]

昨日は「エキチカ温泉・黒潮」に宿泊。
エキチカだよエロチカでなないよ。

浜松でネットカフェでと考えていたが、ココにした。
アプレシオ
前、ココで休憩したことがある。やかましくて寝てられない。
そんな印象だった。

ところで、如何して焼津?

それは、8日にマラニックを予定していて、9日に佐久間高校が庵原球場で夏の大会があるというので、それを観戦したいからと思い、数日前にネット検索をしてヒットしたのが、この「エキチカ温泉・黒潮」だった。

また、
東海道を走りたい。
そんな、気持ちもある。
2014年 (掛川~藤枝まで走る)

2017年 (藤枝~静岡まで走る)

そして、今日は静岡から走りたかったのだ。

焼津駅から静岡駅に、静岡駅を後にして走りはじめる。
ただ真っ直ぐな国道一号線。
スマホのグーグルマップを頼りに清水駅を目指す。
汗が出てくる。
あ、
昨日、ビヤガーデンの会場にタオルを忘れた(≧▽≦)
最寄りのコンビニでタオルを探す。
あったあった。
便利だナ~。
コンビニ。

静岡護国神社があった。
城西の遺族会で旅行に行ったところだ。
ブログ
護国神社に行ってきた。

草薙、野球場・陸上競技場があるところだ。
県市町村駅伝のとき、よく来たな~。
見覚えのあるところが多くある。

清水駅の手前で、清水駅には向かわず、清水庵原球場にスマホのグーグルマップを設定し進むことにする。
東海道(旧国道1号線)から1号線バイパスに、そこから北へ。
随分山奥に来た感じだ。
佐久間に住んでいる人の言うことではないが(*^^)

庵原球場は丘の上にある球場。
手前の「JAしみず茶業センターきらり」のトイレを借り着替えを済まし、庵原球場に向かった。

時間があるので、涼しい所で休憩、前の試合天竜高校と富士宮北高校のスコアボードが見える。

4回までで17点差、5回コールドが成立しそうだ。

そこにいた大会関係者の人と話をした。
試合が早まりそうだから、次の選手を集まているのに慌ただしかったと言っていた。

会場に走り、佐久間高校と御殿場西高校の試合。

野球のことは詳しくはないので、結果だけ。

いい試合だった。
行って良かった。
あと何回、こんな試合観戦できるだろうか?

庵原球場を後にして、清水駅を目指し走り始める。

清水駅までは4,6km

清水駅では七夕祭りだろうか?
出店が出ていて、市民によるカラオケ大会もやっていた。

清水駅から静岡駅に、静岡駅から新幹線で豊橋に、豊橋駅を17時57分の飯田線に乗った。
中部天竜駅20時01分到着予定。

2日間、楽しく遊ぶことができた。
来週は地域のクリーン作戦。
あ、明日は安全協会で中部の交差点に立たなければいけない。

いろいろあるから人生おもしろい。
いろいろやるから楽しい、そんな人生にしたい。

拍手[6回]

8年前、
飯田線で知り合った、豊根村ALTジョウダン、茶臼山に行き一緒に走った。
茶臼山クロスカントリーのコース。
カナダ人のジョウダンは、片言の日本語ができる。
他に話せる言葉は?
「フランス語少し」
フランス人のガールフレンドがいたと言っていた。
そのガールフレンドとは?
との私の問いにジョウダンは、自分の右手と左手でハートの形を作って、そのハートを「ギ―」と言って割って見せた(笑)


そして次の年2010年、多国籍マラニック、私・山草人・ヒロボー・とっち―・ジョウダンが浜松駅南口に集まった。


そして今年、2017年7月8日(土)

8人のランナーが集まってくれた(^O^)/

今回の
浜松いいとこ(えんてつビアバイキング・マラニック)2017
は、浜松の良いところ発見!
7年前、この道を走り、浜松駅から中田島まで、あんがい近いんだナ。そのように感じた。
そして
中田島砂丘に防潮堤を建設するようになり、そんな中田島砂丘も形を変えていくのだと感じ、防潮堤建設の進捗状況も確認しながらのマラニックになれば良いナ~と、思っている。

浜松駅南口から中田島街道をただひたすら道沿いを行く、中田島砂丘に入り、砂丘を太平洋を目指し進む。
海岸側から防潮堤が建設されるであろう方に向かって写真を撮ってみた。

どの様に景観が変わるのだろうか?

コースはAコース(海岸を西に行く)Bコース(海岸を東に行く)とあるが、あまりの暑さ故、Bコースを選び、遠州浜天然温泉 八扇乃湯に向かうことにした。
途中、遠くに、遠州灘の東側からの建設途中の防潮堤が見えた。

高13メートル。日本一高い防潮堤を想像していただけに、遠くからの写真だからか。

浜松市南区遠州浜団地、そんな所をジョギングした。
空き家が目立た。

浜松市の山間部に暮らす人にも課題は多い。
浜松市の沿岸部に暮らす人にも、それこそ人が暮せなくなるという課題がある。

人が住まなくなると、人口が減り、店が無くなり、生活が難しくなる。
不便だから、益々人が減る。
過疎化のスパイラル。


遠州浜天然温泉 八扇乃湯に三時ごろ到着。
八千の湯から浜松駅までの送迎バスが4時半にあるので、それに乗り、次の遠鉄ビアバイキング、ビアガーデンの会場に向かった。
予約は18名、当日参加も数名あった。
私の呼びかけで、集まった仲間。

今宵もはじまりました(^O^)/~~~~~

今宵もはじまりました(^.^)/~~~ とは。

観音寺まちなか再生プロジェクトの一つ。
メンバーの一人が、晩酌する写真を「今宵もはじまりました」というフレーズとともにFacebookでほぼ毎晩のようにアップしたのが始まりだそうだ。
 佐久間にもそんな人がいて、その人からFacebookのグループ「今宵もはじまりました(^.^)/~~~」に、お誘いがあったので軽い気持ちで入った。

観音寺→香川県 観音寺市

浜松市、日本で二番目に広い政令指定都市。
余りにも広すぎて課題が多い地域もたくさんあるけど、ココは、酒でも飲んで、語り合いましょう。

と、言うことで、ビヤガーデンで酒を飲み。
飲み終わってから電車で焼津に向かい、23時間営業の焼津黒潮温泉に向かったのであった(^O^)/

拍手[4回]

2009年の夏
「浜松縦断マラニック」を走り終わった後、飯田線で佐久間まで帰ろうと電車待ちホームのベンチで座っていると
隣のベンチで、変な外人が居た。
「ト・ウ・エ・イまでいきますか?」
名前はジョウダン、カナダのオタワから愛知県豊根村小中学校のALTとして派遣された外人だった。
ひょんなことから出会いがあり、そのジョウダンと色々なところを走りに行ったりウォーキングもした。


2010年冬
浜松マラソンの前日、そのジョウダンを誘って、浜松市内をマラニックしないかと萩田さんに提案し、開催したのが「多国籍マラニック」
浜松駅南口から太平洋を目指し中田島砂丘へ、そこから東に向かい遠州浜天然温泉 八扇乃湯まで走った。
温泉に入り、サッパリして、バスで浜松駅に帰り、浜松のカラオケ まねきねこ に行って打ち上げ。
当時の佐久間に来ていたALT(クリス)も加わり、大変盛り上がった。

カラオケが終わり、浜松駅まで行くと、方々からALTの仲間が集まってきた、道行く見知らぬ人も誘って記念撮影。

多国籍の人を誘ってのマラニック。
その日から試みるのだが、なかなか走るのが好きそんな人はいなかった。

そこで
萩田氏ラジオに生出演


走ってから酒を飲む。
えんてつビアバイキング・エンジョイマラニック
が、始まった。

萩田氏は今、スペインで巡礼の旅に出かけているので、今回私が呼びかけ人代理。

どの様になるだろうか?

7年前に行った、中田島砂丘も今、防潮堤建設で様変わりしようとしている。

防潮堤が全て完成すれば、今の中田島砂丘とは違う砂丘に変わってしまうだろう。

変わる前に、今の中田島砂丘を自分の脳裏に焼き付けた置きたい、そんな思いのマラニックでもある。
今回の
「浜松いいとこ(えんてつビアバイキング・マラニック)」
走り終わったら、走った人も走らなかった人も楽しく語り合う場になるといいな~。

 観音寺まちなか再生プロジェクト
今宵もはじまりました。
横断幕、もっていこ(^O^)/

拍手[5回]

プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
9 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カウンター
忍者ブログ [PR]