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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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長い間の仕事人生、ご苦労様でした。
八月六日に、久しぶりに数年前一緒に仕事をした人からメールが入った。
佐久間の職場で大変お世話になった人が退職になったので慰労会を行おうとの連絡だった。
即効メール返信、軽く快諾した。
佐久間からの退職祝いは手作りリースにした。

その人は、職場がある佐久間まで浜北の自宅から三年間車で通っていた。
思いでの多い国道152号線だったと思う。
眩しいほどの新緑の。蒸し暑い。山が紅葉で色づく。竜頭山が雪化粧をする
佐久間で暮らしていると分らない佐久間の好い所を知っているのかもしれない。
慰労会では、そんな話を聴いてみよう。
 
この手作りリースは、私の手作りではない。
佐久間の知り合いが作っている物を頂いて持っていく。
野田に暮らす、その人は、近くの野山から取ってきた物で、このリースを制作している。
少し早口の、その人は、自分の暮らしている地域を誇りに思っている人だ。
リースの説明も、使っている木の実の一つ一つを詳しく教えてくれた。
まるで我が子を嫁に出すような感じだった。

数年前、移動で佐久間の職場に配属になり、三年間お世話になったあの人に、佐久間から精いっぱいのプレゼント
浜北の暮らしになるけど、佐久間のこと忘れないでほしい。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
キリスト教の聖地であるスペイン、ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路。おもにフランス各地からピレネー山脈を経由しスペイン北部を通る道を指す。
ウィキペディアから。

詳しくは
心の届く「阪急交通社」
世界遺産>スペイン ↓
http://www.hankyu-travel.com/heritage/spain/santiago_way.php

そんな巡礼の旅に、知り合いが行ってきた。
そんな巡礼の旅の様子を、知り合いがラジオ生出演で話していた。
それが↓

第一歩
  十里の旅の第一歩
  百里の旅の第一歩
  同じ一歩でも覚悟がちがう
  三笠山にのぼる第一歩
  富士山にのぼる第一歩
  同じ一歩でも覚悟がちがう
  どこまで行くつもりか
  どこまで登るつもりか
  目標が
  その日その日を支配する
後藤静香(ごとうせいこう)

人生は旅そのもの。

楽しい人生にしたいですネ。

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浜松市天竜区佐久間町。

ココは佐久間地区・半場地区・中部地区がある。

天竜川が蛇行していて、三つの地区に分かれているのだ。

其々の地域が其々 
お祭りをしている。

其々の地域が夏祭りだ。
半場のお祭りは、その地域の中でも一番最初にやる夏祭りだ。

お祭りの前、区民会館前の広場に集まり、御囃子や神楽舞の練習を毎夜おこない、祭り本番に備える。

お祭り当日、
半場区民会館に集合し、半場の氏神様を大日神社までお向かいに行く、夏祭りだから暑さで熱中症にならないかと心配だ。
神社で神楽を奉納し、子供会の宝探し、持ち投げ、御神輿にご神体を乗せ村に下してくる。

神事を済ませ、夜、7時半、花火が上がる。

たった15分間の花火だけど、多くの人の協力があってこその花火。

半場には、その昔、花車は無かった。

私が、ココに越してきたとき、私の家の近くの空き地で、廃車になったジムニーの解体をしていた。
それが、いつの間にか、半場有志の会の人たちの手で花車になった。

その花車が今まで29年、半場の祭りに色を添えれくれている。

佐久間町(佐久間地区・中部地区・半場地区)は佐久間ダムで栄えた町だ。
ダムができた60年前は、日本の中でも注目された地域だった。
日本のエネルギーを支えた地域だったのだ。

そんな地域で、そこの一員として、ココの祭りに参加できることを誇りに思う。

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佐久間の体育協会に籍を置くと、毎年この時期に「北遠グランドゴルフ大会」のボランティアがある。
船明ダム運郷公園に旧天竜市・春野町・佐久間町・水窪町・龍山村の役員が集まり「北遠グランドゴルフ大会」のお手伝いをする。
もう何年、同じことを繰り返しているのだろう。
去年のブログ
第21回北遠グランドゴルフ大会~。。。。
 
毎年だが、このグランドゴルフで、私が一番聞きたいのが、天竜区の議員の先生の挨拶。
浜松市会議員の先生は三人。
そのうち一人は所要のタメ欠席だそうだ。
7月の開催で炎天下の中での挨拶は、高齢者の参加者に気を使ってか短めの挨拶だった。
その中で、一人の先生の挨拶が気になったので、ココに記しておこうと思う。
「全国で、色々な統計がありますが、この町に住みたいこの県に住んでみたいところの一位が長野県です。三番目が実は静岡県になってきました、何故かというと自然と一緒に共に生活をしたいというのが大きな理由だと思います。そういった土地柄・地域になりますので如何か健康づくりと生きがいづくりを目指してがんばっていただきたいなと思います」
そんな挨拶があった。
 
認定NPO法人
ふるさと回帰支援センター
2016年移住希望地域ランキング公開
のページがあった。

自然と一緒に共に暮らしている。
ココに暮らしていることに感謝

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『合唱劇カネト』
飯田線中部の前身「三信鉄道」の建設時に、測量技師・現場監督を務めた、アイヌの技術者「川村カネト(川村カ子ト)」氏の生涯を題材とした合唱劇です。

飯田線ものがたりは、
合唱劇カネトの水窪講演から始まっています。

第一部で、
著者の一人が
飯田線の歴史を辿り、カネトの足跡を訪ね歩く。

第二部で、
著者の二人目が
豊橋駅から195,7㌔の各駅停車の飯田線の旅に出る、そのような構成だ。


今年、5月3日(水)
私は中部天竜6時15分発の飯田線に乗った。
目指すは、10時59分着となる岡谷駅。
4時間44分の飯田線の旅。
丁度、水窪町では山火事で、電車の窓から水窪バイパスを走る消防団の車が見えた。


川村カネトのことは知っていた。合唱劇カネト水窪公演の話も知っていた。
しかし、「飯田線ものがたり」そんな本を出すために飯田線で各駅停車の旅に出て其々の駅を巡っている人がいることは知る由もなかった。

飯田線を利用して信州に行くのは、まだ若き日、飯田の風越山登山マラソンに参加して飯田駅を利用したのが最後だ。
そこから北へは今回が初めてだった。
飯田線は三信鉄道(三河川合~天竜狭)まではトンネルが続く、天竜峡からはトンネルは無い。

伊那谷と言われる、長野県南部、天竜川に沿って南北に伸びる盆地、そこを飯田線は北へ行く。
チャレンジマラニックin遠山郷
で、信州のランナーが集まり 長野県歌「信濃の国」を歌ったのを思い出す。


あるテレビで聴いた「長野県では中学生の生徒は自分の住んでいるところの3000m級の山に登る」
そんなことを長野に人に聴いたら、普通に「そうそう」自分の子供が今年登ったと答えた。

静岡では富士山も登ったことが無い人が多いというのに、この違いはなんだ。と思った。

飯田線は伊那松島駅で14分乗り換えがあり、岡谷駅に1分遅れの11時に到着した。

飯田線は、南の豊橋駅から北の辰野駅まで、そこからは中央線経由で岡谷駅まで4時間44分の旅が終わった。

この日、自分の、本当の旅は。
萩田氏が、2016年の春から企画した。
長野県(諏訪湖)釜口水門から天竜川沿いに自分の足で天竜川河口まで走るマラニックを、今年は自分の足で辿ってみることである。


「飯田線ものがたり」を読んだ。
天竜川リバーサイド・マラニック

を、走り終え、飯田線の最終列車で中部天竜駅に降りた。

明日をつくる今日がある。
2017年5月3日(水)
中部天竜6時15分発~岡谷まで4時間44分の旅。
2017年5月5日(金)
豊橋駅~中部天竜駅、約二時間。

 

「飯田線ものがたり」を読んだ。
地元に住んで、地元に暮らし、もっともっと自分の地元を愛する人が増えてくることを期待しています。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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