忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9

こんにちは!
友人に誘われた近江鉄道の「ワイン電車」で飲んだワインが想像以上においしくてとっても幸せな気持ちになった あっきーです(^O^)/

こんな書き出しと自分の顔写真を貼り付けて
年末に我が家に来た、あっきー新聞
そこには来年のカレンダーが入っている。
平成30年 すぎうら保険設計カレンダー
あんしんの毎日があればこそ人生は輝いてくる。旅・出会い、そして感動―。  2018

電車オタクノの彼のカレンダーは、モチロン電車の写真が載っている。
今年、旅行を兼ねてのマラソン大会参加時に撮影したのだろうと思われる電車の写真が、六両記載されている。
そんなカレンダーを
2015年、2016年、2017年と彼と知り合いになってから毎年頂いている。
私は、そのカレンダーに年間の自分のスケジュールを書き込み部屋に飾っている。
今年、2018年のカレンダーも予定を書いて、今まで頂いたカレンダーの上に重ねてパソコンから見える場所に貼り付けた。

年末になり、師走になり、何かと忙しい時期が来た。
其々皆、同じ時を過ごしている。

 

忙しいとは、心を亡くす、と書く。
しかし
やることがイッパイある。
それを楽しむ。
と考える。
真っ赤な気持ちを持って。
朝から あっき―新聞に癒されました(^O^)/

拍手[2回]

PR

人間学を学ぶ月刊誌
「致知」
2015年 9月号
に、
東京大学教授   福島 智さん
「指点字」考案者 福島令子さん
の対談記事があった。
自分を主語にして生きる。

主語」は、「誰が」「何が」という主体をあらわします。
主体」→ 集団・組織・構成などの中心となるもの。
来年の「夢街道90㎞」は6月22日(金)9時スタート
自分が「主体」になって浜松駅から遠山郷までの90㎞を走る。遅くても。

福島さん親子の対談記事で
智さんのは、困難の中で生きる力になった言葉はありますか?
の問いに。
マザーテレサの
「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」
と答えている。
障害者の辛さというのは、放っておかれていること、無関心で放置されてしまうことなんです。そして私は理屈の話ではなく、現実問題としてコミュニケーションができなくなりましたから、この苦しみについて周りから何ら関心を持たれなければ、私は生きていけれなかったんです。けれどもありがたいことに、私の周りには私の苦悩に関心を持ってくれ、支えてくれた人がいたからこそ、生きられたことを実感しています。
とも。

障害者の問題も山間部の過疎高齢化の問題も、多くの人に関心を持っていただくことが肝心だと思っている。
夢街道90㎞
どのくらいの方が参加してくれるかわからないが、12市町村が合併し政令指定都市になった日本で二番目に大きくなった浜松市の山間部が抱えている問題を一人ひとりが他人事でなく、自分のこととして考える場になっていくようにと思っている。
 
福島 智さん
ウィキペディアから

 

拍手[3回]

ウルトラマラソンランナー(フルマラソン以上のマラソンを走る人)
そんな人に、何時も忍者の仮装で走る人がいる。
毎年、夏恒例の「富士山頂往復マラニック」そんな忍者のランナーは走っていた。

その人は、な・ななんと大学で再生可能エネルギーの供給実態や、食料自給率など、実際に現地に出向いて研究しているという。
このほど「未来カルテ」なるものを表計算ソフトで作ったという。
人口減少や少子高齢化が進む2040年の自治体の姿を表計算ソフト上で予測する「未来カルテ」

私の暮らす地域は佐久間町。
自治体単位では今は存在しない。
そんなことを知ってか知らないのか、職場のある人が
「佐久間町は無いナ~」っと言っていた。


忍者教授ランナーは、再生エネルギーの研究もしている、小規模な水力発電などだ。
 身近な再生可能エネルギー小水力発電を活用せよ!
地域のソレゾレの人たちが助け合ってコミュニティ電源として活用するのがいい。とも。

浜松市の北部、斜面にある茶畑。
これは、浜松市の財産だ。後世に残して置かなければならない貴重なものだ。
何時の日か外国のウルトラランナーが、日本に浜松に訪れて、山間無の急峻な斜面に続く茶畑を見てwonderfulと楽しんでくれる時が来る日がキット来と信じている。

拍手[2回]

私の母親は、水窪で生まれ水窪で育った。
そんな母親に、幼少の頃、ワガママな自分を嗜める為に言った言葉
上見て暮らすな下見て暮らせ


大正15年生まれ、戦前戦後の激動の日本で生きてきた、女の子育て
我慢が当たり前の時代に生きてきた女の子育て

 

上見て暮らすな下見て暮らせ
しかし、その言葉は
上に立つ者が、平民に今の不満・鬱積を上層部に向けられないようにとの策略に過ぎない。

上見て暮らすな下見て暮らせ

大正15年生まれ、戦線戦後の激動の日本で生きてきた、
我慢が当たり前の時代に生きてきた、
そんな女の息子。

上見て暮らすな下見て暮らせ
ではなく
「みんなちがって、みんないい」
そんな世界が良いと思う。
水窪・佐久間・龍山
「みんなちがって、みんないい」
しかし、同じ浜松市の北の隅っこ。
切磋琢磨して地域を盛り上げていこうではないか。
その様に思う。


上見て暮らすな下見て暮らせ
上見て暮らすな下見て暮らせno2

拍手[4回]

運峰さんからのメールで知った。
Xmasジャーニーin沖縄
早くも11月中旬に差し掛かり街角はクリスマス一色です。
今年も大変世話に成りました!
さて、告知しておりました本年度最終のイベントとしまして、
 「世界の子供たちに笑顔を、お菓子配りの走り旅」を12/23・24に開催いたします。
申込書から

埼玉県さいたま市の御園生さんという方がやっているみたいだ。
世の中には、まだまだ自分の知らない凄い人が居るものだナ~。

 

のうみそジャーニーランサークル
夢見る力あるかぎり!

沖縄か~。

拍手[2回]

プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
01 2018/02 03
S M T W T F S
5 7
12 13 14 15 17
18 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カウンター
忍者ブログ [PR]