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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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9月24日(土) 
BSプレミアム
「限界に挑め!天空の超人たち~激走!日本アルプス・2016~」
 の録画を、今、観た。

日本海をスタートし、
北アルプス(剱岳-薬師岳-槍ヶ岳山荘-上高地)
上高地-薮原駅-旧木曽駒高原スキー場
中央アルプス (木曽駒ケ岳-空木岳)
駒ヶ根高原-市野瀬
南アルプス (仙丈ヶ岳-塩見岳-赤石岳-聖岳)
畑薙第一ダム-井川オートキャンプ場-井川ダム-富士見峠-静岡駅
大浜海岸(ゴール) 

 距 離  約415Km
累積標高差 約27,000m
富士山を海から頂上までを7回分の高低差になる。
 
そんな、日本一過酷なトレランのビデオを見た。

ある人は
「行けるところまで行きたい」
又ある人は
「自分の可能性を探す旅」
そんな風に語っていた。

平均年齢40歳
カッコいい大人の夢のカケッコだ。

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わたし、けしてソバ通ではない。
そんな私の今回のお話はソバ処の話。
日曜日の
チャレンジマラニックin遠山郷
走り終わって後夜祭で浴びるほど酒を飲み、ほろ酔いで、フラフラと観光協会「アンバマイカン」の前を歩いていると、若いアベック(今はそうは言わないかナ)が足湯につかっていて、声をかけられた。
「今日は何かあったのですか?」
何時もは閑散としてる田舎の道の駅が、今日はやけに賑やかいと不思議に思ったみたいだ。
まだ寝るには早いと思った私は、そのアベックの隣に座り、話し出した(^◇^)
「マラニックといい走るイベントがあったんだヨ」
「今は、その大会の後夜祭が終わって仲間が集まって二次会」
「君たちは、ココには如何して」
夫と思われる人が言うには
「遠山は生まれ故郷、今は親はいないけど、山が好きでたまに訪れている」
「こんなに人が多いので何事かと?」
そんな話をしていると、酔った仲間が一人二人と集まって来て
ねほりはほりと話が始まった。
ある人は清酒一升瓶を持ってきて
その人たちは夫婦で、今は名古屋で蕎麦屋をやっているそうだ。
ソバ処「日向」
「日向」と書いてヒムカと読むそうだ。
ネットで検索して出てきた「食べログ」
https://tabelog.com/aichi/A2302/A230201/23013353/

ナカナカおしゃれな店構え。
遠山の人が、名古屋で頑張っているのだナ~。

今回の遠山のマラニック、下栗の里のソバの花は時期は遅かった。
去年はソバの花が綺麗で、何とも言えないマラニックだった。
 
ソバは、このような場での栽培がソバらしい。
しかし今は北海道産の蕎麦粉を使用している。
日本人の腹を満たすには、斜面集落の栽培だけでは追いつかないそうだ(#^.^#)

遠山郷での、チャレンジマラニックin遠山郷での
ランナーとは違う人との出会いに、少し嬉しくなった自分です(^O^)/

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な、な・な・なんと
今回の参加で
私、10回連続の参加となるのです。
事務局の方から、連絡が来て、
「十回連続出場の方は、二名います、今回はその方に(全十回皆勤賞)をスタート前に授与します」
と、ありがたい お言葉。。。

しかし、お世話になっているのは、こっち、ランナーの方ですから。。。。
もう一人の10回連続参加者の人と相談して、
「私たちが表彰された後に、ランナーの方からマラニックを支えてくれた地元の人を表彰しよう」
そんな話があり
他の知り合いのランナーとも話し合い
レイジ兄・木沢活性会員の皆さん・白沢さん・熊谷ファミリー
に、感謝状を渡そうと相談。。。

わたしは、レイジ兄に
水窪のお菓子屋さん
小松製菓から「スティックケーキ峠の杖」を。


スタート前からいろいろあった、今回のマラニック
動画です↓


走り終わて、慰労会をやって
遠山郷の人たちと触れ合って

駐車場で二次会。

それが終わって、足湯でマッタリ。。。

そこで、遠山に住んでいたという人と話ができた。
今は名古屋で蕎麦屋をやっているという。

懐かしく帰ってきたのだナ~。
今は家のないので、人には会わないが、昔の景色が懐かしい・・・・・と。

私たち二人がいだだいた、全十回皆勤賞
な、なななんと
かぐらの湯・年間フリーパスでした。
有効期限:平成28年9月25日~平成29年9月24日まで。
何回、遠山に着れるかな何回温泉に入れるでしょうか
目標10回以上(^O^)/

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交通インフラの整備で、日本は爆発的に成長する!!!
三橋貴明さんが言っているの事の一つ
そこで思い出すのが
「日本改造論」田中角栄の頃の話。
いま

利益誘導・土建政治
とかいう人がいますが、
山間部の人にもしっかしとした医療サービス・行政サービスをとの願いを届けたい。
と、語ってくれる人がいた。

が、民主党が政権をとった当時のマニフェストで
「コンクリートから人へ」
といい、公共事業が進まなくなり、山間の希望の光であった三遠南信道路の事業がストップしたことがある。
これ以上、緑豊かな故郷をコンクリートで固めていいのだろうか?
と。
 
過去の
「チャレンジマラニックin遠山郷」
のスタート前に、遠山郷観光協会の会長が
関東方面から来るランナーに向けて
「数年後にはリニアが飯田市まで来ます。東京は方は三時間ほどで遠山郷に来ることができるようになる」
そんな挨拶をした。
そのとき、仲間のランナーが(太平洋沿岸に暮らす)人が
「リニア、南アルプスにトンネルを掘ることは環境破壊だ」
と静かに呟いた。
周りの多くの人が、そうだそうだとうなずいた。
そのように見えた。

三遠南信自動車道

中央新幹線リニアモーターカー

険しい山に囲まれた山間の里
遠山郷北遠に暮らす者にとっては希望の光だ。
 
佐久間町の希望の前で(^O^)

いま日本に必要なのは強いリーダ―

日本に暮らす、どこの町でも、暮らしやすい国づくりを考えていた
田中角栄
日本列島改造論は、今なお進んでいる。
三橋さんが言っている
交通インフラの整備で
日本は爆発的に成長する!
も、同じだ。
 
交通インフラの整備で、日本は爆発的に成長する!!!
三橋貴明さんが言っているの事の一つ
有難い事だと思う。
これからの日本で大切なことだと思う。

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全国民が
豊かになる。
最強の地方創生
交通インフラの整備で
日本は爆発的に成長する!

この本は
経済評論家、中小企業診断士。株式会社経世論研究所、代表取締役社長、国家ビジョン研究会経済財政金融分科会副会長。
と様々な顔を持つ男
三橋貴明の書いた本だ。
経済の専門家の著書だ。

今、デフレだからこそ国は公共投資をして地方のインフラを整備しなければならない。
東京一極集中の国はダメだ。
他の国でも一極収集の国は無い。他国にそこを攻めれれれば一瞬に滅びてしまう。
都市への人口の流れで、益々少子高齢化の世の中になってくる。
などなど、目から鱗が落ちる話ばかりだ。

浜松市でも同じだと思う。
山への公共投資をもっとやってほしい。
道路整備は南部とは何十年もの開きがある、生活環境も同じだ。
水窪には合併前に造った新しい中学校がある。
佐久間町にも高校がある。
これ以上少子高齢化が続けば必ずや子供は居なくなる。
問題は働くところだ。

そこで
佐久間はアワビでガッチリだ!!
( ゚Д゚)いや
また脱線してしまった。
最後に
本から少し引用させてもらう。
国民一人ひとりが正しい情報を入手し、それを広める。間違ったことを発言する政治家に対しては、容赦なく間違いを指摘する。何しろ、こちらは事実やデータに基づいているわけだから、遠慮する必要などは待ったくない。
多くの国民が言論的にあがき始まれば、もしかしたら正しい道に戻れるかもしれない。
日本政府が本当に日本国民のことを考えているならば、長期金利でマイナスになってしまった「今」こそ、公益を増進し、将来の生産性向上をもたらす各種のプロジェクトに投資するべきなのだ。
国民の実質賃金を引き上げる交通インフラの整備による地方創生、需要創生、東京一極集中の解消こそが、我が国の経済成長や少子化解消にとって最も重要なプロジェクトである。
この手の正論が全く通らないのが昨今の日本であるのだが、それでも諦めずに繰り返し主張していくことで、なにかが変わるかもしれない。
少なくとも筆者は諦めない
と最後に結んであった。

今、日本では地方創生
まち・ひと・しごと創生本部
 地方が成長する活力を取り戻し、人口減少を克服する。
と、地方を応援してくれている。
本では、今のままの地方創生ではダメだと説明している。

どっちが本当だろうか?
そういえば
昔、竹下総理を先頭に
「ふるさと創生一億円、、、バンザイ\(^o^)/
そんな時代もあったナ~。
そんなことを考えると、今の政権の「地方創生」
まだましな方だとも思う。

お金を配るのではなく、政策で頑張ってほしい。。。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
56
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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