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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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に、行ってきた(*^^)v

この大会は滋賀県長浜市余呉町で行っている。
 
余呉湖
面積約1.8平方キロメートル・周囲約6.4km、水深13m
湖岸沿いの遊歩道10周+3㎞、70㎞のウルトラマラソ
市民ランナー有志による手作りの大会です。

走るのも楽しいけど、走り終わってからの後夜祭がメチャクチャ楽しい。
今回は寄せ鍋、しめは鍋にウドン、
飲物は缶ビールで乾杯、缶ビールを飲みほした人から生ビールのサバーにありつける段取りだった。
 
その会場で、夢街道の宣伝をしたいと思い、主催者に連絡してあった。・・・ビールもホドホドにしていた。
が、スタッフのみなさんカナリ忙しそうで、忘れられていた(/_;)
 
二次会、お楽しみ抽選会の前に、少しの時間を頂き、チョコット宣伝させてもらった。
ありがとうございました。
 

何のために今、それをやるのか。
今回の滋賀県までの道程、そんなことを考えた。
70㎞の距離への挑戦、良き出会いを求めて、美味しいビールを飲むため。
8時間16分でゴールできた。
ウルトラマラソンはペースが遅いので同じペースの人とは競い合い手でではなく話し相手、様々な話をした。
そのご縁が、繋がっていくかもしれないと思い参加し続けているウルトラマラソンです(*^^)v

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八ッ塚実著、を読んだ。
子どもの心は人間らしく豊かに育っているか。
子ども(人間)にとって大切な何かが見失われようとしてはいないか。
特に大切な思春期の節目。
さまざまな子どもとの出会いを通じて考える。
中学生の心、教育の原点
八ッ塚実
原文まま

1935年広島県福山市で生まれ、1961年から1989年まで広島県福山市公立中学校で教員を務めた人の本である。
詠み書きマラソンという本をある人に進められ。
その本から
一生一度の学び
という本に興味を持って、佐久間図書館に借りに行き読んで、著者の八ッ塚実氏の生き方に感動し、ネットで検索してアマゾンで見つけた。

「みくびるな」「かいかぶるな」
子どもたちに接するときの八ッ塚先生の考え方だ。
子どもたが、生きる力を獲得するのは、設備でも条件でもない。まわりの大人のもつ、人権感覚である。子どもだといって、みくびらず、かいかぶらない、たしかな接し方だ。

人権?
人権を説明する前に
権力
自分たちの暮らす社会には、様々な権力関係がある、警察と一般市民。会社の経営者と、被雇用者。学校の先生と生徒の間に力関係がある。
どのような社会においても、権力は生まれてくる。秩序をつくるために権力は必要だが、その権力を乱用することがある。
「権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対に腐敗する。」という格言もあります。
何も策を講じなければ、弱い側は虐げられる一方になりかねません。そこで、権力関係の中でも人間の尊厳が守られるように、弱い側が「人権」という概念を生み出したのです。
人権
人間が人間らしく生きるために必要な権利
 
文中で私は何度も、人間関係の大切さにふれた。このことは、ほかならぬ、「人権を尊重し合う人間関係」ということだ。
校内暴力から端を発して、家庭内暴力、いじめ、校則、体罰と、応対にいとまがないほどのキャンペーンの連続だ。しかし、どれ一つとっても、真の解決は、大人社会の人権意識にかかっているのだ。この中のどれに、小手先の方法で解決可能なことがあるだろう。すべて、私たち大人が、人権無視社会を作っているツケが、子どもの世界に影を落としていることばかりなのだ。
原文まま

八ッ塚先生の書いた本は、
人生一度の学び
と、今回の
思春期という節目
を読んだ。
今回、アマゾンでこの本を入れて三冊注文した。
じっくり読んでいきたい。

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アニメ映画。
ジブリ、千と千尋の神隠しを昔、家族で観た。
千尋が迷い込んだ世界、美味しそうなものをムシャムシャ食っている二人がいつの間にか豚になった。
そんなシーンが衝撃的だった。


千尋(子ども)豚になった二人(大人)


産まれてきて、育ち、大きくなって世間を知って、世の中の酸いも甘いも噛み分けて、経済一辺倒の先進国の歯車に噛みあって廻っているうちに、豚になっていくのだろうか。
お酒もホドホドがよい。

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半場に越してきて、家族で新城のユニーへ買い物
日用品、買い置きの食料等々。。。

 

ユニーの駐車場で車の運転席に座り、まだ買い物に行っている子供たちを車中で待っているとき。
そのとき、後ろの席に座っている母(まだ元気だった母)が
母:「丸ごとバナナ食うか~
と言ってきた。
そんな、食わない、いらない、と言い返した。
運転席で雑誌を読んでいたら、アマーイ香りが、後ろで母が丸ごとバナナを食べていた。
私:「カロリー取り過ぎだぞ~」
母:「昔、食えんかったで今食う~」
 
 丸ごとバナナをまるさら食べちゃた。
カロリー取り過ぎー。
まだ60歳代だった母、食べるのが好きだった母
 


今年の6月で92歳

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夜中、NHKの放送で・・・・・。
その番組は若者と中高年の対談形式のかたちでの内容だった。

バブルがはじけて、これからの日本どうなる!!!
そんな内容だったと思う。
今思うと、その若者と中高年は(団塊世代と団塊ジュニア世代)での討論だったのではないだろうかと思う。

私は、この団塊世代と団塊ジュニア世代の真ん中ぐらいの世代である。
こんな内容の放送は好んで観る。
若い世代は、就職難 フリーターやニートなどの問題がある。自分の将来のことに悩んでいる若者の意見があった。
こらからどうなるのだろう。と自分も思った。

番組も最後の方になり。
今の中高年の定年退職している人のあるシーンがテレビで放映された。
それは豪華客船で世界一周の旅にでる日本の中高年の姿である。
夜はダンスパーティー、昼はクルーズ、世界の主要な港にいくゴウジャスな旅のビデオだった。
そのビデオが終わり、其々の立場から意見が出て、最後に団塊世代の女性の言葉が、私の脳裏から離れない。
「わたしたちは戦後 苦労をしてきて今まで働いてきた。自分御金で旅に行って何が悪い」

これからの自分の生き方、自分の自由になるお金の使い方を考えている。
自分の自由に使えるお金の範囲で走りを楽しんでいこうと思っている。
自分の為だけでなく、走る仲間が楽しんでくれて自分も楽しもうと考えている。

夜中、NHKの放送で・・・・・。
その番組は若者と中高年の対談形式のかたちでの内容だった。
団塊世代と団塊ジュニア世代の討論会という形だった。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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