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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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年末になり
忘年会の季節です。
昨日は私にとって毎年恒例の忘年会「浜名湖半周忘年ラン
浜名湖を半周走ってからの忘年会に参加してきました。
 
去年の写真

スタート 弁天島海浜公園10時
↓12.4㎞
舘山寺港12時35分→瀬戸港13時05分
↓21.6km
弁天島
ジ・オーシャン南玄関ゴール
16時ごろまでにゴールしてください。
忘年会17時から
ジ・オーシャン2時間 楽しみましょう
そんな案内で参加してきた。

スタート 弁天島海浜公園10時か~。
酒を飲むから車ではいけないし、中部天竜駅を電車で行くのなら、やはり始発で行きたい。
それと、なんと人生初の青春18きっぷ使っての電車の旅(*^^)v
中部天竜5時25分の始発で出かけることにした。
この電車だと弁天島に着くのが速すぎるので、浜松駅まで行って中田島砂丘の防潮堤を見学してから弁天島に行くことにした。

慌ただしく、弁天島に着き荷置き場に着替えを置きスタート地点に集合。
弁天島の鳥居をバックに写真。

最近の寒波で寒い日が続き、今日もと思ったが、佐久間での寒さに比べて温かく感じた。
太平洋岸の町の気候
カッパは着ずにスタートした。
舘山寺までの約12㎞。
ラン友が舘山寺で有名なスイーツのお店「しず花」へ寄っていく。
ココの「いちごの雫」がメチャクチャ美味しいそうだ(^O^)/

お店の写真だけ撮って
私はコンビニへ、自分へのお昼の欽ちゃんヌードルとカモメへのカッパえびせんを購入。

舘山寺港で少しの休憩、みんな其々オニギリを食べたりいちごの雫を食べたりおでんにビールだったり。
舘山寺港から瀬戸港まで船の旅

忘年ランの時は真冬だから動画のようではないが、冬には冬の楽しさがある。
それはカモメの餌付け。
今回そのカモメは少なかったけど寒さに負けずに外に出てカッパえびせんをカモメにあげた。

瀬戸港到着
ココから弁天島まで約21.6㎞
よく知った道、コース。
マイペースで走る。
忘年ラン初参加の若い人もいる。
前にはピンクのラン友がいる。それを追いかける。
その前には菊地さん
ピンクに追いつけた。このピンクは袋井クラウンメロンマラソンの時に、最後のエコパまでの坂道で笑顔で抜かれた人だ。
一人で走るのも良いけど一緒に走るのも楽しい。
15時20分無事にジ・オーシャンに到着。菊地さんは受付で休憩していた。
お風呂に入り、疲れを癒し、お風呂前の自動販売機でビール500mlを購入した。
ツマミはカモメ用のカッパえびせん
17時から忘年会。



今宵は疲れた身体で酒の力を借りて楽しんだ(^^♪

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こんにちは!
友人に誘われた近江鉄道の「ワイン電車」で飲んだワインが想像以上においしくてとっても幸せな気持ちになった あっきーです(^O^)/

こんな書き出しと自分の顔写真を貼り付けて
年末に我が家に来た、あっきー新聞
そこには来年のカレンダーが入っている。
平成30年 すぎうら保険設計カレンダー
あんしんの毎日があればこそ人生は輝いてくる。旅・出会い、そして感動―。  2018

電車オタクノの彼のカレンダーは、モチロン電車の写真が載っている。
今年、旅行を兼ねてのマラソン大会参加時に撮影したのだろうと思われる電車の写真が、六両記載されている。
そんなカレンダーを
2015年、2016年、2017年と彼と知り合いになってから毎年頂いている。
私は、そのカレンダーに年間の自分のスケジュールを書き込み部屋に飾っている。
今年、2018年のカレンダーも予定を書いて、今まで頂いたカレンダーの上に重ねてパソコンから見える場所に貼り付けた。

年末になり、師走になり、何かと忙しい時期が来た。
其々皆、同じ時を過ごしている。

 

忙しいとは、心を亡くす、と書く。
しかし
やることがイッパイある。
それを楽しむ。
と考える。
真っ赤な気持ちを持って。
朝から あっき―新聞に癒されました(^O^)/

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毎年年末に開催される袋井のフルマラソン(42.195㎞)に参加している。
自分が走りはじめの頃は袋井商業高校をスタートゴールでの大会だったのが、2001年(平成13年)に静岡県小笠山総合運動公園スタジアムが完成し、 そこでのスタートゴールになった。
その頃からのランニングブームで参加者も多くなり。静岡県西部の一大ランニングイベントになった。

袋井市には、私が暮らす佐久間町の佐久間中学校時代の同級生がいる。
大会がエコパ開催になり、彼の家に近くになり。そんな彼と何時も同じエコパの廊下で出会う様にしている。
自分たちが30歳の頃に龍山の桜マラソンで初めて出会ったときには
「お互い健康のことを考えないと」
などと話したものだが、今彼は仮装でのマラソン参加に命を燃やしている(*^^)v


私は10年前、佐久間町がまだ合併する前に、行政区として存在しているときに、静岡県市町村対抗駅伝大会に参加しているときに、佐久間町で駅伝メンバーとして走っている時に。
 ある病気をして、その病気が治って、佐久間町が浜松市に合併して、病み上がりでユックリの朝ランをしているときに、駅伝メンバーの仲間から、
「○木さんが白血病になった」
○木さんとは駅伝メンバーの仲間
そんな話を聞いた。
5月の浜名湖クォータで新聞に載っていたあの人が如何して。
健康、自分の運命、当たり前と思っている今の環境、何もかもがアタリマエではなくアリガタイこと、だと思って、、、きた。

それから始めた
「骨髄バンクに協力してください!」
のタスキをつけてのマラソン参加(^O^)/

走る仲間はみんな友だと思っている。
動画↓

記録
4時間26分09秒
楽しい苦しい時間でした。
袋井クラウンメロンマラソン
大会に携った多くの人に
感謝です~(^O^)/

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人間学を学ぶ月刊誌
「致知」
2015年 9月号
に、
東京大学教授   福島 智さん
「指点字」考案者 福島令子さん
の対談記事があった。
自分を主語にして生きる。

主語」は、「誰が」「何が」という主体をあらわします。
主体」→ 集団・組織・構成などの中心となるもの。
来年の「夢街道90㎞」は6月22日(金)9時スタート
自分が「主体」になって浜松駅から遠山郷までの90㎞を走る。遅くても。

福島さん親子の対談記事で
智さんのは、困難の中で生きる力になった言葉はありますか?
の問いに。
マザーテレサの
「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」
と答えている。
障害者の辛さというのは、放っておかれていること、無関心で放置されてしまうことなんです。そして私は理屈の話ではなく、現実問題としてコミュニケーションができなくなりましたから、この苦しみについて周りから何ら関心を持たれなければ、私は生きていけれなかったんです。けれどもありがたいことに、私の周りには私の苦悩に関心を持ってくれ、支えてくれた人がいたからこそ、生きられたことを実感しています。
とも。

障害者の問題も山間部の過疎高齢化の問題も、多くの人に関心を持っていただくことが肝心だと思っている。
夢街道90㎞
どのくらいの方が参加してくれるかわからないが、12市町村が合併し政令指定都市になった日本で二番目に大きくなった浜松市の山間部が抱えている問題を一人ひとりが他人事でなく、自分のこととして考える場になっていくようにと思っている。
 
福島 智さん
ウィキペディアから

 

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ウルトラマラソンランナー(フルマラソン以上のマラソンを走る人)
そんな人に、何時も忍者の仮装で走る人がいる。
毎年、夏恒例の「富士山頂往復マラニック」そんな忍者のランナーは走っていた。

その人は、な・ななんと大学で再生可能エネルギーの供給実態や、食料自給率など、実際に現地に出向いて研究しているという。
このほど「未来カルテ」なるものを表計算ソフトで作ったという。
人口減少や少子高齢化が進む2040年の自治体の姿を表計算ソフト上で予測する「未来カルテ」

私の暮らす地域は佐久間町。
自治体単位では今は存在しない。
そんなことを知ってか知らないのか、職場のある人が
「佐久間町は無いナ~」っと言っていた。


忍者教授ランナーは、再生エネルギーの研究もしている、小規模な水力発電などだ。
 身近な再生可能エネルギー小水力発電を活用せよ!
地域のソレゾレの人たちが助け合ってコミュニティ電源として活用するのがいい。とも。

浜松市の北部、斜面にある茶畑。
これは、浜松市の財産だ。後世に残して置かなければならない貴重なものだ。
何時の日か外国のウルトラランナーが、日本に浜松に訪れて、山間無の急峻な斜面に続く茶畑を見てwonderfulと楽しんでくれる時が来る日がキット来と信じている。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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