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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。

骨髄バンク啓発ボランティア、そんなことを初めて10年
何のためにやっているのか?
トキドキ考える。
ネットをフラフラ、出会ったpdf
提供希望者都道府県別登録者数(2018年3月末現在) (PDF 129KB)

483.879人
日本の人々の中で、こんなにも多くの人が骨髄バンクに協力してくれている。
中でも「登録者数」の中の「18歳~19歳」
秋田県 3人
岩手県 4人
山梨県 6人
富山県 8人
福井県 2人
一桁の県を挙げてみた。

自分が若かったとき、こんなことを考えただろうか?
自分さえ良ければ・・・そうおもって暮らしていたのではないだろうか?

健康で、不住な生活をしたことがなかったころは考えもしなかった、こと。
アタリマエだと思っていたことが、アタリマエにできなくなって、初めて気づく。

アリガトウ→有り難し。
滅多にないこと。
生きてることに感謝、アタリマエと考えない有り難しと考える。
58歳走るおやじ、10年前には考えられなかった。

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骨髄バンクを知っていますか?

~骨髄移植とは~
 以前白血病や再生不良性貧血などの血液難病は、「不治の病」とされてきましたが、 
1980年代に骨髄移植という治療法が確立し、患者さんの多くが健康を取り戻すことが
出来るようになりました。
これは、本来の働きをしなくなった骨髄液を健康な骨髄液と置き換えるというものです。
しかしながら骨髄移植をするにはHLA型(白血球の型)が一致しなければなりません。
HLA型が一致するのは兄弟姉妹間では4分の1の確率。また親子間では稀にしか一
 致しません。
さらに 非血縁者間になると数百から数万分の一の確率になってしまいます。
そして現在では少子化が進み、ますます血縁者間での 型の一致は難しくなりました。
静岡県骨髄バンクを推進する会のHPから引用。


静岡県骨髄バンクを推進する会では、白血病や再生不良性貧血などの血液難病の治療の一つ骨髄移植に必要な骨髄提供者を集っているのです。

骨髄バンクを介した非血縁者間骨髄移植は、平成26年1月末で累計16.592例となったそうだ。
毎月100例前後の施術実績あげるまでになったそうだ。


先日、その会から、平成26年度の総会のお知らせが来た。
今年は総会の後、第二部として
患者・ドナー・ボランティアの飾らない声を話し合おう

世の中には様々な人がいる、、。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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