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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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骨髄バンク啓発ボランティア、そんなことを初めて10年
何のためにやっているのか?
トキドキ考える。
ネットをフラフラ、出会ったpdf
提供希望者都道府県別登録者数(2018年3月末現在) (PDF 129KB)

483.879人
日本の人々の中で、こんなにも多くの人が骨髄バンクに協力してくれている。
中でも「登録者数」の中の「18歳~19歳」
秋田県 3人
岩手県 4人
山梨県 6人
富山県 8人
福井県 2人
一桁の県を挙げてみた。

自分が若かったとき、こんなことを考えただろうか?
自分さえ良ければ・・・そうおもって暮らしていたのではないだろうか?

健康で、不住な生活をしたことがなかったころは考えもしなかった、こと。
アタリマエだと思っていたことが、アタリマエにできなくなって、初めて気づく。

アリガトウ→有り難し。
滅多にないこと。
生きてることに感謝、アタリマエと考えない有り難しと考える。
58歳走るおやじ、10年前には考えられなかった。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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