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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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八ッ塚実先生の本、四冊目を読んだ。
人間学
いま巷で言われている。

 

人間学でググってみた。
人間に関する学という意味では,自然科学的,歴史学的,社会学的な側面からなされる人間研究を包括するが,一般には人間の本性や,人間と世界との関係などを哲学的に研究する一分野。「哲学的人間学」ともいう。また日本でいわれる「人類学」
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説から引用

 


八ツ塚実
広島県福山市出身(1935年生)
30年間、公立中学校教諭(理科)
子どもの世界に人間学の必要性を痛感し
「人間科」授業の創造にとりくむ。
第30回読売教育賞受賞(1981年)
母の介護のため中途退職。


しょうゆう【尚友】
書物を読んで昔の賢人を友とすること。
コトバンクから

自分はココに生まれ、いまここで暮らしている。
それは偶然ではなく、それは必然
佐久間に生まれて佐久間で育って、都会に暮らし帰って来て親と暮らし今がある。
その必然が、当たり前のことが崩れていこうとしている。
国道152号線の瀬尻地区の道路のように(涙)

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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