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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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動画を作ってみました(^O^)/

今回の富士山頂往復
身体へのダーメージが半端ないです。
日焼けヒリヒリ
筋肉痛でロボット状態
満身創痍です(^O^)/

最後に田子の浦港みなと公園で、呼びかけ人の萩田さんに
「ブログ楽しみにしているョ」
と言われたけど
今日はこれで終わりにします。
ユックリ寝ます<m(__)m>

呼びかけ人の萩田さんをはじめ多くのボランティアのみなさん本当にありがとうございました(^O^)/

写真です。









 















 

 

多くの人と出会った24時間走でした。。。。
感謝・感謝・感謝。。。

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世界遺産「富士山」
この富士山を、海抜0メートルから富士山頂(3776m)を24時間で往復するというマラニックを企画している人がいる。
「富士山頂往復マラニック」

スタートは、富士田子の浦港の白灯台の前からだ。
ここを土曜日の夕方6時にスタート。
一時間を3年だから54歳、まさに今の自分の年のころだ。

国道139号線を富士宮に向かって走っていく、第一チェックポイントは富士宮の浅間大社。
ここでは、お祭りの真っ最中だ。
ここを19時50分。
サラリーマンだったら定年の年。
やれやれの年ですかな(^^)

祭りで人ごみの中を行き浅間大社に参拝、これからの富士登山の安全を祈願する。

富士宮からは県道180号線(富士山スカイライン)を富士山に向けてただただ上る、富士宮の町を抜けると辺りは真っ暗。

第二チェックポイント(標高1000m)
22時36分
もうしんどい、走ることもできず早足で歩くようになる。

第三チェックポイント(料金所)ここで0時35分
もう人生が終わり、次の人生が始まったところだ。

料金所からは、県道152号線。
標高も上がってきたので涼しくなり風が気持ちいい。
空を見上げると満点の星空だった。

第四チェックポイント(標高2000m)
2時05分
小学校に入ったころかな(^^)

第五チェックポイント(新五合目)
3時35分
小学校高学年

第六チェックポイント(富士山頂)
7時45分
青春真っ只中
山頂での景色は抜群だった。
天気も快晴だった。

第七チェックポイント(新五合目)
9時35分
男三十頑張れる盛(^^)

第八チェックポイント(2000m)
10時24分
私が走り始めたころかな(^^)

第九第十はチェック忘れ。

第十一チェックポイント(浅間大社)
14時20分
40歳代は働き盛りだけど、病気や怪我には気を付けなければ(^^;

ゴール(田子の浦港白灯台)
17時53分
子供も巣立って、夫婦でユックリできるころ。

そんな時に、ゴールができた。

こんな風に丸一日かけて世界遺産になった富士山を楽しむことができた。

人の一生を一日と例えると。

私の「富士山頂往復マラニック」を経験して24時間寝ずに走ったことで思うことは。

一日のうちでいい時も悪いときもない。

朝には朝の良いところがあり。

夜には夜の良いところがある。

また辛いときも苦しいときもあるということです。

そんな事を乗り越えて迎えたゴールはものすごく感動するのです。

自分の人生もこのようにしなければと思った。

ジャンシャン。

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集合場所である、ふじのくに田子の浦港公園でデジカメを起動し画面を見たら・・・・・SDカードがありません ( ̄□ ̄;)ガーン

・・・・残念!!

とりあえず色いろんなところから写真を お借りしてブログを書いていきます。

今回は参加人数が増え、名簿の上では175名、当日キョンセルが20名ぐらいあったそうなので150名余りのランナーが富士山往復に参加、この大会は年々増えているそうです。

そんなランナーがスタート地点である、田子の浦港(白灯台)の前に集まる。
 

皆集合すると、白灯台が少ししか見えない。

今回は、参加人数が多いためウェーブスタート、私は最初のグループ、8月3日(土)18時ちょうどスタートになった。

富士山は今年もスタート地点からは望めない、山頂はどうなっているのだろうか?
カミナリ様の仮装での参加の人もいる、山頂で雷が鳴ってなければいいのだが。

富士宮浅間大社(CP-1)に着いたのが19:50

ここで富士山御神火まつりをやっていて、ランナーはその人ごみの中に紛れ浅間神社に参拝をし、これからの安全を祈願して富士山頂に行く。

標高2.000m(CP-2)に着いたのが22:36
料金所跡(CP-3)に着いたのが0:15

去年は、ここでエイドがあって、食料や水分の補給ができたのだが、今年は何もなかった・・・・・もしかしたら今年も、と思ったのだが残念だった。
この大会に参加するなら、富士宮の最後のコンビニから富士山五合目のところまでは何も補給できないことは覚悟して参加しなければならない。
その間の、飲み物は各自用意しなければならないのだ。
(施設エイドが一つあった、本当に助かった、そこでもらったコーラが何とも美味しかった)

標高2.000m(CP-4)には2:05
富士山新五合目(CP-5)3:31
ここで、服を着替え合羽を着て、ランニングシューズを足袋に書き換えた。

去年より涼しい気がする、去年は合羽を着なかったような。

7合目付近から息が苦しい、意識がもうろうとしてきた。
無理をせずに、休みを多くとって山頂を目指した、去年はこんなにも大変だったけな~?
この時点で、今回は去年より遅いので完走は諦めていた、帰りの五合目でリタイヤしバスで帰ることも考えていた。

富士山頂3.776m(CP-6)7:45
去年はここを7:35
去年と同じくらいのペースだ。

山頂のお迎え隊に名前とゼッケン番号を告げ、山頂剣ヶ峰に向かった。
途中、サングラスをかけた旅行者にスマホで写真を撮ってくれる様にお願いすると、その人は外国の人で日本語はわからないようだった。
それでも、身振り手振りで撮影してもらった。
 
山頂の天気は良かった。
バックは剣が峰3776m。

 山頂を後にして同じ道を下山すると、呼びかけ人のヒロボーさんと出会う、
「五合目に10時までに行けば、完走できるよ」
そんな言葉に励まされ、下山を急いだ。
ところが、朝からの登山者が増え、上り優先で待ち時間んがあり、なかなか下山することができない。
そんな時、道を譲ってくれる人もいて、本当に助かった。
中には、下山の待ち時間にゼッケンの"海抜0メータから富士山を往復する"との文字を読み、「弾丸登山じゃない、ダメだよ」との声もかかった.。

世間の目は、ニュースで県知事が弾丸登山の禁止を訴えていたので、弾丸登山=悪 となっているのか。

それでも、今の私には夢がある、去年時間外で田子の浦港に着いたのは6時50分、誰もいない駐車場で夜、自分の写真を写した。
去年の写真


今年こそは時間内に完走できるかも、と思っての下山なのだ。

富士山新五合目に帰ってきたのが9:35
10時前に帰ってこれた、ここからよほどのアクシデントがない限り完走はできそうである。

標高2.000m(CP-8)
に10時42分
料金所跡(CP-9)
標高1.000m(CP-10)
は記入を忘れた。

この間、自動販売機もなく、手持ちの水分も底をついてきた。
そんな時に、であった施設エイド、ペットボトルを一本もらい正に命の水を手に入れた。

富士宮で、富士山焼きそばの屋台があったので、そこで焼きそばを食べる。

富士宮の町に入るとコンビニがあるので、ここでアイスを買うのを楽しみに走っていると、途中道路の路肩に
「富士山頂往復マラニックの選手の皆さんご苦労様間です。麦茶です」と冷えた麦茶と梅干をセットしてあるではないか。
地元の誰かがセットしてくれたのであろう。
感激してしまった。
今回の富士山頂往復マラニック、施設エイドに助けられた、最初の渡辺さんとミドさんのエイドから始まり、暗い料金所手前での施設エイド、
ここで私は持っていたタオルを忘れ、もう諦めていたけど帰りにも同じところにエイドがあり、忘れたタオルも帰ってきた。
新五合目では、富士山頂往復を走るランナーの仲間だろうか、女性のランナーが居た、そこでも一杯の飲み物を頂き手持ちのオニギリを食べた。
新五合目からの帰り、手持ちの水分が何もないとき、途中のトイレで水を汲もうとしたら、雨水なので飲めませんと書いてあり、補給をあきらめた。
去年エイドがあった料金所跡を通過するとき警備の人の麦茶が美味しそうに見えたな~。
そのすぐ後、これも誰かこのマラニックの参加者のラン友からペットボトルを頂いた。

料金所跡から富士宮の町まで(自動販売機があるところまで)が長い、そんな時、去年あった施設エイドのところに今年もあった。
そこでコーラとトマトジュースを頂いた。

富士宮に出るが、浅間大社までが遠いのなんの、やっと着いた浅間大社ではお祭りで大渋滞、子供たちのヨサコイが始まるところだった。
見たかったけど制限時間が迫っている、ゆっくりとはしていれない。
浅間大社(CP-11)14:20

富士宮の駅でランナー発見、電車に乗りそうな感じ、声を掛けたら・・・・山頂のお迎え隊をやってくれたサダさんだった。
「まだ十分間に合うよ、ガンバレ!!」
と励ましてくれた。

ここから15㎞
新東名の高架をくぐり行くと、施設エイドの人にスポーツドリンクを頂く、また行くとアイスを頂く。
俄然勇気がわいてきた。

目の前に見えてきた東名高速道路の高架橋を西富士道路と間違え右折してしまった。
なんかおかしいな~。
と思って、散歩途中の人に道を聞く。
何とか西富士道路に戻り、この道を南に田子の浦港に向かう。
時間は、5時、間に合うか・・・・・どうか。

せっかくここまで来たのだから、時間内に完走しなければとの思いから、走った。

歩道橋を渡り、自分の車が止めてある駐車場を横に見て。

去年の私のゴール地点だったところを過ぎ、今回はゴール地点のふじのくに田子の浦港公園に上った。

そしてゴールである、田子の浦港(白灯台)前にゴールした。

到着時間17時51分
総合時間23時間51分

ありがとう。
呼びかけ人であるヒロボーさん。
数々のボランテェアの皆さん。
そして富士登山では道を譲ってくれた登山者の人たち。
富士登山ではたくさんの外国人の登山者がいました。
すれ違いこちらから「こんにちは」とあいさつすると「コ・ン・二・チ・ハ」とあいさつを返してくれました。
こんな素晴らしい「富士山頂往復マラニック」来年も絶対参加したいです。

来年はゴール後に、美味しいビールを飲みたいから電車での参加をしなければ(^^)

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富士山の見えない静岡県に住む私は、今日、富士山に登る。


静岡県は"ふじのくに"という。
静岡県公式ホームページにも"ふじのくに静岡県公式ホームページ"となっている。
http://www.pref.shizuoka.jp/

その中に「富士山憲章」のページがある。
http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/kensyou.html
平成11年6月7日に設置された富士山憲章。

今 新たに、富士山憲章の全文世読み・・・・・・・そのことを踏まえ今日の出発を迎えよう。


そういえば、佐久間町にも"富士山"の見えるところがある!!
竜頭山の山頂近くにある展望台からだ。
(山頂からは見えない)
天気が良いに日、東側に少しだが見えるときがある。

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明日の「富士山頂往復マラニック」
3年前に、このマラニックを知り、申込用紙を取り寄せて、その用紙に書いてある。
日本一の富士山を、海抜〇メートルから山頂3776メートルまで、24時間以内で往復する
まさに、標高差日本一の大会に挑戦してみませんか。
この言葉に魅せられ参加するようになった。

大会の趣旨は
参加者は、食料、水、防寒衣、ライト、(雨具)他、走るために必要と思われるもの全てを
デイバック等に入れ背負う等してして、コースマップに従って走ります。記録のみにこだわらず
24時間というなかで、海抜0メートルから日本最高峰富士山3776メートルを往復し
走ることを通して富士山の素晴らしらを感じ、楽しみながらゴールを目指し、並びに参加する
ひとりひとりが各々の行動に責任を持ち、安全には十分注意の上
「富士山頂往復マラニック」を楽しみます。

富士山が世界遺産になり、弾丸登山を止めるようにと静岡県・山梨県の両知事が言っていた。

しかし、それなりの準備をして私たちはマラニックを楽しもうとしている。

ただの観光ではなく、マラニックを通して富士山の素晴らしさを感じ、楽しみながらゴールを目指す。
そして走ることを楽しむ「富士山頂往復マラニック」を楽しむのです。

明日が楽しみ。.::・’☆(=^・^=)☆。.::・’

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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