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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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クラウドファンティングでの寄付金、の話し。
クラウドファンティングとは?
ある目的、志などのため不特定多数の人から資金を集める行為、またそのためのネットサービスのこと。大衆(crowd)と財政的支援(funding)を組み合わせた造語であり、ソーシャルファンディングとも呼ばれる。クラウドファンディングの実施者は、インターネットを利用して不特定多数の人々に比較的低額の資金提供を呼びかけ、必要とする金額が集まった時点でプロジェクトを実行する。米国では2008年に創設された「Kickstarter」が有名であり、12年7月3日までに6200のプロジェクトが参加、合計2億2900万ドルの資金調達に成功している。日本では「CAMPFIRE」や「READYFOR」を代表とし、映画系・ファッション系・アート系・地域活性化系など、ジャンルを特化したサイトも多数登場している。
コトバンクから引用

今まで協力したのは
塩崎明子さんの
夏は浜名湖ひまわり畑へ!ひまわり専門WEBショップ立上げたい!
首藤雄三さんの
アザでいじめられ「赤ざる」と呼ばれた小学校時代の実話を絵本に
今回、その
大谷貴子さんの
いつか、パパやママになりたい。若年性がん患者さんの夢を未来へ
に協力した。

俺が、俺が、俺が、ではなく。
お互い様
 貴方が居たから私がいる。
そんな考えなら上手くいくのに。

思いやりとは?
他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。

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浜松こども館 理念
浜松こども館は
家庭でもない、学校でも、職場でもない、すきまのような、貴重な場所です。「生きる力」がここで輝きます。
 
本来誰もが持っている「生きる力」が輝くために一番大切なことは、多くの様々な人とかかわりを持つことです。
そのために、こども館を、いつでも誰でも
子どもが 大人が ボランティアが お年寄りが
が集える場所とします。
遊び場づくりは、まちづくりにつながっています。

浜松こども館に行ってきた。
屋上からの景色、遠くにアクトタワーがある。
建設中のタワーマンションがある。
松菱の跡地は何になるのだろうか?

半日、孫の守で御世話になった「浜松こども館」よい施設ができたものだ。

しかし、水窪山に生きる会も、子どもたちに「生きる力」を育ませている。
子どもが 大人が ボランティアが お年寄りが
輝いているのNPOだと思う。

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血液のがん白血病、骨髄移植での治療のため、骨髄バンクではドナーの登録数を上げるよう様々な活動をしている。
献血ルームで説明会をしたり。スーパーや市役所での啓発活動。マラソン大会でのチラシ配り。

 

静岡県の登録者数は全国で41位、現在移植を希望する患者さんの移植率は60パーセント、これを100パーセント、つまり移植を希望する人全員に移植ができる社会にする。
その一つの手段んがドナー登録数の増員。関係機関と連携を図りドナー登録者数確保していくように努力する。

ドナーさんにとっての休業補償の問題がある。
公的資金でドナーさんと雇用先企業に一定の保証をする制度が全国自治体に広がっている。
静岡県でも静岡市、富士宮市、富士市、清水町で制度を設けている。
埼玉県や京都府など県レベルで導入している自治体もあるが、静岡県は政令指定都市との整合性もあり直ぐにはいかないそうだ。

 

最後に、静岡子ども病院の先生の講演があった。
小児血液がんの治療
・小児白血病の診断・治療
・AYA世代の急性リンパ性白血病
・造血細胞移植
・新たな治療
・晩期合併症
・静岡での小児ガン治療

小児ガンの中では血液のがんが一番多い。
発熱のタメ近い医療機関に診断したが「風邪」といわれ内服処方を受けたが、二週間たってもすっきりせず、顔色も悪くなり専門病院を受診して白血病を診断されたこともある。
医療は日々進歩し、過去不治の病だったものが生存率は確実に上がっている。

小児の癌
今回、この総会に出席するため、佐久間から飯田線に乗り出かけた。
小児の癌
いのちのアサガオ
平成5年、白血病のタメ7才で亡くなった小学校一年生の話し。
本で読むと、当時の治療は患者に極度の負担があったみたいだ。
 患者の心臓の筋肉が耐えきれないほどのクスリだったそうだ。
そんな、先人の体験があり今がある。

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走る仲間が白血病になって、初めて知った骨髄バンクのこと。
骨髄バンクに協力をしてください。
骨髄バンクに協力してください
そんなタスキをかけてマラソン大会を走るようになり、様々な出会いがあり知り合った仲間
そんな仲間がTシャツを作った。

人は、生きる、そして何時の日か寿命が尽きて死ぬ時が来る。
そんな日はいつ来るのか誰もわからない。
だから今を懸命に生きる。


今日という日を生きたかった仲間のために。

 

袋井クラウンメロンマラソンは、骨髄バンクランナーズのTシャツで走ろうと思う。

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水窪NPO「山に生きる会」の道造りに行ってきた。
場所は
水窪ダムに行くトンネル手前に登山道がある
「ゼンモン山」963.9M
 
兼帯、鍬などを持参して会員が登山道の整備。

1000mもない低い山だけど

地域の山を、地域の人が整備する。
 

大切なことだと思う。

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今、自分は生きている。
何故、それは親がいたから先祖がいたから。

今年のリレー・フォー・ライフ静岡2015
開催日は
9月12日(土)~9月13日(日)だそうだ。

チーム紹介に
我がチームの名前がまだ無い。。。
今年は参加するのかナ~?

年前に参加した時のブログ
リレー・フォー・ライフ(命のリレー)

命は繋がっている。

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先日の静岡骨髄バンクを推進する会の総会
第二部
1、会員同士の懇親会
この時に、久しぶりにこの会に参加したAさんからの話。
「昔はもっと多くの会員が集まっていたけど・・・・」

10年前は白血病になっても、病気にとっての知識や患者同士の繋がりがなく唯一、この会が集まる場だった。
今は、パソコン・インターネットの発展で、病気にとっての知識、患者同士の繋がりも家に居ながらできるようになってきたのだ。

しかし、こんな時代だからこそ、人が集まって直に話し合うことが大切な時だと。


お酒を飲んで。

私が住む佐久間町は浜松市に合併し、当時の役場の職員に
「この町は、浜松市に合併すれば静岡市に合併した井川地区の様に公共施設の管理は出来なくなってしまう」
そんなことを言われた。
合併から10年がたとうとしている。
その間、地域のトップに立つ人がコミュニティの大切さを唱た人が居るのだが・・・なかなか進まない。
それぞれが、勝手に進んでいる・・・そんな感じだ。

 

合併の後、1970年の佐久間中学校卒業アルバムを引っ張り出し、このアルバムに写っている人の同窓会をやろうと決めたのだ。
中部のお祭りに集まっている人に相談し、色々なことを決めた。

佐久間中学校同窓会DE.com
http://run2.ina-ka.com/sakuma75.htm
同窓会DE.com掲示板
http://320.teacup.com/tsutomu/bbs

パソコン・SNSなどで交流。
たまに集まってお酒を飲んで交流。

コミュニティ=共同体
今の時代、こんな感じのコミュニティが良いと思う。

PS
NHK学園の社会福祉学科で専攻した学科
現代コミュニティ論(奥田道大 著)
読み直して見ようと思う。

byしんしん

 

 

 


 

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この総会は、静岡市の駿府公園近くの「静岡県総合福祉会館」”シズウエル”行われる。
今年は、その会館まで走って行こうと思っていて計画していたのだった。


去年、私のラン友数人が、日本縦断走り旅に参加した人が居た。
http://konoedas.at.webry.info/201307/article_24.html

私も東海道を走ってみたい。
そんな思いから、今回は掛川から走ることに決めた。

私が住んでいる佐久間町から静岡市に行くには、ふつう飯田線に乗り豊橋で東海道線に乗り換え掛川に行くのだが、
http://railway.jr-central.co.jp/cgi-bin/timetable/tokainr.cgi#route-1
2270円

今回は別のルートにした。

私の家を朝5時45分ごろ走り始め、7キロ先の西渡バス停に行き、ここから二俣の城下駅までバス、この間650円
ここから天竜浜名湖鉄道の「二股本町」を8時24分の二股線
「掛川駅」に9時26分到着、この間700円
計1350円。

こちらの方が断然安い。

掛川駅を出発し、東海道走り旅が始まった。


小雨降る中の走りとなったが、山がお茶が雨で洗われとても景色が綺麗に見えた。
掛川駅から藤枝駅まで4時間かけての走り旅は楽しかった。
途中、お昼にと島田のバイパスにあった"すき屋"の牛丼が美味しかった。

藤枝駅から静岡駅まで410円

「静岡県総合福祉会館」”シズウエル”に着いた時にはもう総会の第一部が始まっていた。

第二部の会員同士の親睦会。
元患者さんや家族の人、ドナーさんなどがテーブルに集まり話し合いをした。
色々な経験をした人が居る。
ここで前から聞きたかった質問をした。
質問1
「マラソン大会などでタスキを掛けて走っていると、反応は様々、元気な高齢者もいる、そんな人が骨髄バンクに登録しようか問われたとき、55歳までと決まっているのが忍びないといった」
「年齢に制限を掛けるより、その人の気持ちで登録できないものか」・・・と。

答えは
「以前は50歳までだった。今は55歳までになった。やはりドナー登録をしていて高齢になってくると健康診断の段階で提供するまでに行かない確率が増えてくるそうだ」
「そういう方には、献血を進めてください。今では69歳まで健康なら献血は可能です」・・・と。

そんな話が終わり。
よいよ・・・懇親会。

生中3杯飲んで、ハイボール。
清酒の熱燗を飲み始めてから・・・・記憶が定かで無くなっていく。

後からデジカメを見たら・・・こんな写真があった。




ジャンジャン!!

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3月1日(土)に書いたブログ「天龍梅花駅伝中止に伴う参加の返金について
3月2日(日)に参加料を寄付してはどうかと、佐久間RCの部長に連絡し、話をし、、、承諾してもらった。

3月3日(月)に天龍村の役場に電話したら、担当者が不在だった、、、。
      携帯番号を伝えて受話器を切った。

3月4日(火)仕事に出勤してすぐに携帯の着信があり、梅花駅伝の担当者という人と話ができた。

担当者は「ありがたいお話です」
と、承諾してくれた。
来年は「さくまRC」を優先的に参加できます、、とも。
お礼に、ささやかですが温泉入浴券をチームのメンバー分を送ります、、、とも言って下さった。

そして、そのことを天龍村ホームページに書いてくれた。
◎御礼◎
 この度、第46回天龍梅花駅伝大会に出場予定でした、ゼッケンナンバー45の「さくまRC」様より参加負担金の寄附を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。
  なお、「さくまRC」様より頂きました寄附金は来年度以降の運営に有効に利用させていただきます。
と。

天龍村ホームページ

私は、お昼休みに、梅花駅伝に参加するはずだったメンバー(私を除く)5人にメールで、そのことを伝えた。

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拝啓 梅花の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜びを申し上げます。
この度2月16日(日)に開催を予定していました第46回天龍梅花駅伝大会ですが、記録的な大雪等により延期も含め検討いたしましたが、道路状況や選手の安全面を考慮した結果やむを得ず中止といたしましことを心からお詫び申し上げます。

なお、表記参加負担金につきましては、全額を返金させていただくことにします。
つきましては、お手数ですが、同封の「第26回天龍梅花駅伝中止に伴う参加負担金返金先調査票」にご記入の上、3月10日(月)までにご返送下さいますようお願いいたします。

本年はこのような残念な結果となりましたが、来年こそは、実施できるよう計画いたしますので、是非ご参加いただけますようよろしくお願いいたします。

先日、このような手紙が来た。
返金ができるのなら、、、と、我がグラブ「佐久間RC」の会計の人に連絡をして、梅花駅伝の振り込み用紙のコピーを届けてもらうようにメールをしたのだった。

そんな時に、私、、、少し疑問に思った。
参加申込書に参加料の事前払い戻しについての誓約書がなかっただろうか?

例えば、今手元にある「野辺山100㎞ウルトラマラソン」の申込書の場合。
参加料は規定のキャンセル以外の場合は返金できませんのでご了承ください。
荒天・天災・事故・疫病などの理由によりやむを得ずコース変更、または大会の中止をする場合があります。
なお、その際の参加料はご返金できませんのでご了承ください。
と書いてある。

そういえば、東北の震災があった年、3月11日以降の浜松市のイベントはすべてやらなくなった。
その中の「天竜区秋葉ダム桜マラソン」4月の初めに行うはずだった大会は中止になり、参加料3千円は現金封筒で帰ってきたのだった。

今年の「天竜区秋葉ダム桜マラソン」の申し込み規約を見てみよう。
A4見開きの内側のページに小さい字で、
2.地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病等による・開催縮小・中止・参加料返金の有無・額、通知方法についてはその都度主催者が判断し決定いたします。
と書いてあった。


因みに、同じ月に開催予定だった「長野マラソン」は参加費が東日本大震災の寄付にまわったそうだ。

東京マラソンでも、
 ブログ「ほくえんの風」

開催ができなかったので返金、、、ではなく。
チャリティとか寄付という考え方もあるのではないかと思うのである。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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