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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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サイバーカスケード(集団極性化)
集団極性化とは?
集団での決定が個人の決定に比べて、決定内容がより極端な方向へ移動する現象を集団極性化、または集団極化現象と呼ぶ。極性化は、よりリスクの高い危険な決定になるリスキーシフトと、より安全な決定になるコーシャスシフトがある。
HP「科学辞典」から引用
http://kagaku-jiten.com/social-psychology/group/group-polarization.html
 

強い誇り高いドイツを信じ、ヒットラーに着いるナチスドイツに高揚し戦争に突入した歴史がある。
繁栄の陰には暗い真実が隠れている。

新・映像の世紀「第6集 あなたのワンカットが世界を変える」を観た。 
暗い歴史があり、今がある。

今日は森町、三倉の山の中に行く予定だ。

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相月のお寺で借りてきた本
相田みつおのおかげさん

その中の一つ。
「傍聴者」
「一億総評論家」なんていうことがよくいわれます。だれでも自由に意見をいえること、それ自体はいいことですが、批判するだけなららくなんですねえ・・・・・・。
人の批判をする時は、自分はいつでも傍聴者。具体的には少しも動かない。自分では手を汚さず、何一つっしない。要するに、自分のことは棚上げなんですね。
いまここ を
この自分が、具体的に、どう動くか ━
無責任な傍聴者になってはいけない。

わが師、武井哲応老師から、長年にわたって徹底的に叩き込まれた教えのひとつです。
(原文まま)


佐久間町が浜松市に合併して、わたしにショックを与えた出来事があります。
「相月の和尚さんが浜松にマンション買った!」
人の噂だったので、相月や向外戸の同世代の人たちに、本当の話を聴きに行った。
相月にいってそんな事を酒を飲みなが話し合った。
集まった人は私を入れて四人。
人それぞれ考え方は違う。

その中の一人、相月の後輩が言った言葉が今でも私の頭の中で渦巻いている。
「あんただって横吹、出てったじゃんかいヤ~」

いろいろあったけど、今は和尚さん帰って来て相月のお寺を守っている。
元の鞘に収まる

佐久間町も水窪町も、そうなるといいな~。
出ていった人が帰って来る。
おかげさん
そんな思いがあるならば、過疎でも楽しく暮らせるのに。
しんしん

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フリーハグ
基はこんな時、はじまったのか。
フリーハグ
2014年06月20日ブログで書いた
地域の人々も、世界も人々もこの地球の仲間。
こんな時に知った。

ジェイミー君の出来事、も。
レディー・ガガのジェイミ―君に捧げる歌のことも。

自分も
映像で動画で残していこう。

ほくえんの素晴らしさ。
しんしん

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「元旦は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」
トンチで有名な一休宗純の作とされています。

人生を旅に例えると、一つ年をとるということは
人生という旅が、少しづつ終わりに近づいているということ。

新年、お正月 元旦、門松のお飾りに、一休さんはそんな思いを抱いたのです。

人間とはなんと愚かな者。

めでたくもありめでたくもなし
この内容は、元旦の夕暮れ、水窪の知人からのメールで知った。
わたしより一周り年上の知人は、娘も孫も今は水窪には暮して居なく別居生活だという。

昨日の初詣ラン
「おめでとうございます」
の挨拶も複雑に感じた自分だった。
しんしん

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私のジョギングコース上に「良心市」がある。
家の軒先に小さな机を置いただけの簡素なものである。
自分は気にしていたが、あまりの小ささに他の人は知らないであろうと思っていた。
ある日の朝、何時もの様にジョギングしていると、一人の女の人が、その机の上に採りたての野菜を並べていた。
話をすると、週に二回、その机の上に持ってくるという。
話をすると、生まれは、自分の故郷「横吹」の隣村の「島」から佐久間地区にお嫁に来たという。
「なんだっちゃいネ、島かね、俺は横吹だワイね」

今日の朝ラン
その「良心市」の前には軽トラが止まっていた。
小さな机の上にイッパイの朝採りたての新鮮野菜が乗っていた。
自分のウエストポーチをまさぐると、百円玉一枚と五十円玉と十円玉が数枚。
自分:「これはネギ?」
女性:「ワケギ、味噌付けて食うとうまいョ」
そんな話をして、ワケギとキュウイを袋に入れてもらった。
自分:「はい2百円手から手へ」
女性:「ハイ、ありがとう」

そんな袋を持って走っていると、犬の散歩の住○さんに
○:「何入れてるダイヤ」
自分:「ワケギ、買った」

と答えてすれちがった。
朝から心がホッコリした。


 クールジャパン「良心市」
他国にでは考えられないだろう。
一袋百円と書いてあるので、買った分だけ銭を入れて物を持っていく。
買った人の良心に支払いは任せる。
 
仕事から帰って来て、晩酌は清酒二合。
ツマミには朝買ったワケギを味噌付けて食べた。
とってもうまいと感じた。

「良心市」でも、やはり買い物は無人販売より人の手から買うのがイイのではないかと思った。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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