忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

噂の現場
埼玉県西川口市の駅前が中国人でいっぱいチャイナタウン化している状態だという。
人口が増え地域が潤うなら問題ではないが、そこにマナーの悪い人が居て地域住民が困っているという話だった。
ゴミの出し方、中国人同士のケンカ、etc。

余りにも中国人が多く、そこに住む中国人のインタビューで
「日本語がわからなくても暮らすことができる」
そんなのが印象的だった。
また、若い人は日本の大学に通い、将来日本の企業で働きたいとの希望を語っていた。
そのなかで、高齢者のマナー違反があるとの話をしていた。
 

マナー・エチケット
公共の場を使うときに必要なルール、パブリックマナー
基本的に、マナーの考え方は「人のことを気遣う」ということ。

次の土曜日は
ぐるっと富士山一周ウルトラウルトラマラニック100k
パブリックマナーを守って大人の遠足を楽しもう。
そう思っている。。。

拍手[6回]

PR

2018年5月6日放送
「西郷入水」
の録画を見た。

吉之助と月照は冬の錦江湾に飛び込み、暗い錦江湾に漂う二人の姿で終わりを迎えた。

佐久間町が合併したとき、近所の人に誘われ詩吟に通ったことがある。
その中の一つに
月照十七回忌があった。
相(あい)約(やく)して淵に投(とう)ず 後先(こうせん)なし
豈(あに)図(はか)らんや波上(はじょう) 再生の縁(えん)
頭(こうべ)を回らせば 十有余年の夢
空しく幽明を隔てて 墓前に哭(こく)す


お互いに抱き合って海中に身を投じたのだから、死期に後先はないのに
どうしたことか私だけが再生のえにしを持った。
かえりみすれば、すでに十年余りのことになるが
あの世とこの世と空しく生をへだてて、私は悲しみに沈み墓前に泣き伏すのである。

(忌辰)辰は日、忌日と同じ、祥月命日
(再生)生き返る
(幽明)現世とあの世
(哭(こく)す)大声をあげて泣く

 
みじかいあいだだったが詩人をやった時期があった。
経験したことは、決して無駄な事ではない、そのように感ずる。。。

拍手[4回]

日曜日の予定


何故か好きになったこのコース、去年走って気に入って今年も走ろうかと思っている。
藤枝は藤の花が綺麗だった。
初めて訪れた岡部町、観光協会の人が優しかった。
歴史街道「宇津ノ谷峠」丁寧に説明してくれた。

静岡市になった丸子宿を通過し、安部川を渡り、駿府公園、そこにある静岡県総合社会福祉会館シズウエルで静岡県骨髄バンクを推進する会の30年度総会がある。
コース
ルートラボ

2017年のブログ
2014年のブログ

拍手[3回]

骨髄バンク啓発ボランティア、そんなことを初めて10年
何のためにやっているのか?
トキドキ考える。
ネットをフラフラ、出会ったpdf
提供希望者都道府県別登録者数(2018年3月末現在) (PDF 129KB)

483.879人
日本の人々の中で、こんなにも多くの人が骨髄バンクに協力してくれている。
中でも「登録者数」の中の「18歳~19歳」
秋田県 3人
岩手県 4人
山梨県 6人
富山県 8人
福井県 2人
一桁の県を挙げてみた。

自分が若かったとき、こんなことを考えただろうか?
自分さえ良ければ・・・そうおもって暮らしていたのではないだろうか?

健康で、不住な生活をしたことがなかったころは考えもしなかった、こと。
アタリマエだと思っていたことが、アタリマエにできなくなって、初めて気づく。

アリガトウ→有り難し。
滅多にないこと。
生きてることに感謝、アタリマエと考えない有り難しと考える。
58歳走るおやじ、10年前には考えられなかった。

拍手[1回]

強い人になるにはたくさん
     の挫折が必要です。
優しい人になるには
     何度もの哀しさが必要です。

この言葉は、先日行われた「さくら道国際ネイチャーラン」に参加した知り合いの投稿から知った。
様々なウルトラマラソンのコース上に選手の心を癒す言葉が書いてあることがある。

言霊
古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
苦しい場面で出会った言葉に救われて、100kのゴールを目指したことがある。

様々な言葉は、その人の考え方、自分の今の状況によって、その人の心に落ちる。

先日、お見舞いに行った、芋堀の人からのメール

このような添付ファイルがあった。

言霊の力
おそるべし。
100万回のアリガトウ
おそるべし

拍手[3回]

プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
2 3 4 5
6 7 9 10 11
14 15 19
23 25 26
27 28 29 30 31
カウンター
忍者ブログ [PR]