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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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山草人さんの
ローな気分で 生きてたら
を読んだ。
 
萩田さんと出会い。萩田さんのマラニックに参加する様になり。多くの人に出会った。
景気の良い時代が終わり、平成の合併があり、中山間地の町からは人が出ていくようになった。
 
萩田さんのマラニックでは走り終わってから希望者で懇親会がある。
そんな時、出会った人に山草人さんが居た。
萩田さんの話では
「自費出版した人、自分で本を書いた人」
そんな感じで紹介してもらた。
 
本を読む習慣がなかった自分は
「ふ~ん」
と、だけしか感じなかった。
凄い人だとは思ったが、自分とはかけはなれた人だとだけ感じていた。
そんな10年前の思い出。
 
それが最近、本を読みだし、佐久間図書館にも行くようになり、10年前に聴いた「スローな気分で生きてみたら」という本を検索してもらったら、有った。
早々予約して取り寄せてもらって、読んでみた。
 
「スローな気分で生きてみたら」
団塊の世代の山草人さんはガツガツせかせかとひたすら走ってきた。それが、その時代のキーワード「スローライフ」に焦点を当て書き始めている。
①スローライフ
②時代の歩みを見つめる
③お茶の世界を垣間見る
④ビジネス農業への道

スローライフ、ゆったりとした暮らしを提案するもの。
山草人さんたちの世代、団塊の世代は、一クラス40人、ひしめき合って競争し合って切磋琢磨して生きてきた世代。
ゆったりとした暮らしを望んではいるが、性分が今までの生き方が、なかなかそうはしてくれ無いようだ。
 
山草人さん、次なる目標は砂漠を走る。
山草人のモノローグ
1960年生まれの私たちは、そんな先輩御ランナーの背中を追いかけていく。

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いま、生きる意味を問うすべての人に捧げる。


五木寛之 小説家・随筆家 稲盛和夫 京セラ・第二電電(現KDDI)創立者、
二人の対談をまとめた本
何のために生きるのか。

を、読んだ。

五木寛之の本は、昔「人生の目的」というのを読んだことがある。
まだ30歳代、若輩だったころだ。
それが、40歳代のときに病魔に襲われ退院して何もすることが無くなった時、もう一度本棚から引き出して読み返した。
小瓶に植えたライ麦の話、狭い瓶のなかイッパイに根が張り巡らせられていた、限られた環境の中で精いっぱい生きる。
『人生に決められた目的はない、と私は思う。しかし、目的のない人生はさびしい。さびしいだけではなく、むなしい。むなしい人生は、なにか大きな困難にぶつかったときに、つづかない。人生の目的は「自分の人生の目的」をさがすことである。自分ひとりの目的、世界中の誰ともちがう自分だけの「生きる意味」を見出すことである。へんな言い方だが、「自分の人生の目的を見つけるのが、人生の目的である」と言ってもいい。私はそう思う。そのためには、生きつづけていてこそ・・・』
 

五木寛之 1932年(昭和7年)産まれ。
戦後、軌跡の復興で日本は世界の有数の新興国になった。欲福の国になった。
しかし、その陰で、この国は毎年3万人余りの人が自殺する国になった。
この本では
心が乾いていった日本人
としている。

稲盛和夫 1932年(昭和7年)産まれ。
1984年には私財を投じ稲盛財団を設立し、理事長に就任。同時に国際賞「京都賞」を創設し、毎年11月に人類社会の進歩発展に功績のあった方々を顕彰している。他にもボランティアで、全96塾(国内56塾、海外40塾)、12,084人の若い経営者が集まる経営塾「盛和塾」の塾長として、経営者の育成に心血を注いでいる。

このままでは日本はダメになってしまう。

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ウソ
「人生、報われる生き方」渡部昇一
を、読んでいる途中。
幸田露伴とは
 1867年~1947年 慶応3年~昭和22年に生きた人、 小説家・随筆家・考証家。江戸下谷 生まれ。本名,幸田成行
そんな昔の人が書いた小説を自分には読めない。と思っているときに出会った本
「人生、報われる生き方」渡部昇一
この本は、そんな幸田露伴の「努力論」を読んで渡辺昇一さんが書いた本だ。
自分でも何とか言わんとすることがわかる。
 
惜福・分福・植福

惜福、惜しむ福と書いて惜福(せきふく)
昔、自分が働き始めたとき、給料が少ないと嘆いていると、ある人が
「20万貰っても20万使えば残りは0円。10万貰って8万使えば残りは2万」
「この生活を10年続ければ後者には20万の貯金が残る。前者には貯金は無い」
そんなことを言って諭してくれた先輩がいた。
今思えば、こんなことが惜福かな。
惜福とは「ケチ」とは違う、自分の使うお金を全て使い果たさずに、一部別に置いとくということ。

分福(ぶんぶく)
文字通り、自分の福を分け与えること。
惜福で残した物を他者に分け与えて二重の幸せを得る、そんな考え。
福を、お金を独り占めする、そんな生き方は良くないと言っている。
のだ。

植福(しょくふく)
自分の持つ力や情、知恵を使って世の中に幸福をもたらす、こと。
福を植える、こと。
植えることによって、その木はやがて実が付き大きな収穫がある。そんなこと。
100歳を超え現役の医師として働いた聖路加国際病院名誉院長日野原氏は、少子化で今の時代は小児科は儲からないと知りながら増設した、そんな生き方が植福なのではないかと思う。
 
保守派の論客で英語学者の上智大名誉教授、渡部昇一さん
2017年(平成29年)4月17日ご逝去された。
歯に衣着せぬ発言の人だった。

そんな先生の本
人生、報われる生き方
自分の、これからの生き方を考えながら読み進めていこうと思う。
しんしん

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 こみ上げる噴怒の孤独
「長生きするのて、たいへんなのね・・・・・」
私の娘はこの頃、しみじみ、つくづくという感じでいう。私の日々のありよう、次々に起る故障を見ていうのである。
娘は昭和35年の三月生まれだが、今年何歳になるのか、五十歳を幾つか越えていることぐらいはわかっているが正確な年齢はわからない。数えるのも面倒だ。自分の年でさえ九十一なのか二なのかわからないのだから、人の年なんてわかりっこない。年なんてもはやたいした問題ではない、とおもうようになってきている。
原文まま

「90歳。何がめでたい」を読んだ。
著者は佐藤愛子さん、大正12年11月3日生まれ
御年93歳

私の母親は大正15年生まれの91歳
母親から自分に問われているような感じで読んだ。

そんな時、よっぴーさんから着信
「なんだっけかや~、今図書館に来てるが、90歳?」
自分
「佐藤愛子 90歳。何がめでたいダニ~」

この本は図書館でチョウ人気で100人待ちだそうだ。

水曜日の夕方、アマゾンで注文して、木曜日の夕方には佐久間の自宅に送られてきた。この本。
土曜日の朝には読み終わって、こうしてブログを書いている。
読み終わって、裏表紙に
共感の手紙、ハガキはなんと一万通超!
なぜこんなに売れてるか?ってーーー
買った人に訊いてくださいよ!
と、書いてある。
その横に佐藤愛子さんの笑顔の写真が載っている。

佐藤愛子さんが
「買って読んでくださいョ~」
と笑っていっているような気がした( ゚Д゚)

byしんしん

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台風22号接近により外は雨模様。
図書館で借りてきた「ルーズヴェルト・ゲーム」池井戸潤著書を読むことにした。
ルーズヴェルト・ゲームとは?
「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味し、野球を愛した第32代アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが1937年1月に、ニューヨーク・タイムズの記者に宛てた野球記者協会から招待されたディナーを欠席することを詫びた手紙の末尾に記された「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」という言葉に由来する。
ウィペディアから。

2014年TBSテレビ日曜劇場で放送され、あまりにも有名らしいが自分はテレビは観ていなかった。
青島製作所の社会人野球部の話と、その製作所のライバル会社からの吸収合併の話から始まる。

会社経営も野球の試合も、波乱万象の方が面白いのか?
また、人生も。

ルーズベルト・ゲームをネットで検索すると。
TBSテレビで放送された話が載っていた。
豊橋でロケをやり、市民もエキストラ募集で参加していたみたいだ。
野球場は豊橋の豊橋市民球場をつかっていたみたいだ。

丁度、今晩のTBSテレビ「東芝日曜劇場」
陸王
これも豊橋でロケをしたときく、知り合いもエキストラで参加した人がいる。
先週観なかったので、今日から観ようと思う。
陸王
も、池井戸潤の書いた小説だ。
楽しみだ。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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