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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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台風22号接近により外は雨模様。
図書館で借りてきた「ルーズヴェルト・ゲーム」池井戸潤著書を読むことにした。
ルーズヴェルト・ゲームとは?
「点を取られたら取り返し、8対7で決着する試合」を意味し、野球を愛した第32代アメリカ合衆国大統領のフランクリン・ルーズベルトが1937年1月に、ニューヨーク・タイムズの記者に宛てた野球記者協会から招待されたディナーを欠席することを詫びた手紙の末尾に記された「一番おもしろいゲームスコアは、8対7だ」という言葉に由来する。
ウィペディアから。

2014年TBSテレビ日曜劇場で放送され、あまりにも有名らしいが自分はテレビは観ていなかった。
青島製作所の社会人野球部の話と、その製作所のライバル会社からの吸収合併の話から始まる。

会社経営も野球の試合も、波乱万象の方が面白いのか?
また、人生も。

ルーズベルト・ゲームをネットで検索すると。
TBSテレビで放送された話が載っていた。
豊橋でロケをやり、市民もエキストラ募集で参加していたみたいだ。
野球場は豊橋の豊橋市民球場をつかっていたみたいだ。

丁度、今晩のTBSテレビ「東芝日曜劇場」
陸王
これも豊橋でロケをしたときく、知り合いもエキストラで参加した人がいる。
先週観なかったので、今日から観ようと思う。
陸王
も、池井戸潤の書いた小説だ。
楽しみだ。

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ミリオンセラー「知的生活の方法」から40年
86歳にして到達した「人生の幸福」にとっての大切なこと
知的で幸福な生活へのレポート
渡辺昇一先生の本
実践「快老生活」を読んだ。

渡辺昇一
英語学者、保守派の評論家 
上智大学名誉教授。専攻は英語文法史。学位は ミュンスター大学博士。
山形県鶴岡市出身。
1930年(昭和5年)10月15日 - 2017年(平成29年)4月 17日午後1時55分
心不全のため東京都杉並区の自宅で死去した。86歳だった。

渡辺昇一先生は人間学を学ぶ月刊誌「致知」を定期購買していた時に
その先生が連載していた『歴史の教訓』を読むようになって知っていた人だ、
また、『ビートたけしのTVタックル』でたまに出演して歯に衣着せない的を得た言葉で日本の将来の話をする先生に共感を受けたのだった。

先生の持論は、原子力発電は続けなけばいけない、今はまだ自然エネルギーだけでは大都会を抱える日本の電気の恩恵で生活している人々を維持することはできない。

国防軍を持て、日本が普通の国として、諸外国を相手に話を出来るようにしなければいけない。

など、過激な話が多い。

それは、致知の『歴史の教訓』では自分が調べた歴史の事実から、その事を教訓として書かれてあった。

そんな先生の本
実践・快老生活
知的で幸福な生活へのレポート
目次
第一章 「歳をとる」とはどういうことか
第二章 凡人にとって本当の幸福とは「家族」である
第三章 「お金」の賢い殖やし方、使い方
第四章 健康のために大切なこと
第五章 不滅の「修養」を身につけるために
第六章 次なる世界を覗くー宗教・オカルトについて
第七章 「幸せな日々」のためにやるべきこと
 
様々な賞、勲章の持ち主の先生が最終的にこの本で第七章の最後の伝えたいこと。
「人生の本当の幸せは平凡なところに宿る」P248
第一章の最後に、私はもう一度若くなりたいとは思わない、と書いた。そしてその理由は・・・・・・。
そして最後に
やはり人生の本当の幸せは、ごく平凡なところに宿るのでななかろうか。これが私の最終結論である。
と、結んである。
 
平凡
若い時に結婚して子供が生まれ、壮年とよばれる年齢になり仕事に追われ、気が付いたら目の前に還暦という、今まで考えもしなかった二回目の成人式が待っていることに気が付いた。
 
映画「最高の人生の見つけ方」
でも、私に同じ感慨をもらった。
ほくえんの風ブログ
最高の人生・・・か~。

また、読書のことも触れていた。
好きな本を読み、頭に浮かんだ考えを書いていく生活は、これまでも変わるまい。とりわけ読書は、自分よりずっと偉い人たちの考え方に触れることであり、その人たちと対話することでもあるから、ずっと続けて行きたいと思っている。
原文まま

この本を読んで、森信三先生の本「修身教授録」第10講 尚友(しょうゆう)の意味が少し分るような気がした。

ショウユウことか~。
おあとがよろしいようで(≧▽≦)

 


 

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「いのちの器」日野原重明
を読んだ。

日野原重明
山口県出身の医師、1911年(明治44)10月4日に生まれ2017年(平成29)7月18日午前6時33分呼吸不全で死去。105歳だった。

いのちの器《新装版》
医と老いと死をめぐって
人間の身体は、病み、老い、やがては土に帰っていく「土の器」。
しかしその器に健やかな心を盛ることができるなら、それは朽ちることのない「宝」となるー医師と患者が、共に人間としての誇りを持って心を通わせあう医療を提唱・実践してきた著者、長年にわたる患者との対話、人間の生と死をみつめてきた時間を通しての深い思索を、わかりやすい言葉でやさしく語りかけた珠玉の随想集。


十数年前、私が大病をしてから退院した時に出会った本「生きかた上手」
日野原先生の生き方に触れ、病気を苦に悩んでいた時の私を導いてくれた大切な本だった。
今回、先生の死を知り、本屋でこの本が目に留まり買って見て読んでみた。
 

プロローグ-まえがきにかえて-
では、自分の重明という名前の由来から書いてある。
治生まれの明、は父親が二度目の留学をねたとして、日野原さんの重明の言う名前になったのだという。

目次は
いのちの四季
正月はよい習慣を身につける絶好の機会と、年の初めから新春から春になり夏が来て秋、冬と、その季節ごとの医師としての教訓、思いが書かれていた。
医と老いをめぐって
では、医師と病人との先生が肌で触れあった信頼関係などの話。
医は語り合いの中で癒される。
病人を孤独にさせてはいけない。
自分の物でない痛みや不安を汲み取る感性。
死んでいった友の遺した言葉の重さ。
生と死の狭間で精いっぱい生きる。
謎々。
先生の感性に触れる一冊だった。

エピローグ-あとがきにかえて-
のなかで、私たちの身体は、ステンレスでもプラスチックでもなく、朽ちる土の器である。その中に何を盛るかが、私たちの一生の課題である。
と書かれている。
 

いくら世の中が変わろうとも、化学が発達し医療が高度化しようとも、人は年をとり、やがて老いて死を迎える。

今生きている自分は何をしどう生きていけばいいのか、目標は定まっている。

そのためには何をどうすればいいのか。

良いご縁を大切にして街道を実現することだ。

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ゆめいらんかね やしきたかじん「伝」 角岡伸彦著
を、読んだ。

「愛」だけでは語りつくせない真実、あなたがほんとうに潰したかったのは何だったのですか。

百田尚樹さんの『殉愛』を読んだのが2015年2月
飯田線に揺られ中部天竜の駅から名古屋を目指していた電車の中で読み終えた。
二年前の自分がどんな気持ちで、この本『殉愛』を読んだのか読み終えたのか。

名古屋駅に下りた自分は、名古屋駅構内の銀の時計前で、初めて参加した「名古屋いいとこマラニック」に参加するメンバーを待っていたのだった。

この本
ゆめいらんかね やしきたかじん「伝」 角岡伸彦著
では
序章 ~第一章・第二章・第四章・第五章・第六章・第七章・第八章・終章・あとがき。
となっている。
膨大な取材を基に書き上げた本だ。

大阪を愛した男、やしきたかじんの生涯を膨大な取材で知り得た事を書いた本。
毒舌でテレビでの解説は観ている者を納得させ楽しませてくれた、やしきたかじん
あとがき
で著者が、ふれた言葉が気になるのでブログに残しておこうと思う。

P268
自ら億ションに住み、国内外にいくつもの不動産を所有したが、母親が住む実家は昔ながらの長屋のままだった。それらは第三者がとやかくいうことでないかもしれないが、こと大阪の未来については一家族の話ではない。
たかじんが旗振りとなり10年に「大阪人を明るくするまちにしたい」という趣旨で「OSAKAあかるクラブ」を設立したことは第七章で触れた。財政赤字と不況に苦しむ大阪をなんとかしたいという、たかじんの熱い思いは充分にわかる。しかしその彼が、生まれ育った西成のことをなぜ一言も言わなかったのか、私には納得がいかなかった。ふるさとを想うなら、出身地を明らかにするのが自然であろう。
ふるさとを切り捨てて、なぜ大阪が語れるのだろうか。
原文まま

やしきたかじん
大阪を愛した男、大阪に多くの寄付をした。

>ふるさとを切り捨てて、なぜ大阪が語れるのだろうか。
そんな人は
やしきたかじん
だけではない。
そんな人はこの世に五万といる。

自分もそのひとり。
横吹(よこぶき)を後にしてココに出てきた。


「ゆめいらんかね」読書(*^^)v
やしきたかじんは我々一般人からすれば夢のような生き方をした人物。

また、この本を読んだ自分は、普通の生活を送れることに感謝していると益々思うようになる。
たとえ過疎地で不便な生活の中でも。

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走る先生の授業、 「明日の学びの舎」を読んだ。

この本との出会いは、森町三倉での森信三先生の本「修身教授録」の読書会だった。

走る仲間での勉強会に、若い体育の先生が現れ
その先生が、森信三先生の「修身教授録」に感銘を受け
「子ど向けの修身教授録があってもいいと思い、今、そんな本を書いています」
そんな話をした。

先月の勉強会で、またその先生が現れ本が完成したと報告に来たのが、この本との出会いだった。

「明日の学びの舎」
走る先生の授業がキミの人生を変える。

1、立志編 学ぶということ
4月~8月
国語・算数・理化・社会

2、志込編 走るということ
9月~12月
体育・道徳・図工・音楽

3、実走編 生かすということ
1月~3月
外国語・家庭・総合学習

シロフネ小学校の6年生を教える二見先生
課外体育のみを担当する非常勤講。
一年を通して
生徒への授業で課外体育をもとに
「生きること」「学ぶこと」「走ること」を教え、お互いに学び合って、自分も生徒と共に成長していく。
 


「明日の学びの舎」
明日は
天竜川リバーサイドウルトラマラニック225k
だ、何時までも学んでいきたい。

明日は
体育の授業。
いや
長野県から愛知県・静岡県を見て回る
地域の授業だ。

byしんしん

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そして、こんどは
ドラマスペシャル永遠の0
http://www.tv-tokyo.co.jp/tx_drama_eienno-zero/cast/
を観た。

今を生きる若者が、自分の本当の御爺ちゃんの戦争のときを生きた実像を知り、
今を生きる若者が、自分のこれからの生き方が変わっていく、物語。

東京で雑誌の編集の仕事に就くのが夢だった佐伯慶子が、初恋の人、藤木秀一の田舎の鉄工所の女房になる覚悟をきめた。。
司法試験に何回も落ち、弁護士の夢を諦めかけた佐伯健太郎が、また自分の夢に向かって挑戦しはじめた。


人生は、人の一生は、オギャ―と生まれて、何年か経ち心臓の鼓動が止まって臨終の瞬間が来るのかもしれないが、その後、自分の生き方が他のだれかに影響を与えるのかもしれない。

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昨日見た そこまで言って委員会で知った本「夫の○ん○が入らない」
こんな本が、今話題だという。

タイトルがタイトルだけに、こんな本は買わないぞ。
そんな風に思ったが。
57才のオッサンとしては気になるタイトル。
興味津々。。。。

試し読みをしてみた。
http://www.fusosha.co.jp/special/kodama/
ネタバレブログも読んでみた。
http://kaigyou-turezure.hatenablog.jp/entry/2017/01/21/150932

アマゾンの上位の肯定的レビュー上位の批判的レビューも読んでみた。
こんな本は買わないぞ。
そんな風に思っていたけど、、、、今ポチしてしまった。
 

昔、自分は本を読む習慣は無かった。
それが、そんな自分がなんか昔とは違う性格になってきた。
それは人との出会いが変えているのかもしれない。
「夫の○ん○が入らない」
田舎者の筆者が進学のために生まれ育った最果ての集落を離れていく描写には共感できる部分がある。
人生って教科書どうりには行かない。わかっているけど模範解答を求めてくる。
「夫の○ん○が入らない」
過激なタイトルに興味を持ち買わないぞと思ったけれどヤッパリ買うようにした、今回の一冊。
57才のオッサン、この本を読んで何を感じるのだろうか。
送られてくるのが今から楽しみだ。

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1994年(平成6年)6月27日
長野県松本市で起きた「松本サリン事件」
オウム真理教教徒らにより、神経ガスのサリンが散布されたもので、被害者は死者8人、重軽傷者660人に及んだ。
サリンのような化学兵器クラスの毒物が一般市民に対して無差別に使用された世界初の事例、その事件で被害者であった、また第一通報者であった河野義行さん

この本は、松本サリン事件で冤罪未遂事件・報道被害事件に遭遇した河野義行さんの本。
2月26日(日)
 そこまで言って委員会で冤罪問題についてやっていた時に河野さんが出ていたので、昔買った「命あるかぎり」を読み返してみた。
河野義行
命あるかぎり
松本サリン事件を越えて
プロローグ  ユリの花
Ⅰ オウムとサリン
Ⅱ 犯罪被害者として
Ⅲ 家族の絆
Ⅳ 我が家の子育て
Ⅴ 友情に包まれて
Ⅵ 長野県公安委員会
Ⅶ 冤罪防止の第一歩
Ⅷ マスコミ報道への苦言
Ⅸ スイカ畑と空気銃
Ⅹ 渓流釣りを愉しむ
エピローグ  幸せに生きるために

1950年生まれの河野さんは愛知県豊橋生まれの人だ。
Ⅸ スイカ畑と空気銃
で、学生時代かなりツッパッテいた時の思い出を綴っている。
中学校一年のときの思い出で
運動会の準備をサボっている生徒を教壇のまえに立たせた教師の話
サボっていた生徒に「なにか言い訳はあるか?」その質問に「ない」と答え、教師は突然の往復ビンタ。
一発二発なら私も素直に反省しただろうが、その教師は感情的になり十往復以上も殴り続けたそうだ。
その間、河野さんはその教師の目を見つめたまま瞬きもしないで殴られていた。それも、担任の感情を高ぶれせていなのかもしれない。
ようやく殴り終わると「帰れ!」と、担任は言った。
私も腹の虫が治まらず、まさか殴りかかるわけにもいかないので「卒業式のとき、覚えていろよ」などと、すごみをきかせた。
当時の先生は生徒を殴るという行為を何とも思わないような人もいたのは事実だ。
また、生徒も、そんな不条理な教師に卒業後、殴り返す報復みないなものもあったのも事実だ。
昔はこんなことが普通にあった。
また
自分のことしか考えないような優等生よりも、筋が一本通っている彼らと一緒にいる方が楽しかった。
という事も書いてあった。
最近は筋の通っている輩の少なくなったことか、昔、教師に逆らった奴が最近は子猫みたいにゴロゴロしている奴の多いことに寂しく思う。
 
命あるかぎり
日本人の平均寿命は80歳とるすと、私の残りの人生はあと24年間。
この人生を何に使うのか。決めるのは自分だ。
 
エピローグ  幸せに生きるために
まず臨終のことを学んでからほかのことを学べきである。という教えが仏教にはあるようだが、私はこの考え方に共感する。私の人生観は、まさしく人の死を見つめることで形成されてきたように思うからだ。
原文まま

数日前、隣の御爺さんが亡くなった。
享年91歳だった。
昔、まだ若かったころ、その人に清酒を一杯ご馳走になったことがある。
コップに並々注がれた清酒の味は今も忘れられない。
命あるかぎり
この河野さんの本を数十年前に読んだ、今、また数十年たって読み返した。
自分もまた命あるかぎりやならけらばならないことがある。
それは・・・・・。


 

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安住の地を求めて旅に出た
アマガエルのソクラテスとロベルト
やっとの思いで着いた国「ナバージュ」そこは平和で豊かな国だった。
 
百田尚樹「カエルの楽園」を読んだ。

その国「ナバージュ」は、もう何年も争い事が無く平和だった。
それは、その国のツチガエルは、「三戒」や「謝りソング」をと絶えているおかげで、この平和が保たれているのだと信じていた。

三戎
1、「カエルを信じろ」

2、「カエルと争うな」

3、「争うための力を持つな」

謝りソング
「我々は、生まれながらに罪深きカエル すべての罪は、我らにあり さあ、今こそみんなで謝ろう」

平和とは何か。 愚かなのは誰か。

ナバージュは日本なのか
自分はツチガエルなのか
小さなツチガエルの私は今年の5月、225㎞の走り旅に出ようと決心した。
天竜川リバーサイドマラニック。。。
byしんしん

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昔の書物ではないが(作者はまだ生きている)優れた地域おこしだと思う。
今日、職場の仲間に紹介された本
「ローマ法王に米を食べさせた男」
を、途中まで読んだ。

この本は、2015年7月19日から9月20日まで毎週日曜日21:00~21:54TBS系の「日曜劇場」のテレビドラマ
「ナポレオンの村」の原案となった本だ。
過疎の村を救ったスーパー公務員(高野誠鮮)の話なのだ。

今日は第二章まで読んだ。
最後まで読んでからと思ったが、内容が素晴らしい、のでココで一部 紹介させてもらう。

高野誠鮮(たかの じょうせん)とは
氷見市地方創生アドバイザーで、科学ジャーナリスト、日蓮宗僧侶、立正大学客員教授、1994年から2006年3月31日まで金沢大学理学部大学院等の講師も務めた。
羽咋市役所勤務時代に限界集落を蘇らせ、『スーパー公務員』と言われた。元・羽咋市教育委員会文化財室(歴史民俗資料館)室長(館長)。
ウィキペディアから

~はじめに~
最近の会社員、特に大企業に勤めている人は、公務員化しているようです。いざ新しいプロジェクトを始めようとすると、失敗を恐れてはじめの一歩が踏み出せず、前例ばかりに縛られて・・・・・。会議は何回も何十回も開き、企画書を作りたがる・・・・。
けれど私は聞きたいのです。実際に動き出すのは何時ですか?誰ですか?
たとえば天井の電球が切れていたとする。それをみんなで下から見て、あーだこーだ騒いでいたところで灯りはつきますか?誰かが電球を取り替えないと明るくはならないのです。
(本文から一部抜粋)

 

第一章
否定する。ーーーそして限界集落の惨状の本質を見抜く
第二章
人を動かす。---たった60万円で限界集落から脱却させる
第三章
伝え、広める。ーーー空前絶後。神子原米のブランド化PR作戦
第四章
人を巻き込む。ーーー「UFOで町おこし」を本当に実現!
第五章
くつがえす。ーーー腐らない米 を武器にTTPに勝つ!
第六章
最後も、やらかす。---定年前に、世界を相手に真剣勝負!

新聞やテレビを上手に利用し、限界集落というネガティブなイメージを変えさせる、すごいスーパー公務員の話。
中でも、学生を村に宿泊させる企画を「旅館業法にひっかかります、食品衛生法にもひっかかります。なんの許可申請もしてませんよネ」との話に
「わたし達がやっているのは烏帽子親制度なんです。『平家物語』を読んだ・・・・・・仮であっても親子関係なのだから、不特定多数の人間を泊めているわけではない」
なんという屁理屈、しかし、このような公務員がいるのかと感心というか、呆れた。。。ビックリポンだった。痛快だった。。。
その他、目から鱗の話が満載。。。

多くの人に、多くの過疎地域に暮らす人に読んでもらいたい一冊だと思う。
まだ途中だけど、、、、、。
byしんしん

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
59
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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