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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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3月9日金曜日
浜松市天竜区龍山町瀬尻で山の斜面が崩落して国道152号が通行止めになった。
そんなとき書いたブログ
なんてこったい

そんな、国道152号線にトラックが走らなくなったとき、その国道を自分の足で走った。
そのとき、旧龍山中学校から南へ数キロの所に「鎮魂」石碑があった。
今回の「たつやま凸凹」(春)でドラゴンママに行ったとき、玉ちゃんに聴いたら、学校の先生が被害にあたところではなかったかという話だった。

たつやま凸凹(春)2018
今回は迂回道路のタメ、また「みどりや」で塩大福を買うタメ、家を早めに出た。
7時20分
やすらぎの湯に
8時20分
到着、10分、20分経ってくると知り合いが集まってきた。
9時00分
予定だった10名が集まり、いつものとおり荘川桜の孫の前で写真を撮ってからスタートした。

今年の桜は早く、千本桜は満開で桜吹雪の中のジョギング、迂回路の警備員に丁寧に挨拶をして宮の沢の吊り橋を目指した。

9時30分
青谷ポケットパークに到着
10時25分
不動の滝に到着
10時57分
そこに後から走ってきた池ちゃんが追いついてきた。
 
寺尾集落に到着
少し早いが、ここで昼食。眼下に天竜川が目の前に竜頭山がそびえている。
「いいところだネ~」
景色は良いが、住むには暮らすには大変なところ。

新聞では過疎の山間部にドローンで宅配をやろうと実証実験!!そんな記事があった。
 それは、中央に暮らす人が、立場の上位な人が、過疎地を”どうにかしよう”そこから始まっている。
そんな人の中には、その過疎の地を故郷に持つ者もいる。
いや、そんな人ばかりではないだろうか?
過疎地に暮らしていると何時の日か、食べ物 その他生活物資をドローンの来るのを待つ人になるのだろうか?
浜松市で中央で、過疎地がお荷物 そんな話をよく聞く。

12時13分
ドラゴンママ「よらんかね」に到着。柏餅を購入。
瀬尻橋を渡り、秋葉ダム湖東岸を北上、上平山入口、上平山へ。

14時20分
下平山 農村公園、岩下かっちゃんがいた、地域の人も散歩をしていた。

15時12分
やすらぎの湯に到着。
お風呂に入って、汗を流し身体を癒し窓からの大嶺の斜面集落に目を向ける。
風呂から出て、血圧を測定 上120下75 いつも高目の血圧だが走ると低くなる。
休憩所いくと、な、なななんと。君チャンが居た。ビールとワインの差し入れをいただいた。
今回一緒に走った仲間が集い様々な話をした、数時間たって
16時40分

やすらぎの湯を後にして、車で佐久間に帰る。迂回路で15分待ち時間があった。
家に帰り、仏壇にドラゴンママで買った柏餅を供えた。

過去の出来事が、今に繋がっている。
先祖がいて、今の自分がいる。
国道152号線では、いままで崩落事故が多くあった。被害者も出た。
死んでいったものは何もできない。
だから今生きている人が拝む。

今日も ありがとう。

 

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土曜日、たつやま凸凹(春)試走が終わり、やすらぎの湯でマッタリと湯船につかっていたら、温泉の窓から見える斜面集落に見惚れていた自分がいた。
一緒に風呂に入っていた人が「夏秋」(なつあき)の人でお喋り。
窓から見える斜面集落は「大嶺」(おおみね)という斜面集落だ、そうだ。
今、国道152号線は崖崩れで秋葉ダムから通行止めだ。チャンス。。。
秋葉ダム横の狭いトンネルを走るチャンス。
今しかない、何時もは狭いトンネルにトラックが走り、すれちがいでヒヤヒヤする、今はトラックは通らない。
が、しかし

ウダウダと考えていたけど。
行ったことが無い所には行ってみたい。と思い、電子国土Webでコースを見てみた。
行こう
コース
やすらぎの湯→秋葉ダム→大嶺→夏秋→ハサカ山(横)→下里→不動滝→寺尾→ドラゴンママ(昼食)→瀬尻橋→下平山→やすらぎの湯
地図を片手に、スマホのマップ、これがあればなんとか行けるだろう。
朝、7時に出発、やすらぎの湯に8時着き、出発した。

トンネル

初めての「大峯」

夏秋で思わぬ出逢い。

見落としそうになった林道

不安になった林道を抜けた。

なんとか無事にゴールであるやすらぎの湯に着いた。
大変疲れた。

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な、なななんと。
崖崩れのタメ、国道152号線通行止め。
そのタメ、秋葉ダム東線が迂回路になってしまった。
03/12ブログ

最初、今年はやめよう、と思った。
が、こんな時だからこそやろう。と、思ってきた。
どんなもんか、本日 試走に行ってきた。

家を朝7時20分ごろ出発。
大輪の所を真っ直ぐに、上平山に上り下平山、渡辺バリケードの前を通てヘヤピンの所を真っ直ぐに行き戸倉に出る。
8時09分、やすらぎの湯から走り出した。
荘川桜は まだ蕾
モクレンは咲き始めていた。

秋葉ダムさくらマラソンのコースを北上して直ぐ、車が迂回で並んでいた。
車の横をすり抜け、警備員に挨拶をして、走り出す。
しばらくして直ぐ、下りの車がやってきた、兼松のトラックも、大型のトラックの運ちゃんはカリカリしていると思うので行き過ぎるのを立ち止まって待っていた。
せめてもの配所。

峰の沢橋を渡り、青谷ポケットパークでジャンバーを脱ぐ。
国道152号を北上、すぐのところを青谷の集落に上る。
不動滝に9時30分
滝を見て、しばし休憩。

寺尾の集落に10時。
たつやま凸凹(冬)の、ときにお邪魔した家は留守だった。
一番上の家まで行き、一気に瀬尻まで下る。
途中の河津サクラは満開だった。
瀬尻橋が見えてくる。
ドラゴンママでウドン。

渋滞を横目に、瀬尻橋を渡り、警備員の人に「左に行きます」と声をかけ、天竜川東岸を北上した。
7㎞くらいのところで上平山に登り始める。
ここからわウォーク。
茶園の綺麗な野牧さん
 
椎茸も収穫中だった。
下平山、渡辺バリケード横を歩き、下平山農村公園で休憩、峰の沢鉱山跡を見て、戸倉に下り、やすらぎの湯に14時30分に到着。。。


オマケ
下平山 峰の沢鉱山のアパート

なんか、すごいナ~っと感じた。

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2018年がやって来て、自分のマラニック 第一弾「たつやま凸凹(冬)」が来週と迫ってきた。
昨日は、そのマラニックの試走に行ってきたのだ。

家を8時過ぎに出かけ、龍山のやすらぎの湯に車を置いて走り出したのが
9時15分
最近の寒波到来で寒いこと、日向ならいいが日陰では走っていても寒い。

青谷の部落に上ると竜頭山がそびえ立ち私の目を楽しませてくれた。
10時50分
不動滝に到着。
滝を見に行こうか如何しようかと思っていたが行ってみた。
階段を下っていくと、滝壺が真っ白に凍っていた。
幻想的な景色にしばし立ち止まり、その場を後にした。

寺尾の集落に、一番高い所から一気に下り、瀬尻のドラゴンママに行きウドンを注文し持っていたオニギリと一緒に昼食にした。
昼食を済ませ瀬尻橋を渡り龍山桜マラソンのコースを北上、下平山に歩いて登っていくと知り合いが畑で働いていた。
そんな人と話をして少しの休憩。

下平山の下平山農村公園に着いたのが
15時00分
大きな山を背負った集落は日陰になった集落、まだ西日が当たっている集落と明暗を分けている。
農村学校から龍山のやすらぎの湯に向かって歩みを進めていると、家の薪ストーブにと薪をチェーンソーで切っている人と出会う。
静かな山にチェーンソ―の音が鳴り響いていた。
薪ストーブに興味のある自分は暫くその人と話し込む。
暖炉の温かさは気持ちがいいそうだ、薪を作るのが運動不足の自分には良いそうだ。
真冬の夕暮れは早い、先を急いだ。
山道を下り、目の前に秋葉ダムが現れ桜マラソンのコースを南下してゴールである龍山のやすらぎの湯に到着したのが
16時10分
着替えを持って龍山のやすらぎの湯に行き、お風呂につかり、今日の道程を考えた。

この道を走りはじめて6年目
当時51歳だった自分は57歳になった。
続けることは大変だけど自分なりに何かを得ることができたのではないかと思っている。

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私にとって毎年恒例の「湖西連峰トレイルラン」今年も行ってきた。
飯田線中部天竜駅から電車に乗って。
 前日、その電車賃をネットで調べた。
中部天竜駅→二川駅 1320円
中部天竜駅→豊橋駅 1140円
豊橋駅 → 二川駅  200円
毎回思うのだが、この違いはなんだ?
二川までなら通しで買った方が20円お・と・く(*^^)v
話はそれたが、トレラン当日
中部天竜駅を5時25分の始発で向かった。
途中、三河大野駅から不審な人が、手には焼酎の空瓶、中にはタバコの吸い殻がいっぱい入っている。
話しかけられる。
よくよく話を聴いていたらボランティアで大野駅周辺の煙草の吸殻を拾っているそうだ、どうも不審な人でな無いようだ。
その人と話をしながらの飯田線、年齢は88歳、じきに89歳になると言っていた。
今日は二川までいく、二川にキリスト教の教会に行くと言っていた。
毎日聖書を読んでいる、敬虔なるクリスチャン。
見た感じ、そうはみえないが(/_;)

人を容姿、職業、そんな見てくれだけで判断してはいけない、立派なことは続けること。
その人は地域では変なひととみられていたが、今は理解してもらっている、続けてきて良かったと話していた。
豊橋までの電車、そんな人との話で時間を短く感じられた、自分にとっても良き刺激になった。

豊橋駅の校内でウドンを食べ、8時25分の東海道線で二川へ。
まだ早いがトレランに行くであろうカッコウの人が数人。
知り合いがいたのでその人と一緒に二川駅に向かい、二川駅でまだ早いからと話をしていたら、
飯田線で一緒に話した88歳のもうじき89歳になると言う、その人が歩いていきた。
歩は遅いが、一歩一歩に力ず良さが感じられた。
自分の信じる道を歩んでいるのだと。

今回、湖西連峰トレイルラン初めての参加の人が、三人で会場である「岩屋緑地公園」へ。
受付時間前だったが、受付をしてくれた。
多くの知り合いに新年のあいさつをして、今年の走り始のトレイル。
湖西連峰トレイルラン2018は始まった。

3・2・1・スタート。

小さなころは神様がいて、何でも願いをかなえてくれた。
大人になって神様なんかいないと気が付いてしまったが、一生懸命頑張ることによって自分の願いを叶えるようにすることを知った。
熱い気持ちを持って貫けばきっと。

帰り
飯田線は最終電車ではなかった。
中部天竜駅に着いたのが21時00分、電車を降り中部天竜駅舎から外に出て冷たい風に当たりながら歩いていると神様が本当はいるかもしれないと感じる。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
58
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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