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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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佐久間に暮らしていて、ほくえん(北遠)に住んでいて
西浦のこと、なにを知っているのだろう。。。
西浦田楽

重要無形民俗文化財に制定された「西浦田楽」があるところ。。。
それくらいしか知らないところだった。
今日は、そこをマラニック
 



西浦田楽が開催される、「観音堂」もコースにある。

西浦 カタクリの里 もある。
http://www.misakubo.net/%E8%A6%B3%E5%85%89%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%90%8D%E6%89%80-%E8%A1%8C%E6%A5%BD/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%AA/

自然が豊かな郷、西浦。。。
今から楽しみだ。

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浜松近辺のランナーが
遠くから浜松にきてくれた、走る仲間を
お・も・て・な・し

それはウェルカム・パーティーによく表れている(^O^)/
 
呼びかけ人
ヒロボーさんの思いが、みんなに伝わって、多くの人が会を盛り上げてくれている。
生バンド
 
Hiroタップダンスシティのみなさん
 
楽しいウェルカム・パーティーを終わり。
次の日、
日曜日の午前1時スタートの100㎞に備えて仮眠。。。

2016年10月02日日曜日
多くのランナーが、弁天島をスタートした。
動画です↓

様々な出会いがあった
今年の
ぐるっと浜名湖一周エンジョイウルトラマラニック
わたしは100㎞
ゴールは16時13分
15時間13分の旅だった。。。。
詳細は後程(^O^)/

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わたし、けしてソバ通ではない。
そんな私の今回のお話はソバ処の話。
日曜日の
チャレンジマラニックin遠山郷
走り終わって後夜祭で浴びるほど酒を飲み、ほろ酔いで、フラフラと観光協会「アンバマイカン」の前を歩いていると、若いアベック(今はそうは言わないかナ)が足湯につかっていて、声をかけられた。
「今日は何かあったのですか?」
何時もは閑散としてる田舎の道の駅が、今日はやけに賑やかいと不思議に思ったみたいだ。
まだ寝るには早いと思った私は、そのアベックの隣に座り、話し出した(^◇^)
「マラニックといい走るイベントがあったんだヨ」
「今は、その大会の後夜祭が終わって仲間が集まって二次会」
「君たちは、ココには如何して」
夫と思われる人が言うには
「遠山は生まれ故郷、今は親はいないけど、山が好きでたまに訪れている」
「こんなに人が多いので何事かと?」
そんな話をしていると、酔った仲間が一人二人と集まって来て
ねほりはほりと話が始まった。
ある人は清酒一升瓶を持ってきて
その人たちは夫婦で、今は名古屋で蕎麦屋をやっているそうだ。
ソバ処「日向」
「日向」と書いてヒムカと読むそうだ。
ネットで検索して出てきた「食べログ」
https://tabelog.com/aichi/A2302/A230201/23013353/

ナカナカおしゃれな店構え。
遠山の人が、名古屋で頑張っているのだナ~。

今回の遠山のマラニック、下栗の里のソバの花は時期は遅かった。
去年はソバの花が綺麗で、何とも言えないマラニックだった。
 
ソバは、このような場での栽培がソバらしい。
しかし今は北海道産の蕎麦粉を使用している。
日本人の腹を満たすには、斜面集落の栽培だけでは追いつかないそうだ(#^.^#)

遠山郷での、チャレンジマラニックin遠山郷での
ランナーとは違う人との出会いに、少し嬉しくなった自分です(^O^)/

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な、な・な・なんと
今回の参加で
私、10回連続の参加となるのです。
事務局の方から、連絡が来て、
「十回連続出場の方は、二名います、今回はその方に(全十回皆勤賞)をスタート前に授与します」
と、ありがたい お言葉。。。

しかし、お世話になっているのは、こっち、ランナーの方ですから。。。。
もう一人の10回連続参加者の人と相談して、
「私たちが表彰された後に、ランナーの方からマラニックを支えてくれた地元の人を表彰しよう」
そんな話があり
他の知り合いのランナーとも話し合い
レイジ兄・木沢活性会員の皆さん・白沢さん・熊谷ファミリー
に、感謝状を渡そうと相談。。。

わたしは、レイジ兄に
水窪のお菓子屋さん
小松製菓から「スティックケーキ峠の杖」を。


スタート前からいろいろあった、今回のマラニック
動画です↓


走り終わて、慰労会をやって
遠山郷の人たちと触れ合って

駐車場で二次会。

それが終わって、足湯でマッタリ。。。

そこで、遠山に住んでいたという人と話ができた。
今は名古屋で蕎麦屋をやっているという。

懐かしく帰ってきたのだナ~。
今は家のないので、人には会わないが、昔の景色が懐かしい・・・・・と。

私たち二人がいだだいた、全十回皆勤賞
な、なななんと
かぐらの湯・年間フリーパスでした。
有効期限:平成28年9月25日~平成29年9月24日まで。
何回、遠山に着れるかな何回温泉に入れるでしょうか
目標10回以上(^O^)/

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水窪ダムまで走ってきました。

走る仲間を集めての夜の水窪祭りの見物。。。
せっかく水窪まで遊びに行くのだからジョギングもしたい。
山の景色を見たい。。。
「野鳥の森」あたり行ってみたい。

そういえば山住で出会った磐田市の女性ランナーがいた。
彼女は
向市場に車を置いて、山住神社に向かって走ってきたみたいだ。
その後、野鳥の森の方に行き水窪ダムから水窪までをぐるっと回って来るのがマイコースだと言っていた。
調子がいい時は二周。
そのときの話では「北海道マラソンの練習のためにやってきた」その様に言っていた。
水窪ダムに下るところが崩れていると聞いていたのだが、彼女が言うには
「車は通れないけど徒歩では大丈夫」
と。

そこで、水窪の協働センターに電話をかけ聞いてみた。
山住神社から水窪ダムまでは崩落現場が二か所あるそうだ。
彼女から話を聞いた後、違うところで、また崩落があったみたいだ。
「水窪ダム側の現場は、今も小さな石が落ちてくる状態だ、なるべく入らないようにしてほしい」

そんな話から、その道を行くのは諦め悩んでいると、山に生きる会である人に
「あそこの尾根沿いは走るに人にとっては景色も良いし楽しいのでは」そんなことを話しているのを思い出し、その人に電話して聞いた。
その場所は水窪ダムから昔あった「自然クラブセンター」からの林道コースだそうだ。
 

国盗りの駐車場からスタート
水窪から水窪ダムまで8.6km
水窪から自然区クラブセンターまで13km
自然クラブセンターからは、身体の調子しだいで前に進む。
そんな感じでの計画を立てた。
週間天気予報では雨模様。
 カッパの用意は必修だ(^O^)

当日、ヤッパリ雨降り。
国盗り駐車場は駐車できない。
民俗資料館に移動してそこからのスタートに変更。

着替えを済まし、水窪ダムに向かって走り出した。

雨は強くなったり弱くなったり。
カッパを来ているので蒸し暑い。
トンネルを抜けるとロックフィルダムの
水窪ダムが顔を表した。このダムは、あの御母衣ダムと同じ造り方なのだ

ロックフィルダム
砂れき,土,ロック(岩石)を盛り立ててつくるダムをフィルダムというが,そのうちロックが半分以上を占めるものをロックフィルダムという。遮水(しゃすい)機能を果たす部分が堤体の上流側にある表面遮水壁型と,堤体の内部にあるゾーン型に大別される。
百科事典マイペディアから引用

湖底に消えた思い出の村

ダムには水没した村の家々が名前付きで書いてある看板があった。
 

また休憩場にはシカだろうか、獣の骨があった。

ガビーン!

後4,4㎞走れば自然クラブセンター址だ。
ところが、もう帰ろうか
そんな話が出て、今回は帰ることに決定した(#^.^#)

帰りは下りばかり、快適に走る走る。
寄り道もした。
柱戸の集落に寄ってみた。
ここは、昔、ユニバンスで働いていた時にヨーちゃんが暮らしていたところだ。
柱戸
に婿に来たと聞いていた。
その人は当時、透析をしていたけれど、陽気で楽しい人だった。
噂では、車での事故で亡くなったと聞いていた。
原因は分からない。
遠くから柱戸に向かって合掌

郷土資料館までは車で3分
私たちヘッポコランナーは歩いたり走ったりのユックリペース。
濡れた身体を郷土資料館の軒先を借りて着替え
今日のダムランを終わりとした。

このコース。
ダムから自然クラブセンターまで、その向こうの尾根沿いのコース
次回のお楽しみとする。
誰か一緒に走ってくれる人いませんか
予定の空いている日を教えてください。
しんしん

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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