忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[2038]  [2037]  [2036]  [2035]  [2034]  [2033]  [2032]  [2031]  [2030]  [2029]  [2028

今回メンバーは5名

佐久間の中部天竜駅から西渡(にしど)を目指して走っていく。

ユックリぼちぼちマラニック

西渡到着、ココからはハ丁坂

峠では光明寺 に寄り道・道草

佐久間は小春日和、柔らかい日差しの中を楽しく散策。

ヤマンバの爪あとが残っていると言われるで伝説の岩は草陰でひっそりと隠れていた。

八丁坂の峠に立ち、振り返ると、天竜川の蛇行する勇壮な流れが眼下に見下ろすことができる。

八丁坂を超えると、急峻な山並みが目の前に迫る。

その山肌にくっつくように無数の部落がある。

南から
瀬戸・間庄・立原・横吹・島・・・・。

瀬戸から正面に竜頭山がそびえる。

わたしが幼少の頃、横吹で暮らしていた頃、毎日目にしていた故郷の山だ。

5月の最後の日曜日、毎年私たちはその山に登っている。

竜頭山スーパーマラニック

 
平和登山口での写真

今回、その竜頭山を右に見て走る。歩く。

ペースがユックリのタメ、ほうじ峠の伝承館で予約していたソバが心配になり、知り合いに携帯で電話。

「午後4時までは開いています、待ってるョ~」

そんな言葉に元気を頂いて、歩みを進めた。。。。。

途中、秘密のショートカットを入れた。

ウッチャンから伝承館に到着したとの連絡、ウッチャン早い元気イッパイ。オジサンはヘロヘロ。。。。

ついでにわたし達のソバも注文してもらった。

伝承館での食事、この時期は在来種の蕎麦粉でのソバ、だった。

野田やまびこ会の女衆がお出迎え。

伝承館を後にして羽ヶ庄を通て佐久間に向かう。

途中、羽ヶ庄の細沢さん家にモクレンの大木がある。

オバサンがいた。

昔、新聞で、そのモクレンの話が記載されていた。

何かの記念で植えたモクレン、春に綺麗な花を咲かす。と。

羽ヶ庄から佐久間までは急な下り坂、転がり落ちるように佐久間に向かった。

中部天竜の駅に5時には到着、今回ユックリのマラニックだった。

さ~って、よいよ、しし鍋を囲んでの慰労会(酒)

つづく。。。

PS
動画

 

拍手[4回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
18 20 22
26 27 28 29
カウンター
忍者ブログ [PR]