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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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先日、城西に行きたまに~に同窓会の看板を付けてくれとお願いしに行った。


小学校時代の同級生の親、ダイダイ先輩の人だ。


佐久間のNPOがんばらまいか佐久間で活動委員会のとき大活躍していた人


口が悪いがヤルことやって手も早い、まさに有言実行のジェントルマン。


そんな威勢のいい人が、今回あったときにはなんか元気がなかった。


「どうも忘れっぽくなった」と言っていた。


「頭の写真を(CTのことか)撮りに行く」とも言っていた。

 

浜松市の山間部、車の免許を取り上げられ車の運転が出来なくなると困ってしまう。


実際、わたしの地区に暮らす高齢者の方で車の免許証と車を子供に取り上げられガッカリして抜け殻のようになった人もいる。


しかし、息子としては何かあってからでは御仕舞いだと心を鬼にして親から車の免許を取り上げたのだろう。


車が世に出てきて100年。


高齢者は車とともに生きて来た。


自動運転、高齢者のためには自動で走る車より、昔のようにマニュアル車ハンドルは重たく窓は手で開け閉めするような車の方が良いのではないかと考える。


便利、便利で忘れた者が多いと思う。


高齢者も忘れ去られるのか、いつか自分も。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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