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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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仕事に行く前に
昨日買ってきた野菜の苗を植えた。

ミニトマト二・大玉トマト・ピーマン・きゅうり・ナス・シシトウ。
今年は初めてミニカボチャ(坊ちゃん)も植えてみた。

だが
最近、野生のシカが群れを出して我が家の庭先に現れることがある。
せっかくの野菜を食われてしまいそうで心配だ。

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3月の下旬。
アマゾンで注文したオカリナがやってきた。
YouTubeで本島さんの動画を見つけ感動した。
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます~。

佐久間町は佐久間ダム建設で栄えた町だ。
そんな町は平成の大合併で、浜松市という大きな行政区に吸収された。
佐久間町で佐久間町という行政に携わっていた人、そんな人達が、合併を気により便利な都会へと出ていく。

私の嫁さんは六ケ所村で育った。
初めて六ケ所村に行ったときは、何もない寂しい村だった。
それが、原発を誘致してから村が変わった。
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます~。

どんな所に暮らそうとも、それぞれその人が選んだ道なのだ。
自分の道を進んでいこう。

動画です

 

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます~。

音痴な自分
上手にオカリナを吹く日が来るのだろうか(≧▽≦)
byしんしん

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NPO法人山に生きる会 総会
日時:平成28年4月27日(水)大安18時30分
場所:水窪協働センター二階和室

式第
1.開会
2.挨拶
3.議事
(1)平成27年度 事業報告・決算報告
(2)平成28年度 役員について
(3)平成28年度 事業計画・予算について
(4)その他
4.その他
5.閉会

先日、総会があるとの案内を頂き、私が暮らす佐久間町から水窪町を目指し出発した。
仕事が終わってから夕方4時に走り出す。
水窪に着いたのが6時。
山村開発センターのドアーに手を駆けたら、閉まっている。
自動ドア―の方かな?
そう思い、そのドアーの前に立っても開かない。
手で開けようと試みたが開かない、、、、、。
マテよ、もしかして、日時を勘違いしたかな?
今日は水曜日、普通の日だし。
事務局の竹○さんに電話してみた。
会費だけ納めて電車で帰ろうかと思った。

電話がつながり
「今日は総会ですか?・・・・。」
「今、山村開発センター前にいますが・・・。」
竹○さん
「協働センターの二階よ。資料よく見てないナ~」
アチャ~。。。。
センターと書いてあったので、何時も山村開発センターを利用してたのでココだと思い込んでしまった。
でも、一安心。
良かった。今日で。場所の勘違いだった。
急いで水窪協働センターに向い、汗をかいた服を着替えて会場である二階和室に入った。

総会資料が各自名前付きで封筒に入って置いてある。
私はヒロ兄の隣だった。
見覚えのある人が、声をかけてくれた。
この前、遠山郷で田中陽希さんの講演で出会った人だ。
そのときのブログ
しんしん、陽希さんのトークショウを見に行く(≧▽≦)

水窪のブログ仲間から、その人から
「この前、遠山郷に行ったら。しんしんさんのブログで見たョ」
と、言われたそうだ。

それは水○さん?
「そう」
知り合いの知り合い、繋がっていく。

会が式第に沿って始まりだした。
議事の(3)平成28年度 役員について
噂では聞いていた。理事長の交代。
そのときの前理事長寺○さんの挨拶が心にしみた。
今まで水窪のために頑張ってきたこと、また、自分の孫のような齢の人が水窪の森林組合に入ってくれたことを喜んでいた。
また、それを引き継ぐ新理事長熊○さんの言葉も良かった。
山に生きる会では、みさくぼ100山の調査をしていて、それが今年全100山の調査が終了した。
熊○さんの言葉
全山調査を終了出来たことは会員の皆さん、そして陰で支えてくださった地域の方々の協力があってこその達成と感謝しています。
何よりも嬉しかった事は、大きな事故もなく無事終了したことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
調査を終えて思うことは「百の頂きに百の喜びあり」と深田久弥氏が語っていますように全くその通りでした。
この仕事は会の宝物の一つになると思います。
これからも、会の目的の一つである自然を大切にし、それを後世に残していく活動を続けていく様心がけて、とりあえず偉業を成し遂げた満足感に酔いしれながら3年間最後の日誌を閉じる事とします。

この様にして、浜松市にの北の隅っこ水窪町の小さな町の小さな活動は続いているのだ。
会はスムーズに進み、閉会し。
懇親会に移った。
水窪では、この会では、懇親会には会員だけでなく、地元に来ている様々な人を招待している。
森林組合長、営林署の人、水窪協働センター長、水窪警察署長、静岡新聞の人、「浜松山里いきいき応援隊」の女性二名、また今年から水窪森林組合に入った女性。
その中で、「浜松山里いきいき応援隊」の一人の人と話す機会があった。
その人は応援隊の任期の3年間の最後の年だと言っていた。
自分の夢の話もしてくれた。
埼玉県で生まれて埼玉の学校を出て、何の縁なのか水窪町に来て、ココに居る。

もっと色々な人と話をしたかったけど。
佐久間に帰る電車は20時43分水窪駅発。
時計を見ると20時30分。この電車に乗り遅れると帰る手段がない!!
早々に会場を後にした。
外に出ると、雨が降っている。
傘を持ってきて、本当によかった(^O^)/
byしんしん

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今日は水窪のNPO「山に生きる会」の総会だ。

また、私の夢街道90㎞の、話をしようと思っている。

私たちが暮している北遠(浜松市の山の奥の地域)が浜松市のという大きな市に合併して。
12市町村が合併して。
当時はクラスター型新浜松市を目指す!!
と言っていたのに。
今は、そのときとは変わってしまった。
、、、こと。

合併して10年が過ぎ、多くの人がより便利な都会へと出ていく、、、、。

いや、そんなネガティブの事を話してはいけない。
話は夢街道90㎞
浜松駅を夜中の9時に出発して、水窪には次の朝には走ってくるという話。
そして、出来るのなら。
浜松市の中心部から一生懸命走ってきたのだから、おもてなしをしてほしいと、話そう。

中島みゆき「糸」

この唄を知っていますか?

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます~。

縦の糸はランナー 
横の糸はサポター
そして浜松市という布を、皆で織っていこうではないか、、、と。

そんな話をして
最近習いだしたオカリナをだし「糸」を吹いてみる。
しかし、私がかったオカリナ、高い「ファ」の音がヘン。
動画のようにきれいな音色が出ないのだ。
走ること同様、努力が必要だな~コリャ(^O^)/
byしんしん

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2012年4月から始まった「半場10班お花見」
今年で4回目
えっもう4回もやっているの?
そのとき書いた私のブログ「10班の お花見&コミュニテー
その中に
①「秋葉ダム桜マラソン」がある日の午後に行いたい。

②なるべく安くやりたい。

③地元、近所の人と仲良くやりたい。

そんな自分の考えをか入れ残してある。


①の「秋葉ダム桜マラソン」が終わってから花見を行いたい。
これが、来年からダメになりそうだ。

今回のその花見の宴の時に
「今年で終わりにしよう」との話が出た。

新間君は如何したいだ?
と、ふられた。

秋葉ダム桜マラソン
は毎年の私の行事、来年も再来年も走れる限り参加したい。
そう思って走ってきた。
しかし、過疎になってきた地元の唯一のコミュニテーの場は大切にしたい。
 

悩める、オジサンの決断は
「来年は走らない、桜マラソンには参加しない」
だった。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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