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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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「おもしろき こともなき世を おもしろく」

昨日は、長野県平谷村の蕎麦屋「侍」に行ってきました。

今年の9月
チャレンジマラニックin遠山郷
を走った後、走り終わって後夜祭でお酒を飲んで、そこの観光協会「アンバマイカ」横の足湯で知り合った蕎麦屋
ソバ処「日向」
の大将。

そのとき聞いた。
「大将オススメの蕎麦屋は何処?」
その大将が、言うには。
「開田高原の『時香忘』、平谷村の『侍』」

だ、そうだ。

そこで、昨日は、その平谷村の 蕎麦屋「侍」に行ってきたのだ。

標高1000mの自然に包まれた古民家(明治21年築)で、石臼挽十割蕎麦『侍(さむらい)』手臼粗挽蕎麦『野武士(のぶし)』二種類の個性あふれる手打蕎麦

「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは心なりけり」

幕末の風雲児、高杉晋作が読んだ句、
今風に言えば

『面白いと思えることのない世の中を面白く。それを決めるのは自分の心もち次第だ』

現代の『侍』が打った蕎麦、たいへん美味しく頂きました。

 

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川根で
南アルプスマウンテンマラソン
が、あるのだ。

目的は、走るだけではない。
佐久間町に暮らす者として、川根を尋ねてみたい。
そんな気持ちがある。

地図でみれば、お隣さんの地域も、大きな山に隔てられ、そこの地域に行くには
大回りをしていかなければならない。

だけど、もっと昔は、東名高速道路しかなかったときは、もっともっと遠い地域だった。
が、今は新東名ができ、遠いお隣さんの地域「川根」もだいぶ近くに感じるようになった。

遠い  近い

新東名ができ、川根が近く感じるようになった。

便利  不便

こんだ引っ越すなら浜北だぞ~。

横吹は不便だった。
半場にきて、自分は便利を感じた。


遠い  近い
便利 ⇔ 不便
それらは全て、なにかと比べて自分で感じることだ。

明日は
南アルプスマウンテンマラソン
45㎞

スタート  (7:00)
22.5km関門  (11:30)
34.5km関門  (15:00)
ゴール    (16:00)

前回
2014年の冬
寸又峡カモシカトレイルアドベンチャーラン
これも走ったことがある。
 

今回はどんな大会になるのだろう。

今からワクワクしている。

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佐久間町に来たALT(外国語指導助手)
ジェイソン22才
若い青年と二人、今日は愛知県奥三河の山「明神山」に登る約束をした日だ。
中部天竜駅6時05分発
浦川駅  6時13分着

昨夜は早く床に就く
夜9時00分
目が覚めると、な、な・ななんと時計の長針と短針は上を向いているではないか。
12時かな~。また寝よう。
外を見ると、薄明るい。
え~~~。。。
よくよく見ると、長針は上で短針は下だった。
朝の6時だ~。。。。
携帯(スマホ)で連絡しようとしたが、登録していない。。。。。

車を飛ばし、浦川へ、ジェイソンは浦川の町を歩いていた。
「Why Japanese people?」
オカシイよ、待ち合わせ時間・・・・。。。

そうは言わなかった。
ジョウダンでは済まない。
ひたすら謝ったm(_ _)m

気分を取り直し。
乳岩登山口に車で直行。。。。。

朝7時頃
登山開始。。。
 
板敷川沿いの登山道を上っていく、はじめ乳岩へを一周しそれから明神山(1016m)に行く予定だった。

しかし、ジェイソンは昨夜からお腹の調子が悪く、昨日はゲボを出したと言っていた。
調子が悪いのなら、無理に明神山(1016m)は目指さずに、今日は乳岩だけにしようと、決断した。

乳岩からの下山途中、多くの登山者・クライマーに出会った。
山に入る人が、こんなに多いとは。
その中、外国の人がいた。
聴くと愛〇大学の教員メンバーだという。
 
ハイ・チーズ。

帰る途中。
東栄駅の「ちゃちゃカフェ」によってコーヒーでも、と思ったが木曜日休み。残念。。。

足を延ばし。
「尾籠」まで行き。
サルビヤで満開の「岩下遊歩道」を散策に歩いた。

そこで、岩山の登山道の話、岩山から明神山までの登山道の話を聴いた。
土曜日の「チェレンジ明神山」
「尾籠」ではお茶があり。
「三ツ瀬」では原田さんがお出迎えをしてくれるそうだ。

「Why Japanese people?」
日本人は親切。日本人は世界の常識から見れば変わっているのかもしれない。。。
お・も・て・な・し心を持っている。

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正式には
佐久間ダム竜神まつり
と言うそうだ。


今日は、その祭りに行ってきた。

佐久間ダムを舞台に竜神の舞
その保存会の お手伝いをチョットだけやらせてもらった。

はじめダム湖の隅に隠れ、無線の知らせ巨大な竜神がダム湖に、煙幕と爆竹の音と共に現れる。
そして、その竜神が佐久間ダム湖畔広場に行き、竜神の舞が始まる。

そんなストーリーだった。

私は、この竜神の舞は、今回初めて見させてもらった。
地元の人が誇りを持って受け繋いできた竜神の舞

過疎高齢化で、重い竜神を操る人が少なくなってきた現実もある。

今年で58回
58年前、この祭りは賑やかなことだっただろう。
佐久間ダム祭り
竜神の舞
聞いてはいたけど、始めて見た。

これから先、佐久間町も、他の中山間地と同様に人口の減少は避けて通れない。

だから、田舎に暮らす一人として、手助けできることは、なるべくしたい。

しかし、自分がやろうとしていることも多い。

まっ、今回、いい経験をさせてもらった。

またネ(^O^)/

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今年も水窪町「お食事処・みさくぼ地場産品売り場」国盗り から走って青崩れ峠へ目指し
青崩れ峠から遊歩道を兵越峠に向かった。
峠の国盗り綱引き合戦

初めて峠の国盗り綱引き合戦を観たのが平成26年(第28回大会)

こんな山奥に浜松市・飯田市・豊橋市の市長が来てくださり大会前に口上

選手もやる気が出てくる。

私たちの走って応援を合言葉に始まったマラニックも今回で3回目。
26年(第28回)遠州勝利
27年(第29回)信州勝利
28年(第30回)信州勝利
 
長野県の小さな町「遠山郷」
静岡県の小さな町「水窪町」
お互いの商工会の若者がお互いの交流にと始めたイベントが、今、多くの話題を背負っている。

今、山村は、中山間地は、働くところが少なくなり、人々が都会へと流れていく現実に直面している。
今、田舎では様々な工夫で生き残りをかけて地域の存続をかけている。
その一つ
国盗り綱引き合戦

  
「勝った負けたも時の運」
秋も深まり、山村は中間山地の山々は色とりどりに変わっていく、多くの人に遊びにきてほしい。

走りに来てほしい。。。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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