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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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インテリア西川
そんな浜松の事務所で酒を飲み、水窪祭りでの仮装の話になり誘われて今年は、その人たちの仲間に混ぜてもらうことにした、水窪祭りの仮装大会だった。
仮装の内容は、水窪に暮らす年寄りたちが水窪弁で水窪の昔を懐かしむ様子を語り、最後に水窪音頭を踊りだす。そんな感じだった。
いかいで こがいで よかっつら~♪
    はんるかぶりだよ いっかもないか~♪

思い想いにジ~さん・バ~さんに仮装して、先ずは地元の春日神社に行く、一日の水窪祭りでの仮装の無事を祈願して二礼二拍手一礼。お神酒をいただいて、いざ仮装。。。
向市場の仮装会場に出発した。
音響の調子は、イマイチ。が本番になったら、なんか調子がいい。春日神社の祈願の賜物、かな(笑)

昔、懐かしい「く~姉」がいた。
リックを背負って「本町に行ってアツ姉のところに遊びに行く」と言っていた。しわだらけの顔をしわだらけの顔にして笑っている顔が昔のままで懐かしかった。
本町の仮装審査では、向市場の間違えを二度と繰り返すこと無く、やったつもりだ。
が、下品な無いように、10点マイナス、だそうだ(笑)
 
大里の審査会場、小畑の審査会場と、何とか終わり、第一日目の水窪の仮装大会は終わった。
仮装が終わり、小畑から向市場に帰る途中、本町の山に生きる会交流所により、いろいろ話しているときに「さっき米屋の八幡カオルがよってったゾ~」との話を聞いて、わたしと友さんたちは米屋に向かった。
米屋金物店の扉を開けて、呼んだら。。。出てきた~、、、。本物の八幡カオル、、、。
「いま何時~」・・「都チジ~」との掛け声で写真を撮った(笑)

水窪は凄い、素晴らしい。。。
芸能人や、様々な議員さんがイッパイ来ていた。
先ず、今回の会所である向市場に行ったとき、朝の七時の電車で向市場の駅に降り、会所に入ったら、一人ワイシャツにスラックスの人がいた。
そうか、早くから仮装の格好をしているのだ、と思っていた。水窪の人は仮装にかける意気込みが違う、そう思ったいた。
わたしの左側に座っていた。朝から会所では酒を飲んでいる。様々な話の中で、そのワイシャツに人に誰かが
「昨日は何処に行っていた」そんな話をしていた。
そのワイシャツの人は
「青森県の自衛隊を廻ってきた」そんな風に答えた。
俺は
「三沢基地とか?」
と、そのワイシャツの人に尋ねた。
「三沢基地、行ってきました」
そのワイシャツの人が答えた。
それまで、わたしは、その人は水窪の人でワイシャツとスラックスで今日の仮装に備えたいるのだ。と思い込んでいた。
反対側の人に、小さな声で聞いてみた。
「このひと自衛隊関係の人?」
な、なな、なんと、その人は静岡県の県会議員の人だった。。。(泣)

その他、各仮装の審査委員会場には浜松市の市議会議員の人たちが要所要所にいる。
また
一日目の夜、大里から本町まで行く途中に、なんと、城内みのる先生がいるのではないか。
酔った勢いで写真を撮ってもらったが、暗くてわかりずらい。

この話には、つづきがある。
わたしは城内実さんの議員報告のメールを貰っている。
何時もは、そのメールあまり読まないのだが、つい先日の「安定と挑戦の内閣発足」のメールだけは読んでみた。
新聞で小泉新次郎議員が環境大臣に初入閣と言う記事が出た。そんな時の話だ。
伝えたいことがありメールをした。

安定と挑戦の内閣発足
を見て、ぜひ応援したくてメールしました。

小泉内閣で郵政民営化があり、田舎はますます衰退していきました。
しかし、その郵政民営化に反対する人もいました。
大きな流れに乗っていけない人が、ダメになっていく。
そんなふうな風が吹き荒れた時代だったと思います。

田舎も、今、そんな感じです。
子を持つ家族が、天竜へ浜北へ流れていきます。

14年前、無所属として戦った同志の活躍、城内さんの環境副大臣の活躍、期待しています。
日本は、今のところは原子力発電で安定的な電気の供給を考えるべきです。
渡辺昇一さんの本を読み自分なりに納得しました。

それが、元総理経験者の人が原子力反対を叫んでいます。
小泉進次郎新環境大臣に期待しています。
どう父親を説得するのか?

原子力(悪)
自然エネルギー(良)

この考えは良くないと思います。
原子力(悪)この考えが蔓延して原子力関係で働いている人に冷たく当たる人が増えています。

様々な人がおり、様々な考えがある。

多数派が良いのではない。少数派でも素晴らしい考えがある。
そんな世の中を期待しています。

田舎は今、ココでは暮らせなくなるのではないかと心配な声があります。
そんな心配から、子を持つ世帯が出て行くのだと思います。

上手く言えませんがメールしました。
浜松市の北(ほくえん)も応援してください。

佐久間町半場
新間 勉
ブログ「ほくえんの風」
http://hokuen.blog.shinobi.jp/

城内さんと写真を撮り、周りの人が城内さんと様々な会話をしている中で、その城内さんから自分が出した、このメールの話が出た。
この人を探していると、そのメールのコピーを手にして話していた。
「そのメールはわたしの出したメールです。宜しくお願いします。北遠のこと佐久間・水窪のこと」と話した。
感動した。
見捨てられた地方、そう感じていたけど、見捨てていない人がいる。
城内 実(きうちみのる) オフィシャルサイト
いいだ21ネット
世界へはばたく子どもを育てたい!
 ・「政治は未来のためにあり、未来は教育がつくる!」
 ・「正直者がばかをみることのない世の中にする!」
                 を信条とします。

途中、昔懐かしい人に出会った。
フジユニバンス水窪事業所で一緒に動いていた仲間だ。
(水窪では一緒には働いていたを、一緒にウゴイテいたと言う)
本町で、アツ姉が。二日目の向市場では三人知っている人がいた。一日目ニコニコしていたが、その日は誰だか分らなかった。それが二日目近くに寄ってみたら「なんだチャイね~」と声をかけた。昔の思い出が蘇った。

令和元年「水窪祭り」
二日目の仮装は、裸の大将、だそうだ。
わたしは先生の、役らしい。
先生と書いた麦わら帽子を渡された。

二日目の仮装が終わり。
二日間よく歩いた脚は豆だらけだ、一緒に帰った三人で軽く片付けをして16時14分の飯田線に乗るために向市場の駅に向かった。
ドクターヘリが向市場の集落の上を旋回している。救急車のサイレンが鳴り響く。何かあっただろうか?

ドクターヘリの写真をパチリ。
向市場の駅で電車待ちの女の人に、その写真を見せた。
「また祭りでバカみたいに飲んでヘリで運ばれたダラ」
キツイお言葉、、、。
二日間、水窪祭りは楽しかった。様々な出会い、語らい、酒も美味しかった。

2015年
水窪祭り
 2016年
  水窪祭り
  2017年
 水窪祭り
2018年
 水窪祭り
水窪のお祭りは賑やかい。いつも賑やかでなくてもいいが、せめて学校が存続できる人口を維持するためには如何すればいいのか。
田舎でも医療や買い物の心配がない、そんな地域になることだと思う。
ドクターヘリ、大変ありがたいことだ。消防署、これも有難いことだ。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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