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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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水窪祭りで出会ったのが運の付き。
名刺を頂いて、電話して、西浦公民館に用事で行ったときの帰り、草をむしっている人が、その原さんだった。
話すとなが~い何時までも話している。
最後に
「水曜日の夜、実践塾みさくぼをやってるで、是非きて~ネ」
そんな言葉で、行ってみた。
みさくぼ実践塾

場所は、永福寺。
佐久間から車を飛ばし、みさくぼに着いたのが7時。
間に合った。
もう数台の車が、駐車場は満車だ。
 
原さんのこの塾のことは
静岡新聞で読んで知ってはいた。
水窪盛り上げ 知恵生かす 「脱・限界集落」テーマに塾
住んでいるところは水窪ではないが、誘ってくれたので顔を出してみた。
同じ北遠、過疎高齢化に苦しむ浜松の北の隅っこの地域だから、気にはしていた。
 
参加者に35歳の名古屋から来た青年がいた。
子供を連れて水窪に移り住んでみようかと言っていた。
そんな青年に、地元の人が興味を示した。
 
このような活動で、地域を世に知ってもらい、出会いがあって、過疎地域に人を呼び込むことができるかもしれない。
可能性はゼロではない。
まずは、実践してみること。

過疎だ過疎だと嘆いているより、まずはやってみること。
「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは心なりけり」
平谷村の蕎麦屋「侍」
やったらどうか?
ではなく、実践してみるから答えがでるのだ。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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