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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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28㎞エイドで左足首に着けてもらった
ミサンガ
「チチンプイプイ、こらからの長い道のり気をつけて、ころばないようにオマジナイ」
ボランティアの少女に着けてもらたミサンガ
木の根っこ、チョットしたコンクリートのふくらみでつまづいて、何回もコケそうになったけど、オッととと、、、と、なっただけで、手をついて転ぶまでにはならなかった。
ミサンガの効き目だろうか?

ミサンガ
日本で流行り始めたのは、自分まだ若かったころ子供たちがまだ小さかったころ。
日本でサッカーがJリーグが始まったころとだと思う。
ネットで調べたら
サッカー大国のブラジルからラモス瑠偉という選手がやってきたのですが、彼が巻いていたの紐をミサンガと呼んだことから、日本ではこの名が定着したのです。
と、書いてあった。

流行りに乗って、自分も足首に巻いたこたあった。
願が叶って、切れる前に、うっとおしくなり、自分で取った。
長続きにしない、自分であった。

そんな、自分が、お父ちゃんと呼ばれるようになった頃から始めた、走るということ、未だに続いている。
ミサンガ
日本で流行り始めたころ、自分の走る趣味も始まった。
 

10月8日(日)
ぐるっと浜名湖一周エンジョイ・マラニック
真夜中の三時。
28㎞地点のエイドで着けた貰った。

ミサンガ
まだ、自分の足に着けたままにしておこう。
知らぬ間に切れて無くなっているうちに願が叶っているかもしれない。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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