平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。
ほくえんの風を
身体中に感じながら。
衣食足りて礼節を知る。
そんな言葉がある。
「人は生活が豊かになると、礼儀や節度をわきまえる余裕が出てくる」という意味のことわざ。
「戦争の時は大変だった」
母親から聞いた話だ。
大変・大変・大変・大変
子供の頃、その大変がわからなかった。
「上見て暮らすな、下見て暮らせ」
横吹で、斜面集落を、母親の背中を見て登っているとき聞いた言葉だ。
父が死に、母が死んで、今に至る。
衣食足りて礼節を知る。
そんな言葉がある。
「人は生活が豊かになると、礼儀や節度をわきまえる余裕が出てくる」という意味のことわざだ。
人は豊かになり、着る物も食べるものも満足できるようになっても、もっと豊かになりたいと思うもの。
しかし
礼節を節度をわきまえなければならない。
足るを知らなければならないと思う。
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そんな思いから、子供たちに語りかけている。
日本の教育遅れている。時代に合っていない。
みんな思っているけど、なかなか伝えることができない、そこを伝えている。
私が、この動画を見始めたのは、この動画が最初だ。
ソクラテスの死の事が自分の心に残った。
他にも大切なことがあるけど、私の記憶にはそこが強烈に残っている。

ココ、今、
今は数分後には過去になる。今・ココ(佐久間)は数年後には誰もいなくなるかもしれない。

ココ(佐久間)を未来につなげるには。
大学生の青年が頑張っている。ヤバくない?と感じている。
ココ未来
ココ日本は先進国だ、途上国からすれば、ココは未来だ。
日本には過疎問題がある。
世界には暮している国に住めない人がいる。
生きるために必要なこモノ
何だろう?
お金?
中村文昭さんをご存じだろうか?
そんな講演活動をしている人だ。
生きるとは、人が生きていくということは。
どういうことか?
今コロナ禍で、人に出会うことを制限されている。
そのような時だから感じる。
他者との触れ合いがあり自分の存在を感じること。
幸い今パソコンがありスマホがありネットで繋がれている。
感覚が違うけれど、繋がっている。

生きるとは、人が生きていくということは。
どういうことか?
紀元前470年頃に生きたソクラテスの行動に教えられたような気がする。
死刑判決を受け容れ、毒杯を飲んだ。
私はこの動画で知りました(/ω\)
よのなか科実践編「生きるってどういうこと?」
そんな動画を朝から聞いた。
生きるとは?そんな講師の質問に子供たちの様々な意見があった。
そして
生きるために必要なこモノ
何だろう?
「そりゃ~お金でしょう」
そんな話が出る中で「命」と答えた子供がいた。
それをマインドマップにまとめる作業をさせていた。
もっとも必要と思うモノを真中に書き、その必要なモノに関係するモノ・関係するモノを線でつないでいく。
お金で例えれば、
お金→仕事→健康→〇△◇●・・・・・・。
と繋いでいく。

1960年昭和35年生まれの私は
生きるために必要なこモノ
何だろう?
思い出したのは
の言葉
人生に必要なものは、
勇気と想像力。
それと、ほんの少しのお金です。
だ

人が生きる「キャリア」★経験★経歴
人生100年として、12歳の子どもは残り88%でキャリアを積んでいく。
ゲストのTAMOTSUさんの今までの経歴・経験を聞く。
子どもたちは、それを参考にする。
TAMOTSUさんにとって生きるために大切なことは
チャレンジ
だと言っている。
61歳の私、残りの人生を何のために使うのか。
チャレンジ
何にチャレンジしようか?
エネルギーがなくなると言う事だ。
生きているときは波動がある。心臓から身体全体に血液を巡らせ、脳で考え、皮膚で様々な情報を得ている。
その他の身体の様々な機能が働いて、人間は生きている。
故永六輔さんの言葉がある。
人間は二度死にます。まず死んだ時。それから忘れられた時。
一度目の死は、医学的に死亡が確認されて、肉体が滅んだ時。二度目の死は、全ての人の記憶から忘れ去られた時。
そう私たち人間は、その人が心にいる限り、その人は死んでいないと感じることができる生き物。

多くの歴史を積み重ねてきた人類、
原子爆弾はこの建物の南東約160メートルの上空約600メートルでさく裂した。
特徴ある緑色のドームによって市民に親しまれていた、この建物は大破・全焼して館内にいた全員が即死した。
「安らかに眠ってください 過ちは繰り返しませぬから」
広島市は、平和実現を求める全世界の人々にとって祈りと誓いの原点である。
参考HP
昨日は山に行き木を切ってきた。
山の仕事は危険と隣り合わせ、ヒヤッとしてことが何度かあった。
普段使わない筋肉を使い身体の負担も大きかった。
今日は走らない。
公用語にすべきではないと考えます。
それは、地球の中の多くの国があります。縁があり、その中の日本の国に私たちは暮らしています。
母国語は日本語です。
日本語を覚え、日本の歴史を勉強し、日本語で自分の意見を述べるようにしてから、英語を学べばいいと思うからです。
公用語は日本語、他の国の言語は後から習えば良い。
との考えです。
公用語は日本語、他の国の言語は後から習えば良い。
との考えです。
今日の朝礼からの設問で、英語を公用語にすべきか?との問いがあり。
自分なりに書いてみた。

以下
自分の経験などを文章に入れた方がイイとの、話だけど、私は海外に行ったことはない。
日本語も上手に話すことができない。
日本の歴史書、何冊か読んだ。
渡辺昇一「少年日本史」
百田尚樹「日本国紀」
出口浩明「日本史講義」
読んだだけで、自分の頭にはシッカリ入っていない。
それでも、今日の設問をやってみた(笑)
その学校では
60歳からの時間をどのように使うのか。
学んでいくこと。と説いている。
そこで、昨日入学し、朝型人間んの私は朝、そのYouTubeを聞いたのである。
「お金って何だろう?」
多くのお金を稼ぎ出す人がいる。その人は貧困層に寄付をしている。お金は廻っている。
今若い人たちに、お金を稼ぐ以外に社会問題を解決する仕事に就く人がいる。
とか。
先日読んだ
この中にも、JICA「国際協力機構」で働く若い女性の話があった。
いつかズームでテレビ電話を通して、ディスカッションができるとイイな~っと思う。
60歳からの時間、男性の平均余命85歳前まで約8万時間
自分なりに楽しい時間を過ごしたい。
しんしん
なんと定価税込み700円
武田鉄矢の今朝の三枚おろしを聞いているとき小耳にはさんで、ネット注文で
「日本農業再生論」1400円と一緒に買ってみた。
エロイよりヤスイにひかれて買ってみた。

あまりの安さ、どんなんだろう?と思ったが、立派な写真集だった。
最後のページにGIRLS DATA、15人の女の子の出身地・血液型・星座・身長・スリーサイズなどを顔写真と共に記載されている。
裏表紙には
「もっと彼女たちを知りたい君に」
と
アカルイハダカが動き出す。
と
エロイよりヤスイにひかれて買ってみた。
篠山紀信「アカルイハダカ」
笑顔は人を元気にする。明るい気持ちにする。
それにしても1940年(昭和15年)生れ81歳、篠山紀信
素晴らしい。。。
第五章「国謝協力の問題」を救う。
最後は、わたしも知っている(テレビなどで聞いている)
緒方貞子さん(JICA理事長)のお話だった。
緒方さんはかつて国際難民高等分務官事務所(UNHCR)で難民を救う仕事をしていた。
この本のインタビューの時にはJICA「国際協力機構」での仕事の時だ。
JICA「国際協力機構」とは、国から供与されるODA(政府開発援助)を使用し、開発途上国を支援する独立行政法人なのだ。開発途上国を支援すること、それは先進国の務めなのだ。

国際貢献ではなく国際協力。出したお金ではなくやった成果に重きを置く、こと。
日本の出したお金も大きい。今、その日本でも「国内の経済の問題を先にする方が先ではないか」との指摘があると池上さんの話がある。
緒方さんの答えは、こうだ。
「如何して支援するのか」という質問に「今の世界、日本もグローバル化を避けては通らないから」と。
緒方さん
グローバル化によって、企業や市民社会が国籍をこえた存在となって世界を繋いでいます。そのような中で、今まで富んでいた国だけが繁栄を誇るのはおかしいと思うのです。貿易問題ひとつをとっても、あらゆる国が他のさまさまな国の影響を大きく受けます。先進国から途上国への援助について、私たちはつい「貢献」という言葉を無意識に使ったり。一方的に施しを与えていると思いがちです。でも、グローバル化の視点に立ってみると、その考えはおごりにすぎません。世界はすでに相互に依存し、共存しているのです。だから「貢献」ではなく「協力」なんですよ。
p222原文まま
その後、緒方さんと池上さんの対談は
★アフリカ支援でも中国との情報共有は欠かせない★
★日本は、今こそアジアとの対等な関係を作り上げるとき★
★国際舞台で活躍する日本人は女性ばかりになってきた★
★単なる協力ではなく、
さまざまな段階での問題解決力が求められる★
と続いている。
日本人が途上国でビジネスをする。自分だけ(自国の事だけ)ではなく途上国のことを考える。こと。
まさに三方よしの考え。
2010年のブログ
売り手よし買い手よし地域よし
緒方貞子さんは
1927年〈昭和2年〉9月16日 - 2019年〈令和元年〉10月22日まで生きた人だ。
享年92歳
この池上さんとの対談のときは83歳

2020年1月、こんなブログを書いた。
『人間の真価は、彼が死んだ時、何を為したかではなく、何を為そうとしたかである。』
緒方貞子さんの目線は世界に広がっている。日本の国際舞台で働いている女性に、その先が繋がっている。
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
65
HP:
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
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