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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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再検査で、PET検査をしたほうがいい。
そのように言われた私は知り合いに肺ガンの手術をした人がいるので、電話して聞いてみた。

その人は地元 佐久間の人だ。

電話の向こうのその人はとても明るく私の質問に答えてくれた。

最後に「ガンの先輩だからなんでも聞いて」
と言ってくれた。

そして・・・もうひとり。
岡○さん、今年の浜松マラソンで出会った。
岡○さんは、スタート前に
「肺がんの疑いがあるので手術して細胞を検査したが、良性だった」
「切った跡が、痛いぞ~」
と言っていた。

私は その人の携帯番号そ知らないので、知り合いのラン友にメールして聞いた。
そして、その人に、肺がんの疑いがあって手術した経過を聞いた。

その人は、PET検査をしてよくわからないので、手術したそうだ。

そうか~。
いろいろな人がいるのだな~。

私も、そのいろいろな人のひとり。

昨日より今日、今日より明日。
まずは今日を楽しんで、明日に進もう。

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私の父親は、若い頃から肝臓の病気がちで病院通いが常だった。
そんな父親を見て来たので、自分自身は健康のことに気遣うようになってきた。

初めて成人病検診に行ったのは、私30歳のころ。

39歳の時に、私の兄が癌になり、4人の子供を残してこの世を去った。

49歳の時、父親が肝臓がんで亡くなった。

話は前後するが、

46歳の時に、私のランニング仲間が白血病になった。

自分なりに考えて、浜松の献血センターに行き骨髄バンクに登録しようとした。
が、登録はできなかった。

そんな時知った、「静岡骨髄バンクを推進する会」そこで走るときに掛けるタスキに出会った。

この会が毎年参加している
リレー・フォー・ライフ
がん征圧を目指し、がん患者や 家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベント

来年は10月4日から5日静岡県立大学 芝生緑地が予定だそうだ。

日本人の2人に1人は がんになる時代。

成人病検査は大切だ。

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今年の人間ドックで再検査が必要だと言われたところが二つあった。
大腸内視鏡検査と胸部CT検査だ。

大腸内視鏡検査は、健診で便に血が混じっているという事で再検査。
胸部CT検査は、去年のレントゲン写真でドクターが、あやしい影がある・・・という事で再検査に行くようにといわれていたのが、、、、。
遊びに忙しく、コロッと忘れていた^^;
そんなレントゲンの影を、今年も言われ、今日・・・その再検査を受けたのだった。

去年の人間ドックのブログ

聖隷予防検診センターに着き、受付を済まし、まずは胸部CT検査。

そして、よいよ大変な大腸内視鏡検査だ。
今回担当の看護師さんは小さなやせ形の人だった。

説明で、軽い運動をした方が良い、と言ったので。


二リットルの下剤をコップ一杯飲んだら、センターの階段に向かった。
階段を上り屋上に出たら、屋上にタータントラックがあり走ったり歩いたりできるようになっていた。


そんな下剤を飲んでいる途中、胸部CT検査の検査結果の説明があった。

先生「やはり、影がありますネ」

私 「・・・・・・・」

先生「別の病院にあるPET検査で調べましょう。予約は」

私 「再検査はいいです」

先生「・・・・・・・」

私 「別に苦しくないし、3年前の肺炎の影かなんかではないですか?」

先生「それでは経過観察という事で、今日のようなCTを受けてください」

私 「ハイ」

先生が、聖隷健診センターの胸部CT検査の使用状況を看護師に調べてもらっていた。

私はその時、考えた。
どうせ、一日休むのだたら・・・・PETやってみようか・・・と。

そして、先生にPETの予約を頼んだのだった。

肺のレントゲンでは、私たち素人は何もわからない。
ところが胸部CT検査で映った画像で説明してもらうと、なんとなくわかる。

失礼な患者の私に、丁寧に説明してくれた。

白く見える、その影は周りにトゲらしいものが見えるのが、先生としては心配らしい。

これからPETの検査をし、癌の疑いがあれば手術し細胞を摂取。

その細胞の摂取で癌を判断するみたいだ。

今はその影は一センチ。


内視鏡検査(2011年のブログ)
大腸内視鏡検査 その1
大腸内視鏡検査 その2
大腸内視鏡検査 その3

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走った直後に、抵抗力は著しく低下し、
その後1週間ほどかけて徐々に回復する。

マラソンなどの強い負荷を身体にかけると抵抗力は低下し、
その時に風邪のウイルスが侵入する危険性が高まるのだ。

走っているときは平常時よりもより多くの呼吸をします。
とくに冬の夜などはかなり冷え込みますから、
冷たく、しかも乾燥した空気を多く吸い込むのです。

気管支やのどは、うるおいがなくなりウィルスが侵入。
そのうえ目一杯走りこむと疲労によって免疫力も低下、
また、冬でも走っている時はかなり汗をかきます。
走った後にすぐに汗を拭かないで
そのままにしておきますと一発で体が冷えて、
風邪をひいてしまうのです(TT)


風邪はウイルス感染、
家族で風邪気味の人がいるときには十分気を付けなければ。

それでも風邪を引いたならば・・・・酒を飲んで十分な睡眠をとる。

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ぐるっと浜名湖一周ウルトラ・マラニックの前夜祭、豪華な料理を口にしたら・・・ガリ!
前から気になっていた奥歯が悲鳴を上げた。
今日の朝、この長年付き合ってくれた奥歯を抜こうと決意。
地元の歯医者さんに電話をかけ、仕事前に・・・その歯医者さんに行った。
麻酔の注射をして・・・抜いた。
横目で、その抜いた私の奥歯を見たら(¬_¬)・・・・寂しくなった(T.T )

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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