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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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八月になり、肺炎になり、どうしてだろうと考えた。

どうして肺炎なんかになったのだろう???

私の一日は朝ランで始まっていた。

朝のランニングは気持ちよく、自分としては最高の一日を始められいいことだと思っていたのだが、走りすぎたのかな~。

昨日の 静岡新聞の夕刊の見出しに目が止まった”自律神経を鍛え元気に”「健康は自律神経のバランスで決まる」「呼吸、動き、生き方「ゆっくり」を意識」

順天堂大学医学部小林弘幸教授の本「なぜ「これは」健康にいいのか」自律神経について詳しく書いてあるそうだ。

今日、仕事から帰っていてアマゾンで草々注文した。

この本を読み、今までの生活習慣を少し変えてみよう。

風邪をひかない、風邪をひいても肺炎にならない体に変えたいものだ。

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7月の終わりに半場のお祭りがあり、咳が出始めて来た。

そのお祭りで久しぶりに出会た人から親戚の人が入院したと噂を聞いた。

如何したのだろうと電話を掛けたら「肺炎でね~」と言っていた。

俺も咳が出るけど・・・肺炎ではないだろうな~???と思っていた・・・そんなことはないだろう・・・とも思っていた。

その咳で少しタンが出るのだけど・・・その味が嫌な味がした。

祭りが終わり、仕事をしていたが少し心配になり・・金曜日休みをもらい佐久間病院に行って診察してもらった。

レントゲンを撮ってもらい、血液検査・CT撮影、タンの検査は思うようにタンが出なく検査できなかった。

検査の結果は・・・「肺炎ではないか~」との診断だった。

タンが出れば、どういう菌が原因なのか分かり薬もその菌に会った薬を処方で来たのではないかな~。

沢山の薬をもらい家に帰った、その時は一週間くらいでまた走れるようになるかとも思っていた。

処方された薬は6種類、中には"抗生物質"(オーグメンチン配合錠250R)病気の原因菌を死減させる薬、などが入って3日間飲むようになっていた。

薬を飲み終わり、8月9日(火曜日)にまた佐久間病院を受診、タンの検査をしたいと言われたけど、この時にはタンはほとんど出なくなっていた。

その日に、担当の先生から「もしかしたら他の病気(結核・その他)かも知れないので大きな病院で調べた方が良い」と進められたが、まだすぐ治るのではないかと思っていた私は「様子を見ようと思います」っと言っていた。

その日も、前と同じ薬を三日間処方され家に帰ってきた。

タンも出なくなり、調子も良くなってきたけど、微熱(37.0℃)あり、熱帯夜もあり大変だので、佐久間病院に電話し聖隷病院を紹介してもらい8月12日(金曜日)行くことになった。

レントゲンを撮影、血液検査をして、先生に説明してもたった。

初めて佐久間病院を受診した時の血液検査を見て、

「白血球が基準値より増えています、これは菌と戦うために増殖したのでしょう」

今日の血液検査を見て。

「白血球は基準値に近くなっています、抗生物質が効いてきたのでしょう」

「しかし肝機能が心配です、今日は"抗生物質"をオーグメンチン配合錠250Rからクラビット錠500mgに変えましょう、朝だけ飲むように」

との説明だった。

8月19日(金曜日)佐久間病院にてまた検査、レントゲン・血液検査。

「もうすっかりいいですよ、普段の様に生活してください・・・」

と言われると思って居たのだが、この日もクラビット錠500mgを七日間処方された。

しかし、生活はいつもの様に、軽い運動はOK、お酒は「大量に飲まなければ良いですよ」との話だった。

(肺炎とは)
肺炎とは、さまざまな病原菌の感染によって肺に炎症が起こった状態のことです。一般的には、体力が落ちているときや高齢になって免疫力が弱くなってくると、かかりやすくなると言われています。
  肺炎の原因となる細菌やウイルスは、呼吸をするときに鼻や口から身体の中に侵入します。健康な人は、のどでこれらの病原菌を排除することができるのですが、風邪などをひいてのどに炎症が起こっていると、病原菌が素通りして肺に入ってしまい炎症をおこしてしまいます。ただし、風邪にかかった全ての人が肺炎になるのではなく、肺に侵入してしまった細菌の感染力が人の免疫力を上回った場合にだけ発症します。
 日本では、全死因別にみると年間約8万人が肺炎により死亡し、その死亡率は8.6%になります。死因順位は、最近20年間第4位を占めています(「国民衛生の動向」1999年度版より)。

治験ドットコムより引用

疲れている体にタマタマ、肺炎になる原因菌は私の体に侵入したのだろう。

今思えば、嫌な味がしたタンが出ているときに早めに病院に行き検査してもらえばよかったのでは・・・っと思っている。

これも後の祭り、後から気が付くネジョンベンだ。

(´△`)トホホ。

 

 

 

 

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6月7月は休みのたびに良く走った。

7月の終わり、なんか身体が疲れているな~とは思いつつ半場のお祭りの練習に行っていた。

そんな状態だったので、お祭りの時は酒もホドホドにしていたのだった。

8月1日(月曜日)から仕事、体の調子が悪いと思っての仕事、8月4日(木曜日)予約していた歯医者に行く。

その夜、熱帯夜のこともあり暑くて寝苦しく微熱もあったので次の日の8月5日(木曜日)佐久間病院を受診したのだ。

そこでレントゲンを撮り”肺炎”と診断された( ̄□ ̄;)ガ~ン

その日から抗生物質を処方さ食事の後はその薬を飲むようになっていった。

この薬を飲めば飲み終われば治ると信じて。

ところが微熱は続き、夜も熱帯夜の日があり寝汗もかいたので、汗疹ができ大変な状態(゚ロ゚)ギョェ~

佐久間病院でもしかしたら他の病気(結核・その他)知れないので大きな病院で調べた方が良いと進められ聖隷病院に行く8月12日(土曜日)、そこで抗生物質を飲む前と、飲んでからの血液の中の白血球の違いを説明してくれた。

抗生物質の影響なのか、肝機能も悪くなっているとも言っていた。

また一週間分の抗生物質を処方され、家に帰ってきた。

あれから一週間、今朝 体温を測ると36度と平熱になった。

今日は佐久間病院へ行く日、今日の診察で何と言われるか。

今回、私51歳の夏は肺炎と言う病気を経験した。

真夏の肺炎は大変だ、滝のような汗が出て、汗疹は出来るし。

肺炎は、高齢者や幼児のかかる病気だと思って居た。

しかし、ジョギングを趣味としている私が肺炎になっていしまった。

天の神吉様が、「走りすぎだ休め」と、この病気を授けたのかもしれない。

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腫れた手の甲は熱があり痒かった。

昨日の夜から今日の昼間まで、左手に軍手をはめ腫れたところに保冷剤を入れアイシングをしていた。

今は、腫れも少し引いてきて、左手でのグーパーも違和感なくできるようになった。

しかし、痛痒いのは今まで以上だ。

仕事から帰ってきて、なっちゃんにその手を見せたら。

「ムカデかな~」「痒くなってきたのは 治りかけてきたことじゃ~」と言っていた。
 

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昨日、空手の稽古をしているときから、右手の甲に痛痒さを感じていた。

ムカデにでも刺されたかな?
(自分としては刺されたことは覚えていない)

家に帰り、風呂に入り、かゆみ止めを塗って寝ることにした。

今日、久しぶりに朝ラン10km、帰ってきたら、手の甲が腫れている。

アロエを塗ったり、キンカンを塗ったり、保冷剤で冷やしたりしたが、夕方 まえよりも腫れがひどくなったような???
IMG_0860.JPGIMG_0861.JPG

 

左手は今のところ、パーの手にしているといいのだが、グーの手にしていると皮が引っ張られ上手くできない状態だ。
(わかるかな~)

夢街道の時までには腫れが引いてくれればいいのに(TT)
 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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