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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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月地区
天竜にもあるが 東栄町にもある。
 
愛知県北設楽郡東栄町の花祭り。
命の躍動を感じる祭り。
河島英五が遺してある曲がある、それが
「月の花まつり」

今、子供である河島アナムが唄っている。
「月の花まつり」
全ての者が死ぬんじゃなくて、空に上って星になって、また時間がったったら地上に咲く花となる

その歌に一部に
別れて行った人も
帰ってきておくれ
肩をだきあって
許し合おうよ
との詩がある
 

中部の祭りのも都会に行った人が帰って来てくれていた。
何もかもが巡りあえるよ
生きていれば旅を続けていれば
命はやがて空に昇って
地上を照らす幾千万の星
 
兄は49歳で亡くなった。空に昇って地上を照らす星になった。
私は生きている、地上に暮らし花を咲かせなければならない。

希望のを。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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