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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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映画
男たちの大和
太平洋戦争末期において、連合国軍による沖縄諸島侵略を食い止めるために向かった戦艦大和の乗務員の生き方が描かれた作品

終戦記念日の 8月15日
一通のメールが届いた。致知出版社からだ。
若者たちよ、君たちが生きる「今日」という日は死んだ戦友たちが生きたかった「未来」だ。

戦艦大和の乗務員として、その沈没を体験、上官である高射長の命と引き換えに一命をとりとめた八杉康夫氏の若者に向かってのメッセージだった。
昭和史をきちんと教えずに利己的な人物ばかり育てる今の教育現場の実態や、
海軍で出会った当時の立派な大人に比べて現在の大人が幼稚なことを嘆き憂いつつも
将来を担う若い世代に希望を託し大和の真実を語り続けている。
八杉氏は、その真実を語り続け、いつか再び戦友たちに会ったときに
「俺も生かされた人生でこれだけ頑張った」と胸を張りたいと綴っている。
 

八杉氏とは
昭和2年 広島県福山市生まれ
18年15歳で海軍志願、20年戦艦大和の乗務員となり、4月沖縄特攻で撃沈されるも生還。陸戦隊員として訓練中、原爆投下で救護活動に行き、被爆者となる。30年から戦艦大和の資料集めに奔走し、55年から大和探索。60年第4次探索で海底に沈む大和に再会。大和の語り部として講演を続けている。

平成30年8月6日
私は広島にいた。
広島・長崎ピースランの見送りに行った。
 宿泊は福山市駅前だった。八杉康夫氏の福山市だ。


中高年よ、私たちが生きている時代は戦友たちが生きたかった「未来」だ。
自分自身に言い聞かせる言葉だ。
昭和史をきちんと習い、利己的な人物にならないようにしなければ。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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