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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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むかし、日照り続きで作物が全滅寸前というときに、村人みんなで龍王渕にお祈りしておった。
日照りが続いたときに龍王ごんげん様に雨乞いをすると必ず雨の恵みがあるという物語の場面
龍王ごんげん
 
佐久間町は
柳田国男の遠野物語を意識していたのだろうか?
民話伝承の岩手県遠野地方に、古くから伝わる伝説や昔話などを収集。日本民俗それを世界に伝えようとしてできた遠野物語。
佐久間町は遠野にはなれなかった。
 
バブル期、多くのお金があった時期、地方は今の地域をどうにかしようと考えた。
それが、龍王ごんげん遊歩道にも感じる。

今日は相月のお寺に行って来た帰り。
夏の仏教行事、施餓鬼に行ってっ来た帰りによった。
龍王ごんげん動画音楽甘茶の音楽工房

餓鬼(がき)
俗にいう生前の悪行によって亡者の世界に落とされた魂や無縁仏となっているような霊や魂の事を言い、常に飢えと乾きに苦しんでいるものを指します。
お盆には亡くなった祖先や家族たちの供養を行うのと同時に、餓鬼の供養も行なって徳を積むことで自分にも救いがあるとされています。
それが施餓鬼

徳を積むこと
餓鬼の供養も行う
自分の先祖だけでなく、広く拝む。

世界が平和でありますように。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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