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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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富士山一周マラニック
100㎞
日本一の山「富士山」を一周100㎞を丸一日かけて自分の足で走る。
そんなバカげたたことを毎年楽しみにしている私。。。

今回はいつも迷惑をかけている家内を誘って、その100㎞の道を車で走ろうと思い
12月11日(金)に休みを取って心待ちにしていた。

ところが、その週の週間天気予報を見ていると。
月火水木と晴天なのだが金曜日が雨。。。
それも雷マークまである。

しょうがない、予定変更としよう。

最初は雨の中、御殿場プレミアムアウトレットにいく事にした。
雨はそんなではないが、風がすごい。
観覧車など乗れたものではない。

買い物を済まし、高速で富士に行く。
富士山頂往復のスタート・ゴール地点の「ふじのくに田子の浦みなと公園」に行ってみることにした。
天気予報では一日荒れ模様だったが、風は強いけど天気は回復してきた。
 
毎年7月にこの公園から富士山頂を目指す。
ひと夏の自分の挑戦の場。。。
 
天気は回復したが富士山は見えない。

すると見慣れない鐘があった。
「はじまりの鐘」
ここは海抜0メートルに隣接した
日本一の山へのはじまりの地
あなたの願いをこの鐘に込めて
霊峰富士に響かせよう
平成27年9月
富士青年会議所 寄贈
 

今年7月に行った「富士山頂往復マラニック」が終わってから建てられた物なのだな~。
そう、俺の富士山への始まりは、2011年の夏からであった。
その年、挑戦しようとしたが、なんと病に侵された残念した(≧▽≦)
2012年、この年は「富士山頂往復マラニック」10回大会の祈念の日だった。
完走者には記念Tシャツが配られると言っていた。
ところがその年は制限時間の24時間に間に合わなかった。
たった一人でのゴールとなった。

そして
2013年2014年今年2015年と参加し時間内にゴールすることができた。


話が脱線してきた。。。。
車を走らせ、富士山頂往復のコースを沿いに富士宮方面を目指す。
白糸の滝に行こうと思う。
途中、雲の切れ間から富士山が顔を覗かす。
白糸の滝も綺麗だった。

静岡県でも富士山が見えない。佐久間町。
毎年二月には「富士山の日」何て日が静岡県にはあるのだが、富士山が見えない佐久間町。
よほど天気のいい日には竜頭山の展望台から微かに見えるのだが。。。

しかし、そんな富士山。
いつもも見えないから、ありがたみを感じるのかもしれない。
今回の旅も、天気が荒れていて富士山は見えないだろうと諦めていた時に、顔を表してくれた。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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