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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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「おもてなし」フリーアナウンサー、滝川クリステルさんが国際オリンピック委員会にてフランス語で日本をプレゼンしたスピーチした内容が話題になりました。
そのプレゼンの詳細を記します。
皆様を私どもでしかできないお迎え方をいたします。
それは日本語ではたった一言で表現できます。
「おもてなし」。
それは訪れる人を心から慈しみお迎えするという深い意味があります。
先祖代々受け継がれてまいりました。
以来、現代日本の先端文化にもしっかりと根付いているのです。
そのおもてなしの心があるからこそ、日本人がこれほどまでに互いを思いやり、客人に心配りをするのです。
一例を挙げてみましょう。
皆様が何か落し物をしても、きっとそれは戻ってきます。
お金の入ったお財布でも、昨年1年間だけでも3000万ドル以上も現金が落し物として警察に届けられました。
世界各国の旅行者7万5000人への最新のアンケートでも東京は世界一安全な街とされました。
公共交通機関も世界一しっかりしていて、街中が清潔で、タクシーの運転手さんも世界一親切。
世界最高峰のレストラン、ミシュランガイドでは世界一星の数が多い東京。
それらすべてが未来を感じられる街を彩っています。
(中略)
大都市の中心での初めてのオリンピック、文化とスポーツが一体となってかつてない形で
響きあうようにとオリンピックの会場から会場へは、ファンが歩く為の散歩道が整備され、
そこではライブや誰でも無料のイベント催されていて夢のような素敵な雰囲気で盛り上がります。
そして訪れた方、全てに生涯忘れえない素敵な思い出を残すことでしょう
そんなフリーナウンサー、滝川クリステルさんが政治家小泉進次郎さんとの結婚が報道された。
滝川さんは話すことのプロ。小泉進次郎さんも父親譲りの上手な演説で人気を得ている。
政治化の話す言葉での影響力は絶大だ。些細な一言が世の中を変えると言っても過言ではない。小泉進次郎さんのこんな演説がある。
「政治家イコール政策で世の中が動くわけではない。政治というのは面白いですよ。Aという政治家、Bという政治家、Cという政治家。3人の政治家がいて同じことを言ったとしてもAさんの言うことなら聞こうとなる。最後、政治は人がやるんです。政策は1人ではできません。多数が必要です」
国民から聞いてもらえる「Aという政治家」になるため。小泉進次郎さんという政治家は「おもてなし」の伴侶と共に「言葉の力」の真髄を基に日本という巨大な船を真っ直ぐに導いてくれるところ期待している。


父親 小泉純一郎元総理
1942年〈昭和17年〉1月8日 - )は、日本の政治家。
衆議院議員(12期)、厚生大臣(第69・70・81代)、郵政大臣(第55代)、内閣総理大臣(第87・88・89代)、自由民主党総裁(第20代)、農林水産大臣(第38代)などを歴任した。血液型A型。
ウィキペディアから。
もっと詳しくは↓
小泉純一郎ウィキペディア
クリック
この人、総理大臣時代は原発推進の立場だったが、今は脱原発を声高に叫んでいる。
この時代に政治化から「自己責任」そんな言葉が出たように記憶する。
私は小泉総理だと思っていたが。
イラク日本人人質事件 - Wikipedia
当時、環境相時代の小池百合子氏が言ったことだと、今ネットで見て知った。

私は水窪での「山に生きる会」のNPOに入っている。
水窪の人々の中には、この会で水窪の山を宣伝して多くの人が来るから、遭難があった時に水窪の消防団(ボランティア)が大変な思いをする。
との話を聞いたことがある。
たまに山に登る自分にとっても考えさせられる言葉だ「自己責任」

人に意識されない地域は、やがて消えてなくなる。
九州大学の先生が言った言葉がある。
「その地域の景色が悪くなる、その地域は、やがてどうでもよくなる」と


明日は知り合いが走って私の地域にやってくる。
お・も・て・な・し
の心を持って迎えたい。
しんしん

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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