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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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「深夜特急1」を読み「深夜特急2」を読み、昨日「深夜特急3」を読み終わった。

 

「深夜特急1」日本から香港に行き、様々な出会いがあった。

 

宿の鉄火の女に「ハンサム」と言われ、その意味が「助平」だと知った。


「深夜特急2」マレーシア半島を南下し、ペナンで娼婦とヒモの関係を見た。

 

子持ちの娼婦に迫られて、東南アジアの生きて行く術を垣間見た。

 

タイ・バンコック、日本人一人の旅人に娼婦をしつこく紹介しにくる。

 

日本語を話せる娼婦が一番高い、そんな現実を知る。

 

そして「深夜特急3」インド・ネパール

第7章 
神の子らの家 インドⅠ
ガンジーが「神の子」と呼んだ最下層の人々の子供たち。

第8章
雨が私を眠らせる カトマンズからの手紙
旅の途中の若者が死ぬ、ハシシを吸い夢うつつの中を仿。

第9章
死の匂い インドⅡ

インド航空でカルカッタに着き、そこで出会った日本人三人で売春宿に行く、太った男性が連れてきた女は・・・・・。
買うのは辞め、三人で酒場でビールを飲んだ。ワリカンデ勘定を払う。一人10ルピー三人で30ルピー医大生が言った「ビール四本分か・・・」

1ルピーが当時約35円、40ルピーで、そういうことをできた時代だった。40ルピー日本円で1400円

「深夜特急」の時代から、インド事情もだいぶ変わっただろう、しかし、こんな時代があり今の時代になっている。

日本は先進国で素晴らしい国だ、しかし忘れ物をしてきたような気がする。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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