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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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毎月定期購買をしている本「致知」の小雑誌にこんなことが書いてあった。


人生は春夏秋冬、だと。


青春(誕生~25歳頃まで)朱夏(25歳頃~60歳頃まで)白秋(60歳頃~75歳頃まで)玄冬(75歳頃~) 


私は29歳で佐久間町に越してきた。そう人生の朱夏が始まったころにココに来た。青春が終わり春が終わり、ギラギラと太陽が照りつき始めた頃に帰ってきたのだ。


人生の中では夏、そのときに佐久間に帰ってきて、走り始めたのだ。


私の人生、その中の朱夏、


朱夏(しゅか)→季節の「夏」を示す言葉。転じて、人生の真っ盛りの年代、主に壮年時代を指す言葉として用いられる。
みんなでつくるpixivの百科事典から引用

 

そのギラギラと太陽に照りつく夏が終わろうとしている。私の朱夏が白秋の季節に移り替わろうとしているのである。

 

白秋→季節の「秋」を示す言葉。転じて、生涯において人間的に落ち着き深みの出てくる年代、主に中年期を指す語として用いられる。
みんなでつくるpixivの百科事典から引用

 

白秋、人生の秋の季節に辿り着こうとしている。

 

白秋、今までやってきた事の集大成の時期、季節のときだ。

 

まいた種が実り、その実を収穫する時期なのだ。

 

自分なりの白秋を楽しもう。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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