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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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昨日、町内の人に言われた。
今年は、駅伝にトン汁が出ないそうだネ
私は「知らない」と言ったら。
役員の人が知らないなら・・・ただの噂かな

その後、佐久間中学校の先生と話す機会があり。
生徒の間で今年から駅伝でトン汁がでなくなったとの噂がある
と話していた。
先生は協働センターに電話して確認したそうだ。
やっぱり今年は出ないそうだ

毎年、佐久間駅伝では 電源開発株式会社からの寄付でトン汁の食材を買い、佐久間のNPO”がんばらまいか佐久間”の活動会員がトン汁を作り、走り終わった駅伝の選手に振舞っていたのだが。
今年は・・・そのトン汁がなくなったのかな~?

前にも、このブログで書いたのだが、私たちの住んでいる北遠は駅伝が四か所で行われている。
以前書いたブログ↓
http://hokuen.blog.shinobi.jp/%E4%BD%93%E8%82%B2%E5%8D%94%E8%AD%B0%E4%BC%9A/

佐久間駅伝は、四か所の中でも最も予算が掛かっている駅伝大会だ。

昔は、役場職員も多くいて、駅伝大会では総出で手伝いをしていた。
タイムもストップウォッチ計測、駅伝の閉会式が終わった後に記録用紙が出来上がるようにみんなが協力してやっていた佐久間駅伝だった。

それが、佐久間町が浜松市に合併し、役場の職員も減り、佐久間駅伝のボランティア減っていった。

そして、浜松市として、天竜区だけで四か所の駅伝での予算を渋るようになってきた。

その影響なのか・・・・今年の佐久間駅伝でのトン汁の出ないのは。


去年のゆるきゃらグランプリで関連予算に約1700万円を計上したという。

佐久間駅伝では、ボランティアで駅伝の関係の仕事をしている。
NPOのメンバーは七十歳代の人たちが一生懸命に町のためにと頑張っている。
ゆるきゃらの予算と天竜区の駅伝とでは、予算の出所が違うかもしれない、、、、でも、
あまりにも理不尽 いや、それが合併の現実
 


そんなこそを思う、佐久間町の山の中に住む、浜松市住民の一人であった。。。。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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