忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1467]  [1466]  [1465]  [1464]  [1463]  [1462]  [1461]  [1460]  [1459]  [1458]  [1457

先日、西鹿島駅から佐久間町まで42㎞走った仲間
 
顔も違えば考えていることも違う。
暮らすところも年齢も違う。
同じなのは、佐久間町までの42㎞を走ろうとの思いがあること、42㎞を走り佐久間町まで行きたいとの覚悟があること。

ある人は、この地図をみて

 

 


12市町村が合併して出来た新浜松市も同じこと。
海に近い場所があり、都市部があり、農村部があり、山間部がある。
それぞれの地域が、これからの浜松市を目指して知恵を絞り、よりよい地域を想像して進むこと。

ダイバーシティ(多様性)
 直訳すると、「幅広く性質の異なるものが存在すること」
様々な違うところが集まり、それぞれが考え、よりよい未来を想像する。

どこに暮らしても、よかったと言える浜松市になってほしいものです。。。

拍手[10回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
山間部では
12市町村が合併して出来た浜松市の山間部では
少子高齢化が加速しています。
それは働くところが無いことが原因の一つです。
しかし、それだけではないように思います。
しんしん 2015/08/13(Thu)09:21:35 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カウンター
忍者ブログ [PR]