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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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四十九日は仏教用語のひとつで、死後49日目のことをいいます。宗教によって若干の違いはありますが、この49日の間に、極楽浄土に行けるのかどうかの「お裁き」が行われているといいます。この「お裁き」は7日ごとに7回行われ49日目に極楽浄土に旅立たれるか最終判決が下されます。お寺に行って和尚様と共に親戚が集まって亡き母親が極楽浄土に行けるように拝んできました。

法要が終わって、和尚様の説法を聴いて。
和尚様が息子に向かって
「将来の練習のために良く見ておきなさい」
と。。。言ったかナ。

7年前に父親ので経験しているから、慣れたもの。
お骨を墓石の扉を開いて入れていく。

相月の山深い所にある東林寺、そこにお墓がある。
急斜面の集落の一画の墓地、何年か後に私がお骨になって納められる日が来るのかもしれない。
人は生まれ、人生を歩んでいく、それぞれの時代の流れの中で自分なりの人生を進んで行く、そして最後に骨になって納められる。

親を送って、いつか自分が送られる。

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合掌。ナンマイダブツ
お寺から帰って来て、家の周りの草刈。
半日、オオ汗をかいて風呂に入り、酒を飲んでバタンキュウ。
忙しい日々、月日は過ぎていく。
それでイイのダ。
しんしん 2018/09/13(Thu)20:20:41 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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