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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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音楽プロデューサーつんく作詞・作曲のLOVEマシーン
明るく前向きな歌だ。
「安倍総理と日本を変える」の中で総理とつんくの対談がある。
日本の未来は世界がうらやむ
つんく と安倍総理が握手をしている写真があり。日本の教育やエンターテインメントの将来を語り合った。
そんなふうに書いてあった。

今日は森町三倉での萩田さんの勉強会の日だ。
私と同世代や一回り年上 団塊の世代の人の勉強会だ。
「安倍総理と日本を変える」で書いてあるように、今の総理には批判的の意見が多いように感じる人たちの集まりだ。
(今の総理の支持率は若い人が多く年配者が低い)

今日の講義は第37講「死生の問題」
命尽きるまで人は何を残せるか。ただダラダラ生きていくのではなく天下国家のために何を残していけるのか?
また、一段下げて地域のために何かを残さなければと問いかけている。
参加者は皆、それぞれの地域でなにガシラの地域貢献をしている人ばかりだ。
挨拶運動・ゴミ拾い・ボランティア活動etc
戦前、日本がまさに戦争を始めようかという時代に、大阪の師範学校での森信三先生の講義には魂がこもっていた。
修身教授を読んでいるだけでも、その気迫が伝わるようだ。
 
今回、「安倍総理と日本を変える」を読み終わって、森町三倉に勉強会に行ってきた。
勉強会の最後に、第37講「死生の問題」を読んだ感想を言い合った。
男性K
「10年20年先のことより100年もの先を考え生きるべきだ!」
そのひとは100年たてば170歳。
しかし、それは老い先短いからと自分の生きていることだけを考えるのでなく、子ども孫世代のことを考えて今を生きる。
深い深い考えがある。
女性S
「明日こともわからない。とりあえづ日々感謝、たまに子どもに思い出してもらえたら・・・」

ニッポンの未来はWowWowWowWow
世界がうらやむYeah Yeah Yeah Yeah
安倍総理は団塊の世代にの支持率は低い。
解るような気がする。特に男性には(*^^)v

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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