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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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国道 473 号、天竜川に架けられた吊り橋「原田橋」は平成24年(2012)4月、メインケーブルの破断が確認され、次の三代目となる新原田橋の架け替え工事が進んでいた。

旧原田橋は、メインケーブルの状態をカメラで監視し状況をみながら誘導員を置いて交互通行にしていた。

歩行者は、旧原田橋にコーンで歩行者専通路を作ってくれていた。

私はジョギングで、そこを利用していた。
走るたびに新原田橋の進み具合を確認していた。

旧原田橋は昔中部に住んでいた原田さんが造ったんだョ。
そんな話は人のうわさで聞いていた。
が、本当のところ詳しくは知らない。。。。。
知り合いのブログ「ふるさとの散歩道」を書いている人が、その原田久吉翁の事を調べてPDFでネットにおいてある。
http://yama-machi.beblog.jp/sakumab/files/harada.pdf#search='%E5%8E%9F%E7%94%B0%E4%B9%85%E5%90%89+%E5%8E%9F%E7%94%B0%E6%A9%8B'

ココに住んで27年、初めて知った原田橋の事、原田久吉翁の事。

今年その、新原田橋も工事が進み、橋が繋がるまで後わずか、だった時のこと。
崩壊側の、崩壊した南側の斜面に金網が貼られる工事を行っていた。

そのとき、私が感じたのは、
今回崩壊した斜面には何もやっていないように感じたので、
「一枚岩でよほど頑丈なのかな??」と思っていた。


それが、今年の1月31日(土)に、その斜面が崩落した。

原田橋崩壊の事は
TVのニュースでも取り上げてくれた。


噂の東京マガジン
「噂の現場」
http://www.tbs.co.jp/uwasa/genba/20150301.html
でも取り上げてくれた。

過去があり、現在があって明るい未来に進んでいく。
原田橋は、過去に原田久吉翁の尽力により建設に至った経過がある。
今その原田橋も、永年劣化で新しい原田橋を建設しようとの方向に進んでいる。
時代は変わり、政令指定都市の一部になった佐久間町は、中山間地の郷としてどの様にして進んでいくのであろうか?

自分としては、これを機会に、
佐久間町・水窪町・龍山だからではなく。
同じ北遠として、手を取り合って、中間山地の未来に着いての事を話し合うときが来たのではないかと思う。

原田橋崩壊で多くの人が中間山地に関心を持ってもらえる時にこそ、やらなければならないこと。
いや、何事もなくても、ココに暮らしているのだからココに暮らしていくのだから。
なにかをやって楽しく生きていこう。

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原田橋説明会&意見交換会
21日13時30分〜
佐久間協働センター
通りすがり 2015/06/15(Mon)16:45:40 編集
Re:原田橋説明会&意見交換会
>21日13時30分〜
>佐久間協働センター
情報ありがとうございます。

その日は、予定があります。
戦前・戦後を通じて、日本の教育界最大の 人物である森信三先生の教えを通しての勉強会があります。
「人生二度なし」
原田橋の事は お上に人に お任せしたいと思います。
【2015/06/15 21:14】
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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