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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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家の娘、33歳
「お父さん私のこと心配せんでいいよ。コンビニがあるから食っていける」
小さいころからゲームで遊び、自分の思い通りになってきた生き方がそうさせた。

コンビニがあれば食事もできるしお茶も、真夜中だってやっているコンビニ、お金さえあれば生きていける。

その様に講演で話していた徳野先生

日本の家族のことについて語る。家族と世帯とは違う。


家族の絆。佐久間町民の絆。天竜区の絆がシッカリ繋がればキット住んでいる人が少なくても過疎でも、地域は何とかやっていく。


家族とは?
家族とは世帯とは違う。
家族は世帯を超えられる。
世帯は住民台帳に乗っている人だ。
家族とは今は一緒に住んでいないけど絆で繋がっている近親者
それは、死んで行った両親だったり、まだ生まれていない子供だったりする。


究極の日本という国が良くなるためには、日本の国全体が一つの家族のようになること。
過疎の地域の悩みを東京の人が考える。
大都会で便利な生活になれ結婚しなくなりコンビニに依存する生活が多くなったことを、田舎の人が考える。


家族、
婚姻によって成立した夫婦を中核にしてその近親の血縁者が住居と家計をともにし,人格的結合と感情的融合のもとに生活している小集団。
地域の人々が家族のように暮せたら。
昔は地域の人々が家族のように暮らしていた。

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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