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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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を見た。


ブータン王国に農業技術を伝授し、国王から「最高に優れた人」を意味する”ダショー”の称号を与えられた日本人・西岡京治さんの話。


向井 理が見た、幸せの国のキセキ


読売テレビ・日本テレビ系で、本日午後3時00分~4時25分までだった。

 

世界で一番幸せな国・ブータン。
如何してブータンは、ブータンの人たちは幸せを感じるのだろうか。
いま、テレビを見て思った事は、仏教だったり、住民が素直だったり、多くの自然に囲まれての生活がそうさせているのではないか。
などと思う
が、どうだろうか。


国土の大半が山岳地帯で食糧事情も厳しいブータン。
そこに派遣された一人の日本人西岡京治さんのブータンに人々に残したものは計り知れない。


俳優 向井 理が話している
人の思想や努力はずっと残るんだと今回強く感じました。西岡京治という日本人が、敬虔なる仏教国家であるブータンで認められた唯一の外国人であることをすごく誇りに思います。

ブータン
私が暮らす「北遠」、中間山地。
ココで暮せることの幸せを感じることのできるようにしたい。
幸せ、それは自分が感じるもの。

先日
たつやま凸凹マラニック
で訪ねた、寺尾集落の家に饅頭を持ってお邪魔した。
そこのオバサンの笑顔が、ブータンの人とダブって見えた。

ブータンが愛した日本人

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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