忍者ブログ
平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
[1096]  [1095]  [1094]  [1093]  [1092]  [1091]  [1090]  [1089]  [1088]  [1087]  [1086

Q:がんばらまいか佐久間はどのような活動をしているのですか?
A:九つの活動委員会が旧佐久間町時代に行われていたイベントなどの手伝いなどをしています。
 二つの運営委員会がこれから佐久間町が大変になるであろう、住民の足・食を支えることを行っています。
 NPOタクシー・NPOの店いどばた などがそれです。

Q:がんばらまいか佐久間はどのような組織になっているのですか?
A:理事長一人・副理事長二人・理事17人・監事二名です。
 その下に、活動委員会メンバーがいます。
 九つの活動委員会と二つの運営委員会があります。
 (2011年から交流居住モデル事業検討委員会が新た加わりました)

Q:がんばらまいか佐久間の活動委員ですが、毎年会費を納めても何をどうやるのか分かりません。
A:私の場合、NPO発足当時のふるさとの森づくり事業に同じ地域の人に誘われたのが始まりです。
  あの時あの人に誘われなかったら、私もこのNPOの活動には参加していないかもしれません。
  会費を納めてボランティアを行う、なかなか納得できないかもしれませんが、ぜひとも参加してください。
  交流居住モデル事業検討委員会でのソバ畑の草刈などが人がたらなくて大変です。
   分からないではなく、まずはその場所にいってみてはどうでしょうか?

Q:がんばらまいか佐久間のホームページを見ているのですが、更新が遅い。
  お問い合わせはこちらからと、メールソフトが立ち上がるようになっていますが、
  私のパソコンではソフトが立ち上がりしません。 
   メールのように一方通行ではなく、掲示板やfacebookのように双方向で意見交換できるようにしたらどうでしょうか?
A:ホームページの方ですが、ここでは事務局の○村さんが一人で作成や更新を行っています。(たぶん)
  私もホームページを持っているので、その大変は理解できます。
  個人のホームページではないので、それなりの業者に頼めばいいと思っています。
  そのようなことを理事の人に私が意見すると、理事の人は事務局に任せてあるからと口をつぐみます。
  掲示板やfacebooの件
  私も常々そう思っていました。
   以前私が2013/2/14のブログ「Facebook・ブログ・がんばらまいか」で書きました。
   これが現状です。事務局が忙しくなるではなく、事務局の河○さんが忙しくなるのです。
  理事の人に言えば、事務局に任せてある。
  河○さんにいえば、仕事が忙しくなる。
  理事に人たちは河○さんすべて任せて、河○さんは自分のやりたい事(地域おこし)をやれる。 
  そのためには掲示板やfacebooなどで、他の(理事以外)の人の意見なんかをいちいち聞いていたら仕事が忙しくなるからできない。
  そんな感じではないかと思っています。 
  
Q:事務局の河○さんは東京の人と聞きます、何故佐久間のNPOの事務局をやっていすのですか?
A:このことも、2013/10/22のブログで書いた「「NPOがんばらまいか佐久間」を考える 」のときに聞いてみました。
  理事の話によるとNPOを立ち上げた当初、面接を行い3名くらい応募者があった中で、彼が適任と判断したそうだ。
 
Q:佐久間町に住んでいると、地域の付き合い、お祭り、秋でのイベント、等々で忙しいです。
  その上、NPOで会費を払ってボランティアなんてやってられんぞ~。 
A:ごもっともです。
  私もfacebookなどをやるようになり、観光協会の邑○さんの活動を見て大変さが分かりました。
   しかし、NPOは佐久間町が浜松市に合併し、先人たちが残していった唯一の団体です。
  ここに、NPO設立当時作ったと思われるNPO憲章を書きます。
  

         NPO憲章

  私たちのふるさと「さくま」は、美しく豊かな自然と古い歴史文化
   に恵まれ、互いに支えあうやさしさとまちづくりへのあふれる情熱
   により、これまで発展してきました。
   私達のNPO法人がんばらまいか佐久間は、この貴重な財産と先人の
  教えを受け継ぎ、更にNPO活動を通じて新しい時代への飛躍を
  目指し、すべての住民の願いをこめてこの憲章を定めます

      私たちNPO法人がんばらまいか佐久間は


   1.住民自治を基本にみずからの手で住みよい「さくま」をつくります。

   2.なかよくお互い助け合い健康長寿の「さくま」をつくります。

   3.創意と工夫で希望と活力に満ちた明るい「さくま」をつくります。

   4.ともに学びともにきたえた文化の香り高い「さくま」をつくります。

   5.恵まれた豊かな自然を次代へおくる美しい「さくま」をつくります。

   6.いきいきと活動する女性がかがやく「さくま」をつくります。

   7.次代をになう子供たちを育てふれあう「さくま」をつくります。

そねぞれ忙しい中、やれることをやっていきましょう。


今日は、ここまで(^^)

この内容は、私、しんしんが勝手に質問を作り、勝手にホームページを見たりしながら回答しました。
自分が疑問に思っていたこと、普段の会話で知りえた事で書いています。
不適切な内容だと思いましたら連絡ください。
適切に処理します。
また、NPOがんばらまいか佐久間について疑問だと思うことがありましたらコメントしてくだっさい。
次の会合で理事に質問してみたいと思います(^^?

拍手[2回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
57
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
カウンター
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
7 8 9 10
11 12 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
27 28 29 30
カウンター
忍者ブログ [PR]