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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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森信三「修身教授録」

《現代に甦る人間学の要諦》

この本を基に始めた、萩田さんの勉強会。

その中の
第一部
第二講 「人間と生まれて」
第三講 「生をこの国土にうけて」

人間として、この世に生を受けて、今私は、これからどのように生きていけばいいのか?
そんなことを思った。
また、この日本という国に生まれて自分は何と恵まれているのかとも、思った。

それは
男はスケベ。女は・・・?
でも書いたパドロフの事
まだ二十代半ばだというのに、地球の裏側ブラジルから祖父母の故郷日本に来て働いて
家族で農場経営をする夢の話を聞いて


森信三「修身教授録」

《現代に甦る人間学の要諦》
人間学
一般に「人間とは何か?」、「人間の本質とは何か」という問いに哲学的な思考と実証的な調査で答えようとする学問で、通常は哲学の一部門として、哲学的人間学の名で呼ばれることもあるが、民族学、文化人類学、生物学的人間学など、他の諸科学にもその学問分野での人間学を語る人たちも少なくない。
ウィキペディア日本語版から引用
要諦→物事の最も大切なところ。肝心かなめの点。

勉強会は、まだ、始まったばかり。
byしんしん

 

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プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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