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藤枝駅~駿府公園まで約23㎞
毎年、この日(昭和の日)は静岡骨髄バンクを推進する会の総会の日
その総会を駿府公園近くの静岡県総合福祉会館・シズウエルで行う。
そこで、ただ行くのではもったいないので、ついでに東海道も走ってしまえと、
2014年掛川駅~藤枝駅まで走り、2017年藤枝駅~駿府公園まで走った。
去年走ったコースが楽しかったので、今年も走った。
岡部町の宇津ノ谷峠、去年は明治のトンネルを抜けたが、今回は峠越え旧東海道をいくことにした。
この峠道、ロマンあふれる峠道だった。
丸子宿も、旧街並みを残しウォーキングの人でいっぱい、暑かったけど風もあり湿度は少なく快適な23㎞
安倍川を越せば駿府公園はあと少し。
今年は、総会の受付に間に合った。
よしよし。
骨髄バンク啓発ボランティア、そんなことを初めて10年
何のためにやっているのか?
トキドキ考える。
ネットをフラフラ、出会ったpdf
提供希望者都道府県別登録者数(2018年3月末現在) (PDF 129KB)
483.879人
日本の人々の中で、こんなにも多くの人が骨髄バンクに協力してくれている。
中でも「登録者数」の中の「18歳~19歳」
秋田県 3人
岩手県 4人
山梨県 6人
富山県 8人
福井県 2人
一桁の県を挙げてみた。
自分が若かったとき、こんなことを考えただろうか?
自分さえ良ければ・・・そうおもって暮らしていたのではないだろうか?
健康で、不住な生活をしたことがなかったころは考えもしなかった、こと。
アタリマエだと思っていたことが、アタリマエにできなくなって、初めて気づく。
アリガトウ→有り難し。
滅多にないこと。
生きてることに感謝、アタリマエと考えない有り難しと考える。
58歳走るおやじ、10年前には考えられなかった。
強い人になるにはたくさん
の挫折が必要です。
優しい人になるには
何度もの哀しさが必要です。
この言葉は、先日行われた「さくら道国際ネイチャーラン」に参加した知り合いの投稿から知った。
様々なウルトラマラソンのコース上に選手の心を癒す言葉が書いてあることがある。
言霊
古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。
苦しい場面で出会った言葉に救われて、100kのゴールを目指したことがある。
様々な言葉は、その人の考え方、自分の今の状況によって、その人の心に落ちる。
先日、お見舞いに行った、芋堀の人からのメール
このような添付ファイルがあった。
言霊の力
おそるべし。
100万回のアリガトウ
おそるべし
夢街道90㎞
コース途中にある私の母校「城西小学校」の先にある地域が芋堀
芋堀団地参照↓
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/jutaku/tenryuukushousai/09.html
去年の夏
ある人に芋堀エイドの話をした。
私:「遠山郷の観光協会の人が協力してくれている。芋堀の人も」
そんな話から、ある人にエイドのお願いをした。
快諾してくれ話はトントン拍子で進んだ。
その年の冬
私が暮らす半場の桜の木を切った。
その切った桜の木にナメコの菌を打った木を多くの人に配った。
その一つを、芋堀の、その人にも持っていった。
先日
芋堀に暮らす姉から電話で、その人が病院に入院していることを知った。
電話口で
「ツトムが言っていたエイドもできんくなった。と心配していたョ」
と。
昨日、仕事が終わってから浜松の病院にお見舞いに行く。
パジャマ姿だが元気そうな様子だった。
芋堀エイドは他の人に頼むことにした。
習字の先生のその人に、なにか書いてもらうことにした。
芋堀エイドには、この文字を書いてもらおう。
運命の出逢い。
このようなときに、出逢いは使う。
今回の勉強会・読書会
第28講 一人一研究
そんな講を読んで自分なり考えた。
自分が取り組むべき事。
過疎高齢化・衰退地域の問題。
運命の出逢いがあり、自分なりにその出逢いを大切にする。
しかし、相手がその気が無かったら破断だ。
でも、自分なりにシツコク接近する。
しつこすぎると
今の時代、様々な問題をはらむことが多い。
それでも、よき出逢いを大切にして、これからの人生を楽しもうと思っている。
夏は
広島の平和公園に原爆投下の時間に行こうと思っている。
帰りは、福山市のヤッチャん先生の資料館に寄ろうと思っている。
それよりも
4月29日(日)
静岡市に「静岡県骨髄バンクを推進する会」の総会に出席しなければ。
藤枝駅から駿府公園まで走ろう。
そんなことを考えている。
↓去年の動画
良き出逢いを求めて走る(^O^)/
ヤッチァン先生の本三冊目。
人生一度の学び
思春期という節目
と読み進め、今回この本を読んだ。
大人になるということ
思春期の難しさ
八ツ塚実著
アマゾンで中古で買った本だ。
その本を開いてみると、なんと。八ツ塚先生のサインがあった。
写真は飯田線で出会った人
八ツ塚先生が教員生活30年で出会った生徒を回想しての本だった。
P201に
人間教育の中の性教育が、ある。
修身教授録の中にも性教育の話が合った。
同じ教育者として生徒に向かっての性教育。
ヤッチァン先生は1961年~89年まで公立中学校で教師をやっていた。
1989年
佐久間町に帰ってきた年だ。
人間として生まれて、佐久間町で育って、地元に帰って来るということはアタリマエのことだ。
国を愛する。地域を愛する。家族を愛する。自分を愛する。
こと。
ヤッチャン先生の人間学
教室では習わないけど本から学ばさてせもらった。
平成30年4月13日(金)
佐久間から滋賀県浜市余呉町までウルトラマラソンに行く途中の出来事です。
バンガローで飲む様々なドリンクを積み、焦る気持ちでいたのでしょうか?
静岡県側の狭い道を通り抜け、愛知県側の国道151号にはいったとたん、目の前に赤い旗が。
そう、速度取り締まりでした。
どうして?
そう、春の交通安全週間。
自分、安全協会のメンバーで、今日、ほんとうは当番日、山ちゃんに「その日は滋賀県に行く用事があるので参加できません」と報告したのだった。
なんてこったい。。。。
手痛い授業料だナ~。
安全協会、ウルトラマラソン、その他いろいろ、今自分はそんなことを何のためにやっているのか?
イヤイヤやっていたのでは自分の為にならない。
そんなことを今回の悲しい出来事で考えた。
に、行ってきた(*^^)v
この大会は滋賀県長浜市余呉町で行っている。
余呉湖
面積約1.8平方キロメートル・周囲約6.4km、水深13m
湖岸沿いの遊歩道10周+3㎞、70㎞のウルトラマラソ
市民ランナー有志による手作りの大会です。
走るのも楽しいけど、走り終わってからの後夜祭がメチャクチャ楽しい。
今回は寄せ鍋、しめは鍋にウドン、
飲物は缶ビールで乾杯、缶ビールを飲みほした人から生ビールのサバーにありつける段取りだった。
その会場で、夢街道の宣伝をしたいと思い、主催者に連絡してあった。・・・ビールもホドホドにしていた。
が、スタッフのみなさんカナリ忙しそうで、忘れられていた(/_;)
二次会、お楽しみ抽選会の前に、少しの時間を頂き、チョコット宣伝させてもらった。
ありがとうございました。
何のために今、それをやるのか。
今回の滋賀県までの道程、そんなことを考えた。
70㎞の距離への挑戦、良き出会いを求めて、美味しいビールを飲むため。
8時間16分でゴールできた。
ウルトラマラソンはペースが遅いので同じペースの人とは競い合い手でではなく話し相手、様々な話をした。
そのご縁が、繋がっていくかもしれないと思い参加し続けているウルトラマラソンです(*^^)v
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
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