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わたしは村上春樹の小説は、なにも読んだことはない。
去年の秋、ラン友達「悦ちゃん」からのメールで知った村上春樹だった。
初めての村上春樹!!
今回は、村上春樹インタビュー集1997-2011 (文春文庫)
中でも、気になた部分があるので抜粋する。
「これからの十年は、再び理想主義の十年となるべきです」
聞き手 マリア・フェルナンデス・ノゲラ
国際賞を受賞した日本人作家村上春樹がスピーチで原子力を批判した。
「我々日本人は核に対する『ノー』を叫び続けるべきだった。それが僕の意見です」
「我々は技術力を結集し、持てる叡智を結集し、社会資本を注ぎ込み、原子力発電に代わる有力なエネルギー開発を、国家レベルで追求するべきだったのです」
「それは広島と長崎で亡くなった多くの犠牲者に対する、我々の集合的責任の取り方となったはずです」
ムラカミは賞で授与される八万ユーロを、日本で地震や津波の被害にあった人々と、福島の原子力発電所の事故で被害に遭った人々に、寄付することにしている。
授賞式の翌日に、CNNはインタビューを行った。
このブログは、朝書いている。
早朝、目が覚め、パソコンに向かっている。
夢見るために目覚める。
この本は、最後に一緒に仕事をした、ある人の、ことが書いてある。
今はネットの社会
様々なドラマがあって、本が完成されているのだ、と、思った。
2019年が初まって、初詣ランを走って、湖西連峰トレイルランを走る。
1月の最終日曜日は恒例の
佐久間駅伝大会
毎年恒例、同じことの繰り返し、ルーティン。
と思いきや、変わりゆくことがある。
去年は、走り終わり、区間を走った仲間が集まり、トン汁を食べて其々の話をしてビールを飲んだが。
今年は、走り終わってからトン汁を作った大鍋を浦川キャンプ場にかえす役になってしまった。
車の運転があるのだ。ビール飲めない(涙)
また、いままでチームを応援してくれた、あの人は、今回はいない。
今回、その人を偲ぶため喪章(もしょう)を付けて走るようになった。
チームの一人が、その選手の奥さんが、手作りしたという、その喪章。
毎年恒例、同じことの繰り返し、ルーティン。
かと思う、日々の繰り返し、しかし確実に変わりゆくことがある。
それは歳月を重ねること。
何時か自分も大空の星となる日が来る。こと。
死を考えること、それは生を考えること。
生きている間にすべきこと。
毎日の些細なことに感謝すること。
今日は、第46回佐久間駅伝大会に出すトン汁の準備をしてきた。
昨日は駅伝大会役員の打合せで、区間や選手誘導などを手伝ってくれるボランティアの人たちへの説明会たった。
毎年、その役員会には参加していたのだが、今回はトン汁の準備も手伝ってほしいとの支部長からの話があり参加する様になったということだ。
佐久間駅伝、毎年、当たり前のように食していたトン汁
今朝は中部「竜のモニュメント」横の浜松市営駐車場に集合し、浦川キャンプ場にある大鍋を持ち行った。
集まった人は、支部長・副部長・がんばらまいか佐久間の中○さん、とわたし。
浦川キャンプ場の大鍋が重くて大変だからと要請があったというわけだ。
ソレゾレの軽トラに便乗して浦川のキャンプ場へ。レッツらGO
久しぶりの浦川キャンプ場。
昔、よく通って酒を飲んだ。
その時のブログ↓
今宵もはじまりました(^.^)/~~~in佐久間(昔のワル)
浦川キャンプ場の○野さんも今は浜北の人となった。
佐久間という中山間地の過疎地に暮らすということは、多くの仕事が増えるということだ。
それでも、ココで暮していく自分は 誇り を感じていいる。
ブライドというものを。
大鍋を佐久間・歴史と民話の郷会館の駐車場に持って行き、大鍋やその他の器具を洗い、トン汁を造る場所に設置し、後はNPOの女性群がトン汁を作れるように用意した。
毎年の佐久間駅伝。
走り終わって汗かいて、走った人でトン汁食って騒いでいたが、今年のトン汁はチョット違う味がするかもしれない(涙)
トン汁の思い出には、こんなのもあった。
2014年の話
第41回佐久間駅伝はトン汁が無かった。
たったイッパイのトン汁。
その中には多くの人の汗と涙がと想いがあるのだ。
昨日、人の噂話しをしていたら、その人が来た。
ビックリ。
しかし、このようなことは初めてではない。
58年の人生の中で多々あった。
そんなことを考えググってみたら。
こんなのが出た。
英語のことわざ
Speak of the Devil, and he is bound to appear.
うわさをすれば、影が差す。
[意味]
「悪魔の話をすれば、必ず悪魔がやってくる。人のうわさをすれば、その人が現れるものだ」
口から出した言葉は現実として現れる。
2014/06/07
に書いたブログ
ペップトークって知っていますか?
肯定的に言葉を使い、楽しい人生にしていきたいものだ。
昨日書いた未来からの宿題
その本の発行元は一般社団法人 全国LPガス協会
自然にやさしいエネルギーとアピールしている。
しかし、そのガスも原油から精製されている現実がある。
田舎には山がある、昔は木を焚いて風呂を沸かした。食事も竈でご飯を炊て作った。
地球にやさしいエネファーム、そんなエネファームも、メリット・利点もデメリット・問題点も当然ある。
知り合いに千葉大学の教授が居て、地域で小さな発電所を管理し地域で、その電気を使う。
そんな話がテレビであった。
田舎には山がある。
その木を使用し発電し、地域がみんなで使用する。
川の流れから水車、それで発電、
田舎で過疎化が著しい所でもできるかも知れない。
いや田舎だからこそできるのだ。
しかし、法律の問題がある。河川は河川法、など。
それよりも佐久間のみんなが仲よくならないと、いや。
中山間地に暮らす人々みんなが同じような問題を持っていることを認識し進んで行くことができるようにならないといけないと思う。
八紘一宇
大きな傘の元、暮らしている人が濡れないように。。。。
お互い様の、心。
月曜日に仕事を休んで新城の歯医者へ行った。
その待合室で出会った本(マンガ)
未来からの宿題
20XX年、日本は海面が上昇、首都は海水で浸水状態だ。
高層マンションは上層部に暮らしている人が生き残り、酸素もなく人々は人口呼吸器で生きている。
その時代に生きている小学校5年生が、タイムマシーンを使い過去に戻り2018年、現代に生きている小学5年生にエネルギーの使い方を考えてほしい。という話だ。
しかし、過去に戻り歴史を変えることは時空を監視している警察に背くことになる。
そのような内容だったと思う。
日本は江戸時代から続いた鎖国を辞め、明治になり富国強兵を推し進め、戦争への道を進んだ過去がある。
太平洋戦争で敗戦し、なにも無くなった状態で復興した。
しかし、戦後70年
先進国として世界でも誇れる国になっただろうか。
未来の人たちに誇れる国だろうか。
小学校5年生の子が、過去の小学校5年生の人に、エネルギーの使い方を考えてほしい。
との話だ。
それは、ほんとうは、今を生きる大人たちが考えなければならない大問題なのだ。
東京オリンピック
そんな事より大切な問題なのだ。
エネルギー問題
経済発展より大切な問題。
子どもが見るマンガの話で済ましていいのだろうか?
昨日、くまのプ―さんとラインで繋がった。
昔話に花が咲いた。
くまのプ―さん とは城西小学校の同級生のことだ。
平成29年(2017年)に城西小学校が閉校になった。
1904年(明治27年)から続いた城西小学校は平成28年度で閉校した。
そんなときに私たち同級生は同窓会を開いた。
城西小学校同窓会2017
その時参加した同級生から連絡が来て、その時参加できなかった くまのプーさん を紹介してもらい昨日ラインで繋がった、というわけだ。
くまのプーさんは切開(きいなま)の人だ。
切る開くと書いてキイナマ。なかなか読むことはできないだろう。
人には故郷がある。
昨日は、くまのぷ―さん と、そんな話をした。
次の城小同窓会が楽しみだ。
龍山に岩明と書いてガンメイという名前の集落がある。
龍山にある、お風呂、そこの窓に広がる天竜川対岸にある斜面集落が大嶺(おおみね)そこを上ってそこの裏にあるところだろうか、岩明(ガンメイ)。
去年、国道152号線が崩落で通行止めになり、一人で行った大嶺(おおみね)
たつやま凸凹(春)スペシャルコース試走
大嶺(おおみね)の斜面集落を上って、また下ったところに集落はあった。
龍山には、小さな村が沢山ある。
1月19日に走った たつやま凸凹(冬)スペシャル2019
やすらぎの湯~西川~夏秋~山の中で食事した。
不動滝から下平山・上平山の集落が見える。
なぜ こんなところに暮して居る?
その理由(わけ)を知らず。
そこに暮らしているだけで こんなにも美しい
竜頭山から続く稜線の麓に点々とある家々、ああなんと素晴らしい光景。。。
岩明(ガンメイ)という集落、また走ってみたい。
先日読んだ本
「こんな夜更けにバナナかよ」
今日は、その映画を観てきた。
鹿野靖明役の大泉洋 ワガママ、おしゃべり、自由すぎ。
安堂美咲役の高畑充希 この人、サイテー。
田中久役の三浦春馬 もう勘弁してくださいョ~。
三人の役柄が最高によかった。
北海道の街並み自然の景色がよかった。
笑いあり涙あり。
筋ジスの鹿野をボランティアみんなで支える。
ボランティアの意味を考えるひとつの切っ掛けになっる作品だった。
人は必ず死ぬ日が来る。
42歳でこの世を去った鹿野靖明、彼の生き方。
医療行為だからタンの吸引は医師または看護師しかできない。
例外的に家族は研修を終えればできる。
そこを鹿野はボランティアは家族だからと言い張り、自宅での生活を押し通した。
42年間という人生を生きた鹿野
どんな環境にいようとも、明るく楽しく生きていこうとのメッセージを残した。
人という字の意味を実践を通して教えてくれた。
毎年恒例のたつやま凸凹マラニック(冬)
浜松市の山間部(龍山町)走る、私の企画
たつやま凸凹(冬)2014
たつやま凸凹(冬)2015
たつやま凸凹(冬)2016
たつやま凸凹(冬)2017
たつやま凸凹(冬)試走2018
今回は青谷から不動滝までの道が崖崩れで通行止めのタメ、スペシャルなコースとした。
秋葉ダム湖畔にあるお風呂(やすらぎの湯)をスタートし
秋葉ダム下の吊り橋を渡り、西川の集落を越え西川沿いに、夏秋の集落を目指し、その集落の一番上まで行き、林道へ。
そこで、道に迷う。
携帯のマップを頼りに本コースに戻り、ふるさと村と不動滝の案内板を見つけ、不動滝を目指した。
不動滝からは一挙に国道152号まで下り、瀬尻橋で写真
そこから下平山まで行く予定だったが天竜川沿いに龍山桜マラソンのコース沿いにやすらぎの湯まで行くことにした。
無事に6名帰って来ることができた。
走行距離30㎞
有難うございました。
感謝!!
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。
合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。
袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns
”しんしん”55歳
2015/11/25現在。。。
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