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平成の合併が過ぎ、今私はここで暮らしている。 ほくえんの風を 身体中に感じながら。
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昨日書いた未来からの宿題

その本の発行元は一般社団法人 全国LPガス協会

自然にやさしいエネルギーとアピールしている。

しかし、そのガスも原油から精製されている現実がある。

田舎には山がある、昔は木を焚いて風呂を沸かした。食事も竈でご飯を炊て作った。


地球にやさしいエネファーム、そんなエネファームも、メリット・利点もデメリット・問題点も当然ある。


知り合いに千葉大学の教授が居て、地域で小さな発電所を管理し地域で、その電気を使う。
そんな話がテレビであった。

田舎には山がある。
その木を使用し発電し、地域がみんなで使用する。
川の流れから水車、それで発電、
田舎で過疎化が著しい所でもできるかも知れない。
いや田舎だからこそできるのだ。


しかし、法律の問題がある。河川は河川法、など。

それよりも佐久間のみんなが仲よくならないと、いや。
中山間地に暮らす人々みんなが同じような問題を持っていることを認識し進んで行くことができるようにならないといけないと思う。

八紘一宇
大きな傘の元、暮らしている人が濡れないように。。。。
お互い様の、心。

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石油が危ない
エネルギー問題、深刻です。

74年前、日本は石油が海外から一滴も入らなくなった事があります。

現代でもないとは言い切れません。

今の日本にできる事を真剣に考えたいですね
ともぞう 2019/01/25(Fri)22:20:34 編集
ともぞうさんへ
百田尚樹の「日本国紀」で
江戸時代、徳川家では世界の情勢はわかっていた。
維新になる前に何らかの策をしていれば、こうはならなかった。
と、言うようなことを書いています。
また、
日本は言霊といい。悪いことは口にしない風習があり江戸時代に平穏な日々を過ごしていた。とも。

今の日本がいい例だと思います。

今は江戸時代とは違います。
佐久間町に暮らす、私でさえネットにつながり様々な事がわかる時代です。

今、日本に出来る事。
今、自分に出来る事。

便利さだけを求めるのではなく、先祖に感謝し、故郷を大切にすること。
しんしん 2019/01/26(Sat)08:29:27 編集
プロフィール
HN:
しんしん
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1960/02/20
趣味:
走ること・空手・詩吟
自己紹介:
12市町村が合併して出来た新浜松市
そこは政令指定都市になった。
その都市の北の隅っこ山間部に佐久間町に暮らしています。
当時、合併の説明に、佐久間町の役場の職員が私の地域に説明に来た。
静岡市に合併した井川地区を例にとり
「佐久間町もイズレ井川地区のようになるでしょう」
と、他人事のように言っていた。
これから私の暮らす佐久間町はどの様になっていくのだろう。
そんな寂しい気持ちでいたころ、ウルトラマラソンを走る人に出会い、
「遠い未来を憂い悲しむより、今を楽しもう」
そんな気持ちになり、自分で北遠でマラニックを企画するようになった。

合併して10年がたった。
当時立ち上げたNPO「がんばらまいか佐久間」元佐久間町の議員が頑張っている姿を見て感動した。
9年間その活動に協力したが、理事たちの夢や希望のない言葉に失望して今は水窪のNPO「山に生きる会」に参加させてもらっている。


袖振り合うも他生の縁
こらからも、偶然でほんのささやかな出会いを大切に、人との絆を大切に、残された人生を歩んでいきたいと思う。
「お金ではなく人の出会いででっかく生きろ」
中村文昭さんYouToube
https://www.youtube.com/watch?v=3myR2kVJ3ns

”しんしん”55歳  
2015/11/25現在。。。
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